A&A blog

とんでも歴史学派の一言

11.06

監査法人A&Aパートナーズの笹本です。旧みすず(中央青山)監査法人時代は事業開発本部でIPOCSRをやっていました(監査もですが)

ブログを書けと言われたのですが、何でもいいというのが一番難しく、ちょっと困っています。実は私は「オタク」なのですが、マルチオタクなのでどの分野にしようか迷っています。なぜオタクかというと些細なことでも疑問を持つとほっておけないのです。

 何故?どうして?そんなはずないのでは?とつまらないことに色々疑問を持ってしまいます。

色々な分野で疑問を持っていますが、国際情勢や政治に関してあまりぐだぐだ言っていると事故に似せて消される心配があるのでここでは歴史に関する疑問を話していきます。

 歴史は大好きでもう30年近く片っぱしからおベンキョーしていますが、とくに古代の歴史が大好きです。そこでよしゃーいいのに学校の歴史教科書等を検証したりするのですがここ何年かは教科書に載っているような話はほとんどが嘘ではないかと思っています。

 たとえば「進化論」。米国では州によって学校では教えてはいけないことになっているそうですが、特にカソリックからの拒否反応が激しいようです。色々調べてみるとどうもカソリックの反論の方が非常に科学的でどうやら進化論というのはペテンのような気がしています。世の中には「今進化の途中です」などという中途半端な動物はいないし、世界中で発見された古生物の膨大な化石からも進化途中の動物の化石などないようです。今世界の一流の科学者たちは進化論の対極にある「創造主論」の立場を支持しているようです。

 だってシーラカンスは1億年たってもいまだに魚だろう。太古と同じ形の・・・・

また、日本古代史でもいくつも定説に疑問があります。

まずは古墳。有名な仁徳天皇陵の「前方後円墳」というやつ。皆さんも学校の教科書の写真でご覧になったでしょう。あれは何の形でしょう。鍵穴。そんなもんあの時代にはねぇーよ。

あの仁徳天皇陵の写真を一度逆様に見て下さい。何に見えます。そーー『壺』でしょー。

他にも前方が円で後方が長方形になった古墳が畿内中心に多数見られます。それらも逆様に見ればまったく、壺以外の何物でもないと言えます。なんで壺を… そこからはかなり広くて深ーい教養がないと推定していけまへん! 私の考えは大和王朝の創設者たちは西から来た人々と考えています。どこから。多分中近東、現代のイラク、イスラエル、シリア等の辺りからと考えています。そして彼らは古代ユダヤの貴族たちではないか。古代ユダヤ教の三種の神器―「アークの柩(モーゼが持ち帰った十戒が刻まれた石板の入れ物)

「アロン(モーゼの盟友でエジプト脱出を助けた聖人)の杖」、そして「マナの壺」。このマナの壺を古代の日本の権力者たちは自分たちの塚にしたのではないか。そう考えるようになったのは古代ユダヤ教と日本の古神道の類似性です。神殿の作り方、配置、警備のし方、その他清めの水とか、鳥居、余りにも共通点が多いのです。また、日本の民謡などで掛け声として全く意味不明の言葉があります。「エッサ」…ヘブライ語で持ち上げる動作を意味するようです。「エンヤラヤー」…ヘムル語(古代アラム語の方言)で「ヤーベに栄えあれ」という意味らしい。それに三種の神器という概念は世界中でも天皇家しかないのでは…

ユダヤの学者やラビ達から見れば日本古神道は古代ユダヤ教の流れを汲んでいるというのは常識のようです。この辺はいわゆる旧約聖書(トーラー等)を良く読んでください。

 というわけでも日本の古代史の先生方はもっと視野を広げて欲しいと思っています。日本史の学者の方達はどうも東北アジア史の中でしか日本を見ていないように思います。

 朝鮮半島が三国に分かれて戦争していたころ、倭国が支援していた百済から皇族の王子が日本に人質で来ていました。その護衛隊長はペルシャ人の傭兵隊長でもあり、倭国では坂上田村麻呂と記録されています。当時の唐の長安には多数のペルシャ人やトルコ人が働いていたようです。白楽天の長恨歌に当時の長安の風俗が記載されています。百済の軍隊に屈強なペルシャ兵がいても何にも不思議ではないのですが、学者先生達はどうお考えだろうか。それまで大和朝廷軍は何度も蝦夷征伐をやって、そのたびにけちょんけちょんにやられて逃げかえっていました。それが田村麻呂を征夷大将軍として遠征してやっと勝っているのです。

 オタクをやっていてついに時空を超え始め、現在は「とんでも」オタクの部類に入ってしまいました。紙面がないので詳細はまたにしますが、私がベースとしている立場はユダヤ人でパレスチナ生まれのゼカリア・シッチン博士の「地球年代記」(世界中で大ベストセラーになったらしい)、すなわち宇宙考古学の立場です。けっこう世界中の神話・伝承を読んだのですが、ギルガメシュ、モーゼ五書と列王記やイザヤ書等の旧約聖書関係、リグベーダ、ラーマーヤナ、ギリシャ、ゲルマン、日本書紀等々…同じような記述が多数あるのです。何でやろーという疑問が、シッチンのいうシュメール粘土版に描かれている内容がルーツだとすれば納得いくのです。ではシュメールの粘土板には何が書かれているか、これは古代のシュメール語が判読できないとどうしようもないので、シッチンの「訳」と解釈にたよるしかないのですが、これが「とんでも」なのです。

つまり人間が「神」と呼んでいる地球外の生物が約45万年前にある理由から地球に鉱物―金の有無を探査に来た。その結果大量の金の存在を見つけ、これを採取するため多数の「神」を送り込んできた。しかしながら、採掘の重労働から、肉体?労働の「神」たちが反乱を起こし、事態を解決する手段として、当時生息していた猿人を遺伝子工学の手法で今の人間に改良、金採掘事業に使役した(創世記―アダムとイブの話と整合)。当時は生殖能力を与えていなかったが、数が不足したので生殖能力を与えたところ、Hばっかししてどんどん繁殖しちゃった。(産めよ増やせよ―旧約)。そのうち、「人間」のメスが可愛くなってきて、「神」の中には人間のメスとエッチする者が続出した。(ギリシャ神話にもゼウスが白鳥に姿を変え、人間の女レダとエッチした話がある。)。神の中の偉いのが(地球植民司令官エンリル)激怒し、人間を消滅させようとして、人間を作り出したエンキ(最初の地球司令官。その後左遷された)と激しい戦闘を開始した。等々と延々と続くのですが…今日はここまで

いずれにしろ歴史のおベンキョーは大変楽しいですよ。次回は、私の専門は軍事なので軍事の観点からみたら、歴史の定説や諸仮説がいかにでたらめか、自説をご披露したいと思っています。それとも宇宙考古学の続きの方がいいでしょうか…   では又

笹本 憲一
一言: 最近のオタクな日々を徒然なるままに書きました。
略歴 : 中央大学商学部、日本大学大学院修了後、日本大学講師を経て監査法人中央会計事務所入所。中央青山監査法人時代は事業開発本部で横浜株式公開部長、CSR部長担当。平成19年7月監査法人A&Aパートナーズ代表社員就任。
趣味 : 歴史研究(先史~昭和史)、軍事研究(現在防衛省系NPOの監事)
    その他マルチオタク(鎧甲冑・戦史・犬・国際情勢・印刷機械……)
スポーツ:100を切れないゴルフと挙がらなくなったバーベル
天敵 : ネギ

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