A&A blog

リス

08.15

ある土曜日の朝、目を覚ましてリビングへ行くと妻が朝食の用意をしていました。その朝食の準備をしている手を止め、突然「リスを飼いたい」と言い出すのです。私はあまりにも突然な事と今までリスのリの字も話したこともない事にびっくりして「え!?」と言いました。話を聞くに、どうやら前から少し考えていたと言うのです。とりあえず、朝食を取りながら、リスの生態について調べてみました。そこには、思ったよりも手のかからないこと、ランニングコストもほとんどかからないことなど、想定していたよりもハードルは低いのかな?と思いました。妻の勢いに押されたこともあり(笑)、その数時間後にはリスを販売しているペットショップへと向かっていました。
ペットショップに到着するとリスは1匹しかいませんでした。どうやらリスが販売している期間は1年の中でも春先に限られているため(来店したのは5月下旬)、もうほとんど売れてしまったとのことでした。残ったこの1匹のリスを購入するかそれとも来年まで待つか店員とも相談しながら、1時間ほど検討しました。売られていたシマリスは生後3か月ほどの男の子で、中国で生まれたとのことです(販売されているシマリスはほぼ100%中国生まれとか。。。)。元気よくカラカラを回り、毛づやも良く、非常に健康そうでした。妻もそのリスを非常に気に入った様子でその場で購入を決めました。朝の突然の出来事からまだ4時間ほどしか経っていませんでした(笑)。
飼育に必要な用具をひととおり揃え、リスとともに帰宅しました。ゲージを組み立て、牧草や木箱などセットし、その中にリスを放すと隅のほうに隠れてしまいましたが、それから1週間ほどすると家での環境にも慣れたのか、ペットショップにいた時のように元気よくカラカラを回り、エサももりもり食べ、非常に元気よく過ごしてくれました。
突然の日から1年ちょっと経過した最近では、すっかり私たちにも慣れ、私が帰宅すると巣箱から出て来て、迎えてくれますし、手にエサを乗せて差し出すと、私の手の上に乗りエサを食べてくれます。たまにいたずらなのか?手を噛んだりしますが、基本的にはおとなしい性格で、私の事を主と認めてくれているような気がします(笑)。私たちにとっては、なくてはならない家族の一員となりました。
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このブログを読んで下さって、気軽に飼える動物をお探しの方は是非、シマリスを検討してみて下さい。

名前;金田 稔(かねだ みのる)
出身:北海道札幌市
職歴:少しばかり型枠大工をしてました。
趣味:スポーツ全般、沖縄旅行
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ

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