A&A blog

ちょっとエコ気分

09.20

1.電気ポット
1年くらい前、湯沸かしポットの調子が悪く、カルキがこびりついたりして、新しいものを買おうと思っていましたが、ティファール(T-FAL)社製の電気ポットの存在を知り、これを購入しました。
何がエコかと言えば、欲しい時に欲しい量の熱いお湯がスイッチオンであっという間に手に入るので、電気代・水道代が節約できること。朝の忙しい時にも、ちょっとだけ湯を沸かしたいときにも、新しいお水を入れて、すぐに沸騰!沸騰しているお湯なのでカップヌードルにも最適。優れものです。
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2.無水調理
半年くらい前に、ステンレス製の鍋を衝動買いしたのですが、取扱い説明書とともに簡単なレシピがついていて、そこに「無水調理」という文言がありました。読んでみると、ほとんど水を使わずに野菜を茹でる?と書いてあり、例えば、ほうれん草を茹でる場合、水洗いしたらそのまま水滴付きで鍋に入れ、大匙1杯のお水で、茹でるというか蒸すというか、中火で沸騰したらとろ火で少々。火をとめて少々蒸して出来上がり。通常加熱することで壊れてしまうビタミンCなど栄養分が壊れずに残るらしい。
本当に大匙1杯でできるのかと疑問に思いながらも、やってみたら、なんとすごい!立派にほうれん草が茹であがっている!これに気を良くして、ブロッコリーもやってみました。これもバッチリ。調理するための水が少なくて済むため、結果的に加熱する時間も少なくて済みます。なんとエコ!!!さらに、栄養価が逃げない。素晴らしいと自己満足。
そこで、この夏、猛暑のときは枝豆とビールでしょう!とばかり、せっせと枝豆を買っては無水調理しました。今まで枝豆は大きめな鍋にたっぷり水を沸かして、茹で上げていたのですが、無水調理は違います。鍋に塩もみして洗った枝豆を入れ、水を大匙3杯くらい加えてしっかり蓋をします。中火で沸騰してきたらとろ火にして様子をみます。鍋の中で枝豆が房から顔を出しはじめたら、もう茹であがっている。火を消してちょっと蒸してからざるに上げる。塩を振って、できあがり!フツウに茹でた枝豆より甘みが出ているような気がして、ビールもすすみます。
この無水調理の原理は、ウォーターシールド効果とか。無水調理ができるステンレス鍋は、鍋本体に適度な厚さがあり、フタも適度な重さで、蒸気穴が開いていないもの。インターネットで調べたら、加熱すると鍋の中の水分が蒸発して水蒸気となり、本体とフタの間に水の膜を作り、鍋内部を密閉するのだそうです。これをウォーターシールドというそうです。内部の熱や水分を半密閉状態に保つことにより、定温、定圧で調理できるためミネラルやビタミンなどの損失が少なく、風味豊かな料理ができるそうです。ちゃんと、原理があったのだと納得。
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3.鎚起銅器のコップ
今年の夏は本当に猛暑でした。体温より高いのではないかと思う日々が続くと、冷えたビールがナントおいしいことか。今年は新兵器、鎚起銅器のコップ(銅に錫を皮膜したもの)を買いました。ちょっと贅沢ですが、これがすぐれもの。
鎚起とは、金鎚で1枚の銅板を打ち起こして作る技法だそうで、燕三条が有名。錫や銅は熱伝導率が良く、銅には殺菌効果、錫にはイオン効果もあるそうです。
このコップを冷蔵庫でちょっと冷やしてから使うと、コップ自体が冷たいので、冷えたビールの冷たさがさらに倍増します。おかげで、冷房も若干弱くできます。さらに、よいことは割れない!今まで、ビールにはガラスのコップや陶器のコップを使っていたのですが、酔った勢いで、よく割っていました。これで割ることはなくなると安心。
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プロフィール:  坂 本 裕 子 (公認会計士 パートナー)

とうとう今年の9月末をもってA&Aパートナーズを定年退職します!辛かったこと、楽しかったこと、苦しかったこと、嬉しかったことなど、とにかくいろいろありました。あと少しで無事にその日を迎えられることに感謝です。

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