2014.09.29

寝相

先日、同僚とこんな会話をしました。
「うちの子供の寝相が悪すぎて、夜遅く帰ると子供の足が引っかかって寝室のドアが開かないんですよ(笑)」
「それ寝相が悪いっていうレベルじゃないね!!(笑)」と。
そんな話をしながら、そういえば自分も子供の頃、ものすごく寝相が悪かった気がしたなと思いました。例えば、朝起きたら、上下逆さまになっていたり、隣に寝ていた親を飛び越えて自分が一番端っこに寝ていたり。

特段意識していたわけではないですが、考えてみると不思議な気がします。何故だろうと。子供というのは、とにかく大人しくしている、静かにしているというのは苦手なものです。走り回ったり、大声を出して騒いでみたり、子供とはそういうものなのだから、それは寝ていても同じだとも考えられます。実際のところはどうなのか気になったので調べてみました(以下はあくまでも私が調べた範囲内での見解です。ご参考までにお読み頂ければと思います。)

子供の寝相が悪い主な要因は成長ホルモンが大きく関係しているようです。成長ホルモンは子供から大人になるために必要なホルモンで、年とともに年々分泌量が減少していきます。この成長ホルモンは睡眠中にたくさん出る性質があります。人間は、布団に入り体が温まると、体の深部体温が下がり眠くなる。成長ホルモンは、体の深部体温が下がると、たくさん出る仕組みになっているとのことです。ちなみに、睡眠不足が肌荒れや肥満につながるといわれるのは、この成長ホルモンが分泌されなくなるためだと考えられます。

では、何故睡眠中にでる成長ホルモンが寝相を悪くしてしまうのでしょうか。
体の深部体温が下がるということは、深部からの放熱によって、体の表面の温度(体温)が上がるということでもあるから本人は暑い。そこで温度を下げようと、ふとんをはぎ、蹴飛ばし、寝返りを打つ。いつの間にか寝相が悪くなっているのは、成長ホルモンのせいで体温が上がってしまうことが原因だったということのようです。

つまり、この寝相の悪さは子供が成長している証なんだと捉えることができます。この先、自分に子供ができ、子供の寝相が悪かったらこの話を思い出して、安心しようと思います。

名前;金田 稔(かねだ みのる)
出身:北海道札幌市
職歴:少しばかり型枠大工をしてました。
趣味:スポーツ全般、沖縄旅行
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ

2014.09.22

バリ島に行ってきました

9月の上旬に遅めの夏休みをいただいて、バリ島にいってきました。
去年メキシコに行った話をブログで書き、来年は南半球方面に行きたいと書いたと思いますが、なかなか南半球限定だと行きたいところが見つからず、やっと決まったのがバリ島でした。(去年が遠かったので、今年は近場限定というしばりがあったためです)
ここ数年はアジア方面などで、結構ワイルドな旅行をしていたので、リゾート地にピンとこず、全然調べもしないでいったのですが、とっても素敵なところでした。
ホテル内など観光地は日本とそんなに物価は変わらなかったですが、全体的に物価が安いのと、人がとってもフレンドリーなのが印象的です。治安もそんなに悪くなかったです。
全部で7泊し、主要な観光地は回れたので、お勧めなところを書きたいと思います。
① ジャティルウィの棚田
ウブドから車で2~3時間くらいのところにある、世界遺産に登録されている棚田です。棚田以外に何があるってところではなかったですが、景色がとってもきれいで、何時間でもまったり散歩したり、お茶したりできるところでした。ちょっと空港からも遠いところですが、ここは本当にお勧めです。
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② ケチャダンス
どこで刷り込みされたのかは覚えてないですが、私のなかでバリ島といえばケチャダンス、だったので、あまり乗り気でない友人を引き連れタナロット寺院での公演を見に行きました。1時間くらいの公演で、かなりユニークでおもしろかったです。でもたぶん1回見れば十分です。
③ ウブドのサイクリング
ウブドはバリ島の真ん中くらいにある、とってもきれいな田園風景が広がる海のないリゾート地です。
中心部からちょっと足を伸ばすと田んぼだらけで、のんびりサイクリングするのはとっても気持ちがよかったので、お勧めです。

バリ島で7泊だと時間が余っちゃうかなーと思っていましたが、あっという間で、今回はメキシコと違ってトラブルも全然なく、いい旅行になりました。日焼けしたくなかったのですが、やっぱりちょっと焼けてしまったので、これからはアフターケアに勤しみたいと思います。
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竹内美香
埼玉県出身
2010年度論文式試験合格後A&Aパートナーズ入所

これからもAAPの一員として頑張ります。

2014.09.15

行ってみたいなひたち海浜公園

生まれも育ちも茨城県の私ですが、最近はちょっと足を伸ばして旅行に行くことも多くなりました。京都、神戸、軽井沢…等、行ったことのない県へ行く旅行がもっぱらです。

先日、世界の絶景を紹介しているとある本で、茨城県の『ひたち海浜公園』が紹介されていました。茨城県のひたちなか市にあり、私の住むつくば市からは結構な距離のある場所です。

