2014.10.27

イタリア旅行

皆さん、ボンジョルノ!!
10月の上旬に、新婚旅行に行ってきました。行先はイタリア!
ローマ、カプリ島、フィレンツェ、ピサ、ベネチア、ミラノを1週間で巡るツアーです。

とても楽しく満足した旅行でしたので、すべて書けないのが残念ですが、特に印象に残ったところをご紹介したいと思います。

【カプリ島】
青の洞窟で有名なカプリ島に行ってきました。
残念ながら、波が高く青の洞窟には行けませんでしたが、ボートで島の周遊ツアーを体験してきました。
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青の洞窟でなくとも、海がとても綺麗で、エメラルドグリーンや青色の海が一面に広がっていて最高の景色でした。個人の船でクルーズを楽しんでいる方もいて、休日をゆっくり海で過ごすのもいいなと思いました。
【フィレンツェ】
フィレンツェでは、ウフィッチィ美術館やドゥオーモ(右側にある丸い屋根の教会堂)を観光しました。
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街並みがとてもおしゃれで、ジェラート(フィレンツェが発祥地)がとても美味しかったです。
ちなみにウフィッチィ美術館では、ボッティチェッリが書いた「ヴィーナスの誕生」の本物を見ることが出来ますが、私が奥さんに冗談でサイ○リアでも見られるよと言ったら怒られました。(笑)

【ピサ】
ピサではもちろん斜塔を見に行きました。
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有名なのは斜塔ですが、その周りは芝生が綺麗な広場となっていて、ドゥオーモもとても立派なものです。
ガイドさんによれば、斜塔はつくっている時から地盤沈下で傾いてしまい、バランスをとるためにバナナ型になってしまったとのことです。斜塔を登ってみたのですが、内部はもっと傾いているのが実感できます。また、大勢の観光客が塔を支えている写真を撮っている風景もとても面白いです。

他にも、ローマのコロッセオ、ベネチアのサンマルコ広場、ミラノのドゥオーモなどを観光しました。そして、行く先々で食べるピザ、パスタ、リゾット、ワイン、ビールも美味しく、とてもよい思い出となりました。イタリアの方々に、グラッツェ!!

【おまけ】
2014年10月11日に埼玉県の鴻巣市で開催された花火大会が、打ち上げ花火としては世界最大となる重さ464.8キロの4尺玉が打ち上がり、ギネス記録を達成したそうです。旅行の疲れもあって行けなかったのが残念ですが、来年にも打ち上げてくれることを期待しています。

門倉 翔太

〈プロフィール〉
埼玉県出身
2013年1月 監査法人A&Aパートナーズ入所

〈モットー〉
日々前進

2014.10.20

13年間ありがとうございました。

この仕事に従事してから14年が経過します。時が過ぎるのは早いですね。平成13年に出会ってからほぼ同時期をすごしてきましたが、このたびお別れすることになりました。長かったです。
あ、私が事務所を退所したり会計士を廃業したりするのではありませんのでご安心ください(?)
諸事情によりクルマを買い替えることになりました。

さすがにこんなに長く乗っている人はほとんどいないだろうと思い、統計を確認してみました。自動車検査登録情報協会が自動車の平均車齢(人間で言う平均年齢)などを公表しており、平均車齢は着実に伸びています。昭和50年代は3~4年でしたが、直近の平成25年では8年となっています。自動車メーカーの技術革新による耐久性の向上や消費者の節約志向等による保有の長期化が要因でしょう。同じ傾向になりますが、新車が登録されてから抹消(廃車)されるまでの期間も延びています。昭和50年代では7~9年であったのが、平成25年では12年となっています。営業車なども含まれていることを考えると、13年は相当長いことを改めて感じました。
これでは自動車メーカーも国内販売の伸び率が鈍くなるわけです。ただ、ここは企業として付加価値のある製品を提供し「買い替えさせる」努力が必要ですし、切磋琢磨しているはずです。買う側にしても家族が増えたことや逆に子供が自立して家族が減った、趣味が変わったなど様々なことに応じて買い替えることが買い替える要因ではないでしょうか。このようなニーズにどれだけ合わせられるかがメーカーの腕の見せ所です。
それにしても最近の自動車に関する技術は凄まじい進化がみられます。古い自動車に乗り続けているとほとんど浦島太郎状態です。カーナビですらDVD方式からオンラインの自動更新になったり、画面も立体画像になったりしていますから(そもそもスマホの進化でカーナビの存在すら危うくなっていますが)。最近では、衝突防止、車線キープ、駐車補助運転など様々な機能が開発され注目されています。これらの技術によって交通事故が減少することは大いに称賛されるべきです。人間は失敗する生き物なのでその失敗を未然に防ぐことができますから。ただし、運転者の意識が低くなりそうなので、そこだけは注意が必要でしょう。技術への過信は禁物です。あくまでも運転は人間の意思によって行われることは肝心なところだと言えます。
そんなことを書いている間にもカリフォルニア州では公道で人を乗せないGoogleやドイツ自動車メーカー2社の自動運転のテストが許可されたニュースが発表されました。本当に寝ているだけで目的地に連れて行ってくれる日がくるのかもしれません。

