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大人の遠足 -みさきまぐろきっぷで行く、三崎港・城ヶ島-

11.14

秋の行楽シーズン、鉄道各社がいろんなイベント切符で乗客を呼び込んでいます。
京急の「みさきまぐろきっぷ」をご存知でしょうか?
通年のイベント切符なのでいつでも利用可能です。
今回、いい年をした大人たちでこの切符を使い、まぐろの町・三崎を楽しんできました。
品川から特急に乗り三崎口駅へ。終点なのに駅のまわりはあまり店もなく、1つ手前の三浦海岸駅の方が栄えていますね。ここからバスに乗り城ヶ島へ行く予定でしたが、お腹がすいたので途中の三崎港で下車しました。
さてさて、みさきまぐろきっぷのご紹介。3つの券がセットになっています。
1.電車&バスの切符
電車は、京急各駅(品川~三浦海岸)から三崎口駅までの往復切符(往路のみ途中下
車可能)
バスは指定地域が乗り降りフリーで、三浦半島の三崎地区はカバーされています
2.施設利用券
温泉、海中船、レンタサイクル、水族館などなど、お好みのレジャー1つが楽しめま

3.まぐろ食事券
指定の食事処、料理屋、寿司屋などで各店自慢のまぐろ料理セット(1店に1種類)
三崎港は、まぐろ食事券取扱店が一番多いため、人気店は早くから行列ができでいます。
私たちは、ゆっくりしたいということで穴場の旅館を選びました。老舗旅館のようで、入り口すぐに皆様ご存知の地元選挙区である元首相やそのご子息の代議士が来館した時の写真が飾ってありました。
ビールでまぐろ料理を堪能。刺身がうまい!尾の身の天ぷらは絶品、まぐろの酒盗は日本酒が欲しくなりました(笑)。
お腹も満足したので、目の前の港から出ている海中船乗り場へ。まだ乗船までに時間があるので物産店で冷凍まぐろやまぐろ加工品などの海産物・三浦大根など農産物を見てから乗船。
船が走り出すと、かもめが集まってきます。風が気持ちイイ!~エサ(かっぱえびせん)を買ってかもめにあげようとしたら回りはトンビだらけに。大きいし爪があるからちょっと恐いですね。かもめは近くにいなくなってしまったのでしかたなくトンビに投げたらうまいこと足でキャッチ、口へと運んでいました。ようたくトンビのいないところでかもめにもトス。こちらは口でキャッチです。
湾のポイントへ着くと停船、海中窓のある下の船室へ。船の回りに小さな魚がたくさん集まっていました。いつも撒き餌をくれる船がいることをエンジン音で知っているとのことです。上のデッキでも魚がよく見えます。私もオキアミの撒き餌を2~3回撒かせてもらいました。
港に戻り、(これは別料金)渡船に乗り城ヶ島へ、すぐ着きます。
一応シンボルの白い灯台(修理中;笑)を経て海岸へ。
三浦半島南端といえば岩礁ですね。海岸沿いは寒いと思っていたけど、やはり南にあるせいでしょうか、暖かい風だったのでゆっくりと海岸散策、ゴツゴツした岩礁歩きを楽しめました。帰りに再度三崎港へ寄り物産店でお土産を買い、帰途につきました。
日帰りのおトクな切符で、しかも近いのに十分観光気分を味わえた大人の遠足でした。

木間久幸
パートナー
群馬県出身
風通しのよいオフィスを築いていきたいと思います

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