- Part.1 苦しかった受験時代を経て!!

私は2007年12月にAAPの1期生として入所しました。入所当時私は短答合格だったため、働きながら論文式試験を受験していました。今思い出しても大変だった記憶しかありませんが、周りの方々のサポートもあり、なんとか合格することができました。
この12年間で最も大変だったことはもちろん受験ですが(笑)、仕事という面で言えば、限られた時間の中で監査をしなければいけないということが一番大変な事だと思います。特に、そのスケジュールがタイトであればあるほど、各スタッフに掛かる負担は大きくなります。時には終電までしなければいけないこともあると思います(最近はめっきり減りましたが。。。)。

でもその中でどのようにやればより効率的にかつ効果的にできるのか、考えながら仕事をするということは受験時代から自然と身についていたかもしれません。それは後輩を指導する際にも気を付けています。自分から指示されたことを単純な作業としてやってもらうのではなく、監査全体のどの部分の監査をしているのか、またどのアサーションを立証するためにその手続きをしているのか、そういったことを考えてもらいながら仕事をしてもらえるよう指導しています。
そうすることで成長のスピードは格段に早くなると思います。早く仕事を覚えてもらい、早く主査をやってもらう。これはAAPの大きな特徴のひとつです。

- Part.2 これぞ会計士冥利に尽きる

他方、仕事をしていて楽しいと思うこともあります。それは、クライアントからの感謝をもらえるときです。IPOなどの会社の場合、中々人手が足りず様々なことに手が回らないという現状があります。そのような時、監査人としての指導機能を発揮してひとつひとつの会計処理やその考え方などを指導します。その際にクライアントの方から感謝の言葉をもらった時にはとても大きなやりがいを感じます。これは、会計士としての大きな魅力のひとつではないかなと思います。

また、先ほど述べたようにAAPでは早く主査をすることができます。そのため、会計士としてのやりがいをより早く感じてもらえるのではないかなと思います。

- Part.3 目標はプロ!?(笑)

やはりAAPではプライベートも大切にしています。みんな色々な趣味を持っていますが、私の趣味は運動です。私が運動を始めたきっかけは体型管理が一番の目的になります。40才を目前に控え、段々と贅肉が付き始めました(笑)このままではダメだ!と思い、フットサルと筋トレを始めることにしたのです。フットサルは最低週1回。2時間みっちり動きます。周りは20才前後の若者ばかりですが、なんとか歯を食いしばってついていきます。

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