これまで一度も行ったことはないのですが、特に『ネモフィラ』がおすすめとのことでした。丘一面にブルーの花が咲いており、一度は見に行ってみたいと思うほどの絶景です。ネモフィラの見頃の時期は、4月中旬から5月中旬ですので、公園へ行くにもとてもよい季節だと思います。
これと同じ春の時期には
・スイセン
・ポピー
・チューリップ
なども咲いていますので、こちらもぜひ見に行ってみたいです。
ちなみに、このブログが掲載されると思われる9月は、
・ジニア(百日草)
・コキア(ほうき草)
・パンパスグラス
・タイタンビカス
等の草花が見頃だそうです。特に、コキアは枝を束ねてホウキに利用していることから「ほうき草」という和名がありますが、そのわりに見た目はまるっとしていてかわいく、秋になると真っ赤に紅葉するのが幻想的なので、秋にも行ってみたいなと思っています。
次回のブログでは、感想を報告できるかもしれませんね。この公園だけでなく、これからいろいろな場所に行ってみたいなと思います。

皆さんも、まだ見ぬ日本の絶景を堪能してみてはいかがでしょうか!

大野 奈緒美(おおの なおみ)

<プロフィール>

埼玉大学経済学部経済学科卒業

2011年1月、A&Aパートナーズ入所

<モットー>

毎日失敗しながら、新しいことを身につける!

<最後に一言>

今年はポジティブ思考で、仕事もプライベートも充実させたいと思います。

2014.09.8

日本三景

日本三景ってありますよね。陸前松島(宮城県)、丹後天橋立(京都府)、安芸の宮島(広島県)の3つを言います。
日本三景の由来は、江戸時代前期の儒学者・林春斎の著書『日本国事跡考』(1643年)にあります。彼は「松島、此島之外有小島若干、殆如盆池月波之景、境致之佳、與丹後天橋立・安藝嚴嶋爲三處奇觀」(松島、いくつかの小島とともにある様子は、お盆のような小さな池で、波に揺らいだ月影が映っているようです。その素晴らしさは、丹後の国の天の橋立て、安芸の国の厳島とともに、天下の三景といわれています。)と書き記しました。これを機に「日本三景」という括りが始まったとされています。
その後、天橋立を訪れた儒学者・貝原益軒が、その著書『己巳紀行』(きしきこう)の中で、天橋立を「日本の三景の一とするも宜也」と記していまし。これが「日本三景」という言葉の文献上の初出とされ、益軒が訪れる以前から「日本三景」が一般に知られた括りであったと推定されています。

日本三景にはまだ1か所も行った事がなく、以前から気になっていました。先日機会があったため、松島へ家族で行ってみました。
仙台からJR仙石線で40分ぐらいの予定だったのですが、乗り継ぎが悪く、乗換駅の多賀城や東塩釜で少し時間をつぶすことになりました。多賀城や塩釜といえば震災による津波被害があった場所だったのですが、駅周辺の家屋等を見ると震災後に建て直したであろう新しい家が多かった気がします。ところどころに更地があったりして、未だに震災の傷跡が残っているようでした。
そんな感じでようやく目的地の松島海岸駅に到着しました。目的はもちろん松島なので、早速1時間弱の観光船に乗り込み松島湾の景色を楽しもう・・・と思ったのですが、2歳の娘がまったく島に興味を示さず、ずっとアンパンマンの絵本を読んでいました。子供にとっては日本三景なんて関係ないですからね。記憶に残っているのは、仁王が立っていると言われている島ぐらいですね・・・。あまり景色を堪能することなく、下船となりました。残念。
今度は娘が大きくなってから、じっくりと景観を楽しみたいですね。また行きたいと思います。
20140908

プロフィール

田中 亮
 2000
年公認会計士2次試験合格後、中央青山監査法人に入所。その後、経理をやったりしていましたが、みすず監査法人の解散を機に、監査法人A&Aパートナーズに入所。

(趣味)ゴルフ。インターネット。ファミスタ。

(メッセージ)関西生まれのため、強烈な関西人オーラの前では関西なまりが出てしまう事もあります。あまり、気にしないでください。

2014.09.1

子供

2013年12月22日に子供が産まれました。当然自分の子供としては初めてですが、どうやらでかい子供だったようです。(新生児室にいる他の子よりでかいなとは感じましたが)
現在では8カ月となっており、寝返りやお座りが出来るようになっています。このブログを書いている間も僕の上でうねうねしていますが(非常に書きづらい!!)、非常にかわいいです。これをどう表現していいか見つかりませんがとにかくかわいいのです。

僕は子供が出来る前は、子供というのは正直好きではありませんでした。理由としては、子供はことあるごとに泣き、うるさいのがうっとうしかったからだったような気がします。しかし、実際に子供が産まれて毎日一緒にいると、この考えは変わってきます。泣いて騒いでいることさえかわいく見えてくるのです。また、自分の子供がかわいいと思うと何故だか他人の子供でさえもかわいく見えてしまうのです。不思議なものです。以前の僕とはなんだったのでしょうか?
今となっては遊んでいる姿、寝ている姿、泣いている姿の全てがかわいいです。

ひたすらかわいいだけを書き連ねたブログですいませんが、事実なのでどう仕様もないことです・・・
子供を見ているだけで癒される、そんな毎日を送っています。
20140901

このかわいさ!!

須長 初(シニアスタッフ)

(モットー) いつも楽しく


(プロフィール)20063月に専修大学商学部を卒業後、試験勉強のため半年のフリーターの後、監査法人エイ・アイ・シー(現在の監査法人A&Aパートナーズ)に入所。現在に至る。


(趣味)熱帯魚、スキー、ミステリー