新車で購入してから13年を超えた私のクルマは相当おじいちゃんではありますが、第二の人生(?)を送ってくれれば幸いです(スクラップかも)。

菊池 愼太郎(マネージャー)

モットー
「どんなことも何とかなる」

経歴
青山学院大学経営学部卒業後、中央青山監査法人入所。以降、法定監査、株式公開等、多数のクライアントの業務に携り、専門家としての腕を磨く。 平成19年7月より、監査法人A&Aパートナーズに移籍。心機一転、公認会計士としての環境を変え、ますます日々の業務に邁進中!

趣味
週末ごとに愛車でドライブに出かける。時にはサーキットを走ることもある自称レーサー。

メッセージ
自分が培った経験を他人のために生かすことが喜びです。今後も日々自己研鑽に励み、誰にも負けない高品質な業務の提供を目指します。

2014.10.14

思いつきのすすめ

先日、日帰りで日光に行ってきました。

それなりに別の予定があって早起きした日曜でしたが、あまりに爽やかな秋の陽気にいてもたってもいられず、気づいたときには近所のレンタカー屋を出発し、その日偶然連絡がとれた旧友と合流し、「日光へ行く」という以外の目的は特に考えず首都高から東北自動車道をひたすら北上しておりました。
久々の友人との再会で話に花も咲き、お互い話し疲れた頃にはすっかり山々が車窓を覆い尽くしていました。紅葉の噂をしながら窓を開けば、所々色づき始めた、秋の始まりを思わせる木々が真横に。そこから先のナビゲーターは日光道です。

道なりにまっすぐ進むだけで、息つく間もなく目に飛び込んでくる雄大な自然と名所の数々。修学旅行に選ばれる理由がわかる気がします。

童心に返ったようにはしゃぎながら、いろは坂を一気にかけ上りました。途中ふと目にした看板には「標高1100m」の文字。もう自宅は遥か彼方です。
ようやく車を降りると、外の気温は19度。寒い、しかしそれよりもお腹がすいていたので、現地の方に勧められるままふらり美味しいお蕎麦屋さんへ。

元気も復活し、お店を出てふと耳を澄ますと聞こえてくる滝の音。そう、かの有名な華厳の滝がすぐそこにありました。97mもの岸壁を豪快に落下する滝の滝つぼで(爽やかなマイナスイオンを浴びるつもりが)凄まじい水飛沫を浴びて戻ってきました。
自然の力はすごいですね。
写真1

滝を楽しんだあとに食べたソフトクリームは芸術品のようないろは坂の見た目。
ひと笑いしてほっと一息ついたのも束の間、騒々しい音に気付いて隣を見るとそこには赤いお尻の大きなニホンザル。あまりの近さと大きさに、アイス片手に絶句する私を横目におサルが逃げた先―私の真後ろの茂みには5匹以上の猿軍団の姿がありました。

日光に来たことを実感し、車に戻る頃、辺りを見渡すともう夕暮れが迫っていました。
少しかじかむ手と白い息に気付き、最後に奥日光湯元温泉を目指すことに。

これはまさにグッドタイミングでした。途中左手に見えた、中禅寺湖・戦場ヶ原。その壮大な景色の後ろに、遮るものの無い、近くて力強い夕日を望むことができました。
しばし心を奪われ、言葉少なに、温泉へ到着。
写真2

