- Part.1 監査業務もアドバイザリー業務も

主に、監査現場での取りまとめ役である「主査」として上場会社の監査業務に従事しています。監査現場では、監査スタッフの作成した監査調書を査閲して、必要な監査手続が適切に行われているかを確認し、適宜、監査責任者に報告を行ったり、クライアントからの質問や相談に対し、監査責任者と協議しながら必要な対応をとったりしています。

また、監査業務の傍ら、アドバイザリー業務にも従事しています。具体的には、企業が組織再編(M&A)等を行う際に、株式価値算定(企業価値評価)や財務デューデリジェンス等の業務を行っています。

- Part.2 転職は2つの「A」が決め手

私が公認会計士試験に合格したのは、新試験制度への移行後の試験合格者が急増し、試験合格者の就職難が問題となった時代でした。私も試験合格後、監査法人には就職できず、コンサルティング会社に就職しました。
コンサルティング会社では、株式価値算定をはじめとするアドバイザリー業務に従事し、同世代の試験合格者が経験できないほどの案件に携わり、貴重な経験を積むことができ、公認会計士登録も行えました。しかし、いつの頃からか「監査業務を行ったことがない公認会計士で良いのか」と思うようになり、監査法人への転職を考え始めましたが、一方で、これまでのアドバイザリー業務での経験を無駄にしたくないとの思いもあり、なんとなく監査業務とアドバイザリー業務を両立できる監査法人を探すようになりました。
そんな中、知人を通じてA&Aパートナーズを紹介され、アドバイザリー業務の経験も活かせるとの誘いもあり、A&Aパートナーズに転職しました。A&Aパートナーズの「A」は、Assurance とAdvisory を表現しており、文字通り、監査業務とアドバイザリー業務の両立を期待してのものでした。

A&Aパートナーズには、「手を挙げれば誰でもチャレンジできる」という社風があり、転職直後から、監査の経験を積むと同時に、アドバイザリー業務にも積極的にかかわることができ、自分の望んだ働き方を実現することができました。

- Part.3 大好きなスポーツは観戦ときどき実践

休日は、大のスポーツファンであるため、体力と時間の許す限り、サッカー、野球、ラグビー、自転車ロードレース、モータースポーツ、ウィンタースポーツ、テニス、ゴルフなどなど、あらゆるスポーツをテレビで観戦しています。

また、健康維持のため、暑すぎない天気の良い日は、ロードバイクに乗って近所をウロウロもしています。

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