2014.06.30

世の中の仕組み

突然ですが、以下の七単語の中から、ひとつを自由に選んでみて下さい。

消費税、収穫、葬式、アルミ、筆、数珠、半紙

選びましたか?
では今度は、上で選んだ単語と関係あると思うものを、以下の八単語から選んで下さい。

体育館、一円玉、グラタン、米粒、牛乳パック、墨汁、砂漠、喪服

はい、ありがとうございます。選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。
そのものの特徴を、以下の八つの中から選んで下さい。

赤い、長い、小さい、明るい、広い、黒い、鋭い、速い

それでは最後に、その特徴に当てはまるものを以下の八つの中から選んで下さい。

アリ、錦鯉、ヒマワリ、ウマ、イルカ、柴犬、モミの木、カマキリ

選びましたか?

この仕組みを「魔術師の選択」といいます。
偶然や不思議な力による現象に見えても、 実は裏で仕組まれた出来事であるということが世の中には沢山あるのです。

自分が最適だと思って選んだものが、より強い力によって、実は選ばされている。なんてことは社会にもありそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが選んだものはアリですね?

山本 敬二郎

 モットー
 『人生楽しく!!!』

東京下町生まれの下町育ち。

東海大学工学部動力機械工学科卒業

07年公認会計士試験(旧二次試験)合格後、監査法人A&Aパートナーズに入社。

2014.06.23

猫カフェ

自分も妻も動物が好きなため、動物園(家から近い多摩動物園)に行ったり、テレビで動物番組を見ています。本当は犬を飼ってみたいのですが、現在は共働きで日中家に誰もおらず、マンションの規約でペット禁止となっているため、ペットは飼っていません。

ある日、妻が池袋に「猫カフェ」があることを調べてきたので、今度行ってみようと言われました。「猫カフェ」というものが存在していることは、テレビ、新聞等で見聞きしたことはあったのですが、一度も行ったことがなかったので、休日を利用して行ってみることにしました。

お店に行く前は、「猫カフェ」とは、猫と触れ合いながらお茶を楽しむものだと思っていたのですが、いざ行ってみると漫画が充実した喫茶店に猫がいるという感じでした(漫画が充実しているのは池袋の店だけかもしれませんが)。お店に入り、漫画を読みながらお茶をして猫たちを観察していると、いろいろと個性的な特徴が見られました。

・人懐っこくすぐに近寄ってくる猫
・警戒心が強く離れた所からこちらを観察している猫
・気ままに寝ている猫
・お客さんではなく、お店の店員さんに愛想を振りまく猫
・他の猫にちょっかいを出す猫
・お手洗いの前に陣取りお客をお手洗いに入らせないようにしている猫

入って5~10分程度は、遠目に猫たちを観察していましたが、その後は恐る恐る猫に触ったり、猫じゃらし等のお店に用意してあるおもちゃで一緒に遊んだりして癒されました。

お店から帰る際に、店員さんから利用料金に応じたまったポイントで特典がもらえるポイントカードをもらいました。猫たちの可愛さにまた癒されたいという思いと、たまったポイントの特典が欲しいという思いが入り混じりながら、また「猫カフェ」に行ってみたいと思いつつ店を出ました。

モットー:いろんなことに興味を持つ
信条:一日一善

三矢 涼

モットー:いろんなことに興味を持つ

信条:一日一善


2014.06.16

1人前

焼肉の「1人前」って、なぜアレが1人前なのかって思ったことありませんか?

「タン塩1人前とカルビ1人前、あとロースも1人前~」と1人前をいくつも頼んでおきながら、また「カルビ1人前追加ね~」とかやるわけです。

いったい何人前食べたら1人前なんだと。

あ、餃子もこんな感じですね。

それはさておき、前回のブログで、最近はハマるものがない、何か見つけないと……というお話をしました。

見つかったんです。

それは……減量。
世間では「ダイエット」と呼ぶこともあるようですが、中年男が「ダイエットしてます♪テヘ」というのもないだろうと思い、あえて「ダイエット」は使わないことにします。

もともと、ここ数年、なんとなく体型の変化には気づいていました。
でも、家には体重計がありませんでしたので、それがどの程度のものなのか把握することもなく、徐々に、しかし確実に、ブクブクブクブク太っていってたんです。

そんなある日、なぜか体重計を買ってみようという気になりました。
家に持ち帰ってすぐに箱から出し、電池をセットすると、早速服も着たまま乗ってみました。どうせ服の重さなんて誤差やしな、とか思いながら……。

すると体重計は、自分の予想をはるかに超える数値を示しているではありませんか。
読みました。説明書を端から端まできっちり読みました。涙をふきながら。
どうやら使い方に間違いはなさそうです。
脱ぎました。丸裸になって、もう一度乗りました。
腹筋に思いっきり力を入れました。関係ないのに。
そして、恐る恐る表示を見てみると……正気を保てるであろう限界の数値が無機質に点滅していました。

その日からダイエット(←使うんかい!)生活の始まりです。

と言っても、ダイエットのためにやったことと言えば、基本的には食べないだけ。食べないというか食べる量を減らすだけですね。
カロリー? 気にしません。
油? 気にしません。
唯一食べる物の重さだけ気にするようにしていました。
坦々麺であろうと素麺であろうと同じ量食べれば同じ分だけ体重が増えるに決まってません?

