2014.03.31

ぶらり日帰り、春の陽気に誘われて2014 ~ 梅と桜 ~

2014年、関東のソメイヨシノは例年どおりかやや遅いとのこと。昨年は早すぎたけれど、今年は桜のなかで入学式ができそうでなによりです。

昔の自分は梅や桜、開花や満開、新緑や紅葉などなどそういったことにはあまり興味がなかったのですが、歳のせいでしょうか~最近は草花の変化で季節を感じるようになりました。

この春も近郊ですがいろいろ散策に行きまして、ブログの担当時期が昨年に続き同じ頃なのでその散策話を2つほど。

 

今年の2月は大雪のため、週末の外出が思うようになりませんでしたが、各地で「○○まつり」が開催される中、先日、小田原~曽我の梅まつりに行きました。

JR国府津駅で下車、箱根駅伝のコースになっている国道を横切り、とりあえず砂浜に出て相模湾を眺めます。国道に戻り童謡「とおりゃんせ♪」発祥の地という石碑のある菅原神社に立ち寄り。なぜか菅原道真公を祀っています。お参りしてから、8の字に3回くぐると願い事が叶うという「輪」をくぐりました。もちろん願い事は内緒ですよ。

神社の後は曽我丘陵へ。なだらかな丘陵にあるみかん畑の農道は散策コースにもなっています。途中、相模湾と小田原の街がよく見えました。道端では農家の方が柑橘類を販売しています。もう今年は最後とのことですがみかんは重くなるので軽いキンカンを