A&A blog

シナシナがパリパリに?!

04.04

最近一番感激したことです。
レタスは大好きなのですが、買ってきて1株すべて食べきるのはなかなか難しく、必要な数枚の葉っぱをとって、あとは包装されていたフィルムかラップにくるんで冷蔵庫で保管しておきます。2日~3日して、レタスを取り出すと、上の2枚くらいはシナシナの葉っぱとなっていて、見た目、とても美味しそうではありません。このシナシナ葉っぱは、従来捨てられる運命でした。
先日、NHKの夜中の再放送で「目からうろこ」の話をしていました。
なんと、レタスがシナシナになった場合、50度程度のお湯に2分くらいつけると、シナシナがパリパリのレタスに変身するというのです。
うそーーー!と思ったのですが、何ら道具は必要ないので、うちの冷蔵庫にあったシナシレタスの葉っぱを給湯器のお湯(43度くらいです)につけてみました。
どうせダメならいつものように捨てるだけだから…と思いつつ、放っておくこと2~3分。
何と!すごい!すごい! シナシナレタスがパリパリレタスに変身したのです!!!
お湯につけていたので取りだした直後、パリパリレタスなのに生温かいのが、なとも不思議なのですが、最初に買った時みたいにパリパリと張りのあるレタスの葉っぱとなったのです。
レタスは水洗いして、サラダ用にお皿に並べたら、冷蔵庫に一度入れると、歯触りのいいサラダになると教えてもらったのに…
冷やすのではなく温める?これは全く逆!先入観念からは全く導くことのできない裏ワザ。
レタスは乾燥を嫌がるので、農家では採取から出荷するまでの時間を短縮し、出荷する時もなるべく乾燥させないように特殊フィルムに包んでいるそうです。それでも、採取から日が経つうちに乾燥は避けられず、水分が隅々に行きわたらなくなるためシナシナ葉っぱになるのだそうです。
しかし、レタスをお湯につけると、効率よく水分を葉っぱの細部にまで吸い上げることができるため、シナシナがパリパリになるのだそうです。
是非、お試しあれ!
20160404

プロフィール:  坂 本 裕 子 (公認会計士 パートナー)

とうとう今年の9月末をもってA&Aパートナーズを定年退職します!辛かったこと、楽しかったこと、苦しかったこと、嬉しかったことなど、とにかくいろいろありました。あと少しで無事にその日を迎えられることに感謝です。

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