ジョギングもしましたが、これは、ジョギングするならお酒飲めない、お酒飲まないなら食事もその辺で軽く……という、あくまで食べないための一ツールにすぎません。

このようにして約半年間、意識して食べる量を減らした結果、十数キロの減量に成功しました。

思い返しても、最初の方は多少の無理もしましたが、落ち着いてからはそれほど食べるのをガマンしていたわけではありません。
だいたい普段食べ過ぎているだけなんですよね。

例えば、焼肉を食べに行ったとしましょう。
「タン塩1人前とカルビ1人前、あとロースも1人前~」
お前は何人前食べるんだと。
カルビ1人前とご飯とスープ、これで十分なんですね。

やっぱり1人前は1人前。そんなことを悟った今日この頃でした。

木村 勝治 

ひとこと:世界はすべて二色で塗り分けられます。「紫」と「紫以外」です。


 
経歴
金沢大学経済学部卒業後、自動車ディーラーに入社し自動車の営業マンに。
営業に出ると言っては入り浸っていた書店で「だれでも公認会計士になれる本」と出会ったことがきっかけで、中央青山監査法人に入所。
上場会社と公開準備会社の主査を経験後、2007年8月監査法人A&Aパートナーズに移籍。
 
趣味
ゴルフ、靴磨き
 こだわり
世の中の物はすべて、紫のものかそうでないものに分けられ、紫の方を選択する。

メッセージ

「仕事は楽しく」を心がけて、明るい現場づくりに努めたいと常々思っています。

2014.06.9

服部公太

服部公太という元Jリーグ選手がいる。有名な選手ではない。「ああ、服部公太?知ってるよ。」という人は、大体ジュビロ磐田の黄金期の主力で、日本代表でも活躍した服部年宏と間違えている。実際、そのプレーした時期、ポジション、そしてどことなく地味な風貌において、両者はよく似ているのだが。
服部公太は、1996年に渋谷幕張高校からサンフレッチェ広島に入団、16年間にわたり広島一筋でプレーした後、2012年にJ2のファジアーノ岡山に移籍、そのシーズン終了後に引退した選手である。日本代表歴はない。主たるポジションは左のサイドMF。プレースタイルはサイド突破からの正確なクロスと、そしてとにかくよく走り、よく守る、いわゆる「汗かき屋」である。17年間のプロ生活で挙げたゴールは23点と多くない。派手な技術を見せつけるわけではなく、ゴールを決める選手のためにクロスを送り続け、おいしいところは全部チームメートに譲る。そして相手ボールになれば敵陣深くから自陣ゴール前まで一目散に駆け戻る、とにかく「損な」選手である。
この服部公太、実はとてつもない記録の保持者であった。今でこそ更新されてしまったものの、2002年11月から2007年10月までの連続試合フルタイム出場のJリーグ記録である。通常、サッカーの連続出場記録を打ち立てるのはゴールキーパーと相場が決まっている。そうでなければ、せいぜいセンターバックである。現代サッカーで最も運動量が多く、しかも接触が多いため怪我や出場停止も多いサイドMFで、この記録を達成するというのは並大抵のことではない。実際に、両足の甲を骨折した状態で試合に出たこともあり、付いたあだ名は当然「鉄人」である。
これだけの選手、本来であればもっと注目されても良いはずなのだが、なぜか彼にはいつも脚光が当たらない。過小評価されていると言われれば、そうかもしれない。それが彼の地味なキャラクターによるものなのか、広島という地方クラブにいたことによるものなのかは分からないが、とにかく彼の名は、全国区で取り上げられることはほとんどなかった。
彼が現役の間、広島は2度のJ2降格を経験している。降格を機にチームメートが次々とチームを去る中で、彼は「広島で優勝したいから」と言い、移籍話に耳を貸さなかった。そして、J2でも毎試合ひたすら正確なクロスを供給し続け、2度とも1年でのJ1復帰に貢献している。彼がもしチームを去っていたらこれほど簡単に1年でのJ1復帰はできなかっただろうし、もしそうなれば、もともと慢性的な資金難のクラブである。今現在サンフレッチェ広島というクラブが存在したかどうかもわからない。
そんな服部公太にも、その貢献が報われる機会がなかったわけではない。引退後の2013年末、見ている人は見ているというべきか、Jリーグから「Jリーグおよび日本サッカーの発展のために貢献をした」として、功労選手賞を受賞することとなった。その年に活躍した選手を表彰する「Jリーグアウォーズ」、満員の横浜アリーナの舞台裏で、裏方さんとの「人前で何しゃべっていいか分からないよ」「服部さん、何万人もの観衆の前でプレーしてたじゃないですか」「いや、あれは別」なんてやり取りをしていたのが印象的であった。人前で目立つのは大嫌いなのだろうけど、彼の功績はもっと人の記憶に残って欲しいな、そんな気持ちでテレビを見ていた。ところがこれも彼らしいというべきか、この時に同じ功労選手賞を受賞したのが、よりにもよってあのゴン中山。当然、表彰の舞台は彼の独壇場。観客はゴン中山が出てくるだけで大盛り上がり、誰も他の受賞者なんて見ちゃいない。もはや他の受賞者には罰ゲームだな・・といった印象。もちろんゴン中山はこのキャラクター(だけではないが)で日本サッカーの発展に大貢献したのだからいいのだけれど・・。ここでもまた、彼はその実績に見合うだけの記憶を、人々の心に刻むことができたとは言い難かった。
そんな無類のタフさでチームを陰から支えた鉄人も2010年頃から衰えが見え始め、2011年のオフ、戦力外通告を受けて岡山に移籍することになった。皮肉にも、広島は彼の抜けた2012年に初優勝。あれほど「広島で優勝したい」と望んだ優勝を、隣県から眺めるしかできなかった彼の胸中はいかばかりか。あと1年チームに残ることが出来ていたなら。。
サンフレッチェ広島は2012年の初優勝に続き2013年シーズンもJリーグを連覇、現在3連覇に向けて好位置をキープしている。各ポジションにはいずれも日本代表候補レベルの選手を揃え、まさに黄金期を謳歌しているといった趣である。しかし、服部公太が主戦場とした左MFだけは、2012年以降6人もの選手が試されている。チームの長い冬の時代を黙って支え続けた鉄人の抜けた穴だけが、まだ埋まらない。