ちょうど修学旅行生の御飯時の時間だったこともあり、なんと貸し切り状態で露天風呂を満喫。白濁の温泉で心もお肌もつるつるになり、再び元気いっぱいでようやく帰路につくと、雲一つない満天の星空と、流れ星が旅路の最後を飾ってくれました。

出来すぎとも思える数々の嬉しいハプニングを生んでくれたのは、今朝思いつきで選んだその土地の魅力でした。約10時間、走行距離377kmの小旅行でしたが、どれもこれも「予定外のできごと」であったことが、一つ一つをより感動的にさせてくれたように思います。

行楽の秋、「思いつきの旅」。おすすめいたします。

小宮 麻理子
〈プロフィール〉
埼玉県出身
2013年10月 監査法人A&Aパートナーズに入所
〈趣味〉
ライブ・コンサート ドライブ スノボ(冬のみ)
〈ひとこと〉
早くも冬が待ち遠しいです。

2014.10.6

ビスケット

ビスケットと言えば、皆様はお菓子をイメージされるかと存じますが、私がお話しするビスケットは、そんな甘いお菓子ではなく、今年4月に地域の女子役員数名で、立ち上げた多世代交流サロンのお話しです。
ビスケットの由来は、少しでも地域の方々のお役に立てればと、be助っ人からビスケットになりました。その参加は、千里の行も足下より始まるの例えの精神を自分自身が後世に必要と感じたからです。
この会は、あるカフェを拠点として、周辺地域にお住いのすべての方々を対象とした、《集い・ふれあいの時間》を企画します。子供から高齢者の方まで、子供は人格形成に、そして高齢者の方は今まで構築して来られた財産をお互いに分かち合う、共栄の心を残すネットワークを広げていくことを目的としています。
世の中は、核家族の増加で、子や孫と生活を共にできないご高齢の方が増加し、家族の生活に距離が生まれ、孤独世帯が多くみられ、悲劇に発展するケースも多々耳にする機会がございます。
学校内でもクラスメイトと上手にコミュニケーションが取れず、苛めになったり、事件に巻き込まれたりと、痛ましい事件も身につまされます。最近ではSNSで事件に巻き込まれることも多々ございます。
常日頃から、地域の方々とコミュニケーションがあれば防げる事件もございます。ここでボランティアの大きな渦を起こす仕掛つまり枠組を私達は深く心に描き、実現したのです。
私たちビスケットのメンバーは、今までの人生模様が、周りの方々に見守られて現在があると感謝して、これからは少しでも、地域の方々に微力ながらご恩返しが出来ればと考えて、会を進めております。
この会の行事は、体操、脳トレ、折り紙等の昔遊びを3世代、欲張って4世代まで交流できるよう開催しています。特に人々のつながりを育むことを主眼に置いておりますので、行事内容は一歩一歩具体化をし、実行と改善を重ね、魂の入った器にしたいと願っています。
一番近いところでは、地域の夏祭りの装飾を手作りで作成したりして、地域の行事にも関わりました。作成過程で、多年代の者が参加者それぞれと、コミュニケーションをとり、ご高齢の方が語りべとなり、多くの経験からの知恵や精神的な道徳を、子供たちに身振り手振りで話して下さいましたし、その逆に身の回りで起った事や子供なりの将来の夢を披露しており、高齢者の方々が後世の安心を確信していた様子も印象に残ったりしました。多くの方が、お互いにエネルギーをもらい、誇らしげな姿に頬笑ましくもございました。現在区の某協議会の助成も頂戴しております。
今はまだ小さい小さい会ではございますが、草の根的に自然と広がっていくビスケットが出来ればとメンバーそれぞれが心に秘め活動しています。助成を受けておりますので、重い責任を感じながら、また時間的制約とも上手く付き合いながら、私自身も千万人とも雖も、吾往かんの心境にございます。
「千里の馬はあれども一人の伯楽はなし」それがビスケットの崇高な夢です。

日高 智(ひだか とも)
(メッセージ)
 公私で言えば、公は、社是の「Be of good use」を常に念頭に、一方 私では、「良き母は百人の教師に勝る」に少しでも近づけるように自己研鑽し、所謂、稲穂が垂れる人と言われることを最終目標に日々努力しております。