A&A blog

自然がいっぱい

08.31

先日、『ミュージアムパーク 茨城県自然博物館』へ行ってきました。前回のブログでは茨城県のひたち海浜公園について書いたので、今回も大好きな茨城県のおすすめスポットをご紹介したいと思います。
茨城県の岩井市にあり、私の住むつくば市からはそんなに遠くはありません。そのためか、つくば市の小学校の課外授業では必ず行く場所となっているようです。
博物館では主に、室内展示と野外展示が行われており、宇宙の進化・地球の生い立ち・・・等といったテーマに分かれて様々な展示が行われています。
まずはなんといっても、博物館エントランスを過ぎると現れるマンモスの展示物が迫力満点です。松花江(しょうかこう)マンモスという世界最大のマンモスだそうで、体長9.1m、高さ5.3mもあります。こんなに大きな生き物がいたなんて信じられないくらい大きくて、大人になってもやはり感動を覚えました。
マンモス展示エリアを過ぎると、5つの総合展示室が出てきます。最初に出てくる第1展示室の『進化する宇宙』では、天井部分に地球、火星、木星・・・等地球を取り巻く星の展示がされており、室内も暗くなっているため、まるで本当に宇宙にいるかのような感覚になります。この展示物は私が小学生の時にもあったので、ずっと変わらずにあるんだな・・・と思うとまたそれも感慨深いものがあります。宇宙エリアではこの他、本物の隕石の展示もあって、実際に持ち上げることもできたりと、体験コーナーがたくさんあるエリアとなっています。
第1展示室の後は、『地球の生い立ち』、『自然のしくみ』、『生命のしくみ』、『人間と環境』といった展示室が出てきます。中でも、『自然のしくみ』の展示室は、「土の中の生き物」「森の生態」「山地林の夜の生態」「植物の形」「水の生き物コーナー」の5つのコーナーに分かれています。「土の中の生き物」では土の中の小さな生き物たちを100倍に拡大して展示しているので、普段は米粒程度にしか見えない生き物を近くで見ることができますが、虫が苦手な私には恐怖のエリアでした・・・。虫に興味津々の小学生には大人気だと思います。
上記では室内の展示スポットをご紹介しましたが、自然がいっぱいの茨城県ならでは、野外もすばらしくおすすめです。東京ドーム約3.5個分の広大な敷地の中には、季節に応じて咲く様々な用植物、一面の芝生、敷地外までつながっていると思われる沼等、これでもかというくらいの自然であふれています。また、沼にかかる橋を散歩することもでき、自然の中でのんびりとした時間を過ごすことができました。空気がとってもきれいなので、自然を満喫するのにはピッタリです。
茨城県はなかなか遠い場所と思われがちですが、つくばエクスプレスや常磐自動車道を使えばすぐそこです。休みの日にのんびりしたいと思ったときには、自然がいっぱいの茨城県自然博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

大野 奈緒美(おおの なおみ)

埼玉大学経済学部経済学科卒業
2011年1月、A&Aパートナーズ入所
毎日失敗しながら、新しいことを身につける!
今年はポジティブ思考で、仕事もプライベートも充実させたいと思います。

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