宮之原 大輔 (マネージャー)

<モットー>
一日一半荘

<経歴>
東京大学経済学部卒業後、商社に勤務するも2年と持たずに逃げ出す。

200110月に中央青山監査法人入所。主として建設業の監査業務に従事。

2007年7月、監査法人A&Aパートナーズに入所。

<趣味>

麻雀、フットサル

<メッセージ>

監査という仕事は車のブレーキと同じです。

ブレーキのついていない車は必ず事故を起こします。

一方で意味のないブレーキをむやみに踏んでいると、会社業務は渋滞を起こします。

踏むべきブレーキは必ず踏んだ上で、乗り心地のよいブレーキを目指したいと思いま

す。

2014.06.2

引越し

私事ではありますが昨年末に引越しをしました。社会人になって10年、今回で5回目の引越しです。引越し好きというわけではないのですが、諸処の事情でこんなことになっています。今回は同じ横浜市内での引越しはありますが、大分雰囲気が違うので結構驚いています。
前住んでいたところは、横浜というよりも川崎に近く、昔ながらの住宅街で昼間道を歩いていて年輩の方が多かったのですが、今住んでいるところは横浜駅近辺でまさに横浜といった場所です。結構外国人の方が多く、しかも国籍も結構バラバラ。先日、妻が地域のコミュニティーセンターへ子供を連れていったところ、ルーマニア出身の方と仲良くなっていろいろ話をしたそうです。また近くの公園にいるとアジアの方やらヨーロッパの方やらでかなりインターナショナルな感じになるそうです。
また結構観光で来る人が多いのが特徴です。そのため、休日人が多く、例えば近くのスタバは座るのに30分くらい待つことになります。特に花火大会がある日はうちの前の道路が人で埋まると聞いています。私は元々が埼玉の山奥出身のため、人ごみにはあまり慣れていないことから、休日は家から逃亡することも多いです。
さらに言えることは結婚式場のメッカということです。家のそばに公園があります。海に面していてとてもいい雰囲気で、良く子供と散歩に行くのですが、必ずと言っていいほどその公園で海をバックに新郎新婦が写真撮影をしています。
ここまでの話ですと本当に人が住むところなのか疑問に思う人もいると思います。実際私も引越し前はそう思っていました。引越して来て5カ月ぐらい経ち、大分慣れてきました。住めば都とはよく言ったものです。ただ唯一不満なことがあります。それはラーメン屋があまりないことです。このため外食はかなり減ったような気がします。その分減量につながるため良いことかもしれませんが。実際若干痩せたような気がします。
沢山引越しを経験し、自分が恵まれているなと思ったことは、近所の人が皆良い人だったということです。テレビ等でご近所迷惑な人等が良く放送されていますが今のところそのような方々とはお会いしたことはありません。
今のマンションは、大規模で共用施設が結構充実しています。バーベキュースペースがあり、休日は家族連れで結構楽しくパーティーをやっている様子を見かけます。ただ、私はインドア派なのでまだ利用したことはありませんが・・・。興味がある方は是非お声掛けください。場所だけは取ります。

阪口育生

埼玉県飯能市出身

2004年に監査法人エー・アイ・シー(現 監査法人A&Aパートナーズ)に入所。

血液型B

最近ハマっていること:ドラクエ10

嫌いなこと:血液型の話

持論:血液型で人の性格は決まらない。