- Part.1 様々な経験を積んだ後に選んだ道

私はA&Aパートナーズの発足当初から、非常勤スタッフとして8年ほど勤務していました。その間、税理士業務や会計専門学校の講師など、監査以外の様々な仕事を経験するチャンスにも恵まれました。

しかし、最終的には「私は監査業務、そしてA&Aパートナーズが好きなんだな」と認識し、契約形態を非常勤から常勤へ変更して、現在に至ります。

- Part.2 業務内容は多種多様で、いつまでも努力が必要

A&Aパートナーズでは、マネージャーまで各監査業務の主査(現場の取り纏め)を担当します。私は、金商法監査、会社法監査、IPO準備会社の監査の主査を担当しています。業種も規模も様々で、毎日のようにクライアントの方から会計基準に明確に記載がないような、悩ましい相談事項が持ち込まれます。しかし、それを一つ一つクリアしていくのは、会計士としてやりがいがある仕事だと思います。

また、クライアントによっては、遠隔地の子会社や工場・倉庫・事務所などへ往査することが必要となりますので、毎年数回国内・海外へも出張しています。百聞は一見にしかず、というのは本当で、会議室でPC開いて資料をチェックしているだけでは絶対に気が付かない事柄を、実際に目で見ることによって発見することができます。
さらに、A&Aパートナーズのマネージャーは上記のような主査業務だけでなく、法人内業務も様々行っています。私は品質管理部に所属していますので、毎月会議に出席したり、監査関連規定の改定に対応するために、監査ツールの作成・改定などを行っています。特に最近では、今後導入される「KAM」のプロジェクトリーダーとしても活動しています。この業界は毎年のように様々な改定が行われますので、遅れをとらないように努力し続けることが求められます。

- Part.3 女性だからこその気配りを大切に

会計士業界は、男女差による働き方や待遇の違いは他の業界よりは少ないと思いますが、出産・子育て世代の女性会計士は残念ながら離職していきますので、私の世代ではフルタイムで働く女性会計士は男性会計士よりも圧倒的に少なくなっていると思います。肌感覚では2割程度でしょうか。
しかし、A&Aパートナーズでは、仕事上女性だからといって困ったことは一切ありません。かえって男性から気を遣ってもらうことが多いので、働きやすいかもしれません。

A&Aパートナーズでは「グループ制」を採用しているのが一つの特徴と言えるかと思いますが、私は1グループ長を務めています。ここには男女差なんてありませんよ。グループ長として、メンバーの勤務状況をきめ細かく把握し、過重労働となっている人がいないか、逆に、仕事が与えられていない人がいないか、不公平な業務分担となっていないか、など気を配っています。数ヶ月に1回グループ懇親会が開催されるので、みんなで息抜きをしつつも、メンバーから日頃抱えている意見を掬い上げています。スタッフ全員が仕事をしやすい環境を整えようと、まるで母親のように気を配り、試行錯誤する毎日です。

- Part.4 気分転換も立派な仕事

現在中学生になる娘がいます。もう手が掛かる年齢ではありませんが、平日に行われる学校行事などには仕事を抜けて参加することが出来ています。当然のことながら時間は有限ですので、仕事とプライベートの優先順位をきちんとつけて、どちらもしっかりこなしていく、というのがA&Aパートナーズの社風ではないでしょうか。

週末は岩盤浴ヨガやマッサージに通い、忙しい毎日を乗り切れる体力を養っています。また、業界的に夏休みには比較的長いお休みが取れますので、国内旅行を中心に毎年出掛けています。歴女とまではいかないですが、私は歴史的な建造物に興味があり、お城、寺社仏閣巡りなどを満喫しています。

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