A&A blog

今年ももう残すところ半月となりました。

12.12

今年ももう残すところ半月となりました。
飲み会も多く開催される時期となりましたね。
私は元来おいしいものが大好きで、かつて飲食店勤務もそこそこ長くやっており、なんだか色々なことが高じてソムリエの資格も持っています。
とってもおいしいもの知ってそうな肩書でしょ!?(笑)
そう、皆さんそう思うんです。そう思われるのですが・・・お恥ずかしい。
実は全然そんなことはなくて、普段飲むワインは安くておいしいのが絶対条件ですし、食べ物で言ったら、極度の偏食です。私的ブーム到来!となると、ひたすら毎日毎日そればかり食べ続けます。嘘だ!っていうくらい食べます。きっと、いや確実に我が家の主人は迷惑しています。しかも、ここでは書きませんが、私的ブームのラインナップはかなり渋めです。きっと一途な性格なんですね。(笑)
もちろん知ってるだろう。という理由で友人はもちろん、弊法人の偉い方たちとご飯をご一緒させていただく際にも「ワインはまかせた~」なんて言われることは往々にしてあるのですが、この際ですので正直に言います。
ワインリストを見ても、分かっていません。個人的な興味若しくはこんな感じかな?という予想で注文させてもらってます。
ソムリエを持っているというと、すごーく色んなワインに精通しているように思われるのですが、世界中にワインは星の数ほどあります。そんなわけはありません。
ただ、レストランのソムリエさんは、現役ですのでそれはそれはたくさん勉強していらっしゃるし、ご自身のお店で取り扱っているワインについてはものすごく詳しい。これは間違いありません。私が勤めていたレストランでも、ソムリエという肩書の有無よりも、その店に、もしくはその世界に勤務している期間が長い人の方がぜんっぜん詳しかったです。もっと言うと、ワイン好きのお客さんのほうが詳しいこともあり、タジタジだった記憶があります。
ここで、おかソムリエ木下のお勧めの飲み方をひとつ。
おいしいワインを飲みたいと思ったらやはり、お店の方と相談することですね。高級なお店でもそうでないお店でももちろん酒屋さんでも同じだと思います。
多分多くの方は、自分の好みの味をお店の人に伝えるのが苦手なような気がします。
どんなのがいいですか?と聞かれると困ってしまうというか・・・。
まずは、なんでもいいのでこういうのが好き、こういうのが嫌い。と素直に伝えて、それでお店の方に選んでもらったものの中からおいしかったー!満足!!と思えるものの、特徴を覚える。
例えば、産地でも、ブドウの種類でもなんでもいいので。自分の好みの傾向を知るということですね。
そうしたらきっと、その後は注文しやすくなるし、なにより、そうすることにより、お店の方もプロ根性に火がついて、負けじと好みに合ったものを無理やりにでも出そうとしてくれます。
こちら側もお店の方と相談するということ自体がどんどん楽しくなると思います。
そして、2本目以降は舌も鈍りますので、そこからはもうただひたすらに楽しくハッピーに飲みましょう☆
これから年末年始、飲む機会も皆さん多いかと思いますが、も・し・もこのお話を覚えてたら1本目くらいはこだわってみてはいかがでしょうか??
色々書きましたが、要は楽しく飲むお酒が一番うまいです!!
あら?これ誰でも知ってますね。

木下 裕美
東京都世田谷区出身。

≪趣味≫
旅行、おいしいものを食べるそして作るそして飲む

≪モットー≫
なんでも楽しくやる。(ように心がけています。)

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