A&A blog

料理教室

06.20

ブログの担当も今回で8回目。書くネタがそろそろ無くなってきてしまいました。ネタが被らないように今までの記事を確認したのですが、読み返すと若干恥ずかしいものです。今回は料理教室について書くことにします。
私は昨年近所の料理教室に通っていました。実家にいたころは母親と兄が料理を作ってくれたため、料理は全くしないまま、一人暮らしを始め、当然一人暮らしの時もほとんど料理はしませんでした。そんな事情を知っている友達には「今までの人生で料理をした経験がほとんどなかった君が、どうして料理教室に?」とよく聞かれていましたが、その理由は息子に手作りの料理を食べさせてあげたいからという若干ありきたりなものでした。
いざ通ってみると大変。色々大変なことはあったのですが、一番大変なのは人間関係です。4人1グループで作業するのですが、大体男性は私一人で他は全て女性です。高校は男子高で大学も同じ学部はほとんど男子だった私にとって異次元の世界でした。嬉しいということではありません、はじめはほんとに馴染めずにきつかったです。ただ、メンバーはほぼ固定で、皆さんとても良い人だったのでなんとか全うすることができました。後に気付いたのですが、男性専用の教室もあったそうで。。最初の情報収集はほんとに大事です。
料理メニューは基本的なものがメインで、麻婆豆腐、肉じゃが、ハンバーグ等和洋中のバランスのとれたのでした。初めにレシピを配られて、先生の実演を見た後、グループで作業をします。グループのメンバーで手分けをして作業をしていきます。自分ではレシピ通りに作っているつもりなのですが、先生が作ったものと比べると味に雲泥の差があります。食材、作業そのものは全く同じはずなのになぜこれほど違うのか、先生に質問してみると、「それは経験の差よ(ちなみに先生は女性です)」とのこと。料理の奥深さを痛感させられました。
年12回のコースだったので、料理も12品目作れるようになりました。我が家では月に1回日曜日に私が料理を担当することとなり、今までで麻婆豆腐、ハンバーグ、サバの味噌煮、ブロッコリーと牛肉のオイスター炒め、オムハヤシを作りました。今のところ失敗はまだなく、息子も残さず全部食べてくれています。特に息子はオムハヤシがお気に入りのようです。今度は料理教室で習ったメニュー以外のものにも挑戦してみたいと考えています。

阪口育生

埼玉県出身

2020年12月
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