A&A blog

北海道の喫茶店vs地元のそば屋さん

04.18

早いものでもう4回目のブログの順番がまわってきました。

前回から1年強。とくに何事もなく平々凡々と暮らしていました。

もちろんミトコンドリアには完勝です。

 

ミトコンドリアとは何ぞや? と思われた方は、私の前々回のブログをお探しください。

 

というわけで、みなさまにご披露できる新鮮なネタがありません。

そこで、ネタを探しに北海道にやってきました。

 

前回のブログでも北海道に行ったお話をしましたが、最近ではパワーアップしまして、去年の夏からほぼ月に1回北海道に来ています。

北海道の喫茶店のマスターに「いつものでいいですか?」と言われるほどになりました。

 

なぜそんなに北海道に行きたくなるのか自分でも気になったので調べましたら、案の定前世は北海道出身でした。帰巣本能というやつです。

 

さすが北海道、3月上旬でも滑ります。ツルツルです。

 

北海道の喫茶店のマスターの話で思い出しました。

 

今住んでいる神奈川の地元によく行くそば屋さんがあるんです。

ここに住み始めて10年間、平均して週に2回は行ってますので、もう1,000回以上行った計算になります。

 

ところが不思議なことに、それだけ行っているにもかかわらず、まったく常連客扱いされないんです。

今まで温かいソバなんて1回も注文したことないのに、毎回「おソバは冷たい方ですか? 温かい方ですか?」と確認されますし、10年間でおかみさんらしき人としゃべったのは数年前の「この傘お客様のお忘れ物ですか?」「いいえ違います」これだけです。

 

ここまで徹底されると逆に居心地がよく、また来週も再来週も行かなければならない気になってしまいます。

 

たった月に1回でも常連客扱いしてくれる遠方の喫茶店、1,000回通ってもまったく扱いが変わらない地元のそば屋さん、どちらも私にとっては貴重な憩いの場です。

木村 勝治 

ひとこと:世界はすべて二色で塗り分けられます。「紫」と「紫以外」です。

経歴
金沢大学経済学部卒業後、自動車ディーラーに入社し自動車の営業マンに。
営業に出ると言っては入り浸っていた書店で「だれでも公認会計士になれる本」と出会ったことがきっかけで、中央青山監査法人に入所。上場会社と公開準備会社の主査を経験後、2007年8月監査法人A&Aパートナーズに移籍。

趣味
ゴルフ、靴磨き こだわり
世の中の物はすべて、紫のものかそうでないものに分けられ、紫の方を選択する。

メッセージ
「仕事は楽しく」を心がけて、明るい現場づくりに努めたいと常々思っています。

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