A&A blog

地球防衛軍 奮戦記(草野球体験記)

11.12

今日(114日)、草野球をやってきました。高校時代の同級生が、10数人、チームの名前は「地球防衛軍」(ED)です。EDといっても○○不能ではありません。Earth Defenseです。私以外のメンバーは胸に大きく「地球防衛軍」と刺繍したユニフォームを着ていて、そばにいるだけで恥ずかしい思いをしました。ましてや、帽子に大きくEDと書いてあります。ただし、メンバーのご子息も2人応援に駆けつけてきましたので、そっちのEDではないようです。対するは早稲田大学マンケン(たぶん漫画研究会)のチーム。場所は有栖川公園の一角にある「麻布運動場」で、こんな都心に野球場があるのか!と感激。お昼の12時に球場に入るとき、今までプレーしていた子供たちが出てきて、我々を興味津々で見ていました。「早稲田と地球防衛軍て、どっちが強いんだろー」って笑っていましたが。マンケンのメンバーは「おれたち、斎藤祐樹の先輩だぞー」とほとんど意味のないことを子供たちに言っていました。地球防衛軍は、当然全員50台半ばのロートル軍団で、地球を守れるかどうかわからないばかりでなく、2塁打は確実に1塁打になるし(なぜなら、2塁まで全力疾走すれば足がもつれて転倒するので、そもそも2塁まで走る気がない)、ヒットでも打とうものなら走らなければならず、走ってしまえば次の回は守備を誰かに代わってもらう、という情けないおじさん軍団なのでした。それでも、1塁には慶応義塾大学の経済の教授のK氏、3塁には公認会計士のH氏、ピッチャーは大手銀行マン、キャッチャーにはT美術大学教授のM氏、外野には、F女子大教授のN氏といった豪華メンバーです。私が卒業した高校は、当時「教駒」、現在の筑波大附属駒場高校で、同期160人のうち、3分の2が東大に進み、教授、役人、医師、弁護士がやたらに多く、会計士は私含めてわずか(?)3人しかいません。さて、そういう私はセカンドを守らせて頂きました。守備機会1回、みごとセカンドフライをキャッチしました。また、バッティングの方は、第1打席でサード強襲のヒットを打ち、3塁から走者を迎え入れ、1打点マークしました。その後、無謀にも2塁盗塁を試み、見事成功した時点で、足のモモの裏がパンパンになり、はたまた余計なことに、次のバッターが2アウト2ストライク3ボールというカウントになり、次のボールが投げられた瞬間に全力で3塁に走らねばならない、という悲惨な体験をさせられました。今、家に帰ってこのブログ原稿を書いていますが、両足が悲惨な状態になっています。結局、105で早稲田マンケンに敗北、次回必勝を誓って解散したのでした。

高校出てから37年。中には今日会っても全くわからない人もいて、その変貌ぶりに驚いたり、昔話に花が咲き他人の消息を確かめあう、といったお決まりの会話に終始しましたが、同級生と草野球というなんともレトロな時間を楽しませて頂きました。

【地球防衛軍 ホームページより】

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齊藤浩司
<プロフィール>
1977年 早稲田大学政治経済学部 卒業
1980年 監査法人中央会計事務所(現みすず監査法人) 入所
1997年 中央監査法人代表社員就任
2007年 監査法人A&Aパートナーズへ移籍
<趣味>
ゴルフ
<一言>
A&Aは、同じ志を持ったプロフェッショナルが集まって出来た、気持ちの良い仲間たちです。市場経済の円滑な発展の一助になるべく頑張っております。
実は、私は来年、定年でA&Aを退職します。やっと自由な時間を満喫するわくわく感も感じています。

2020年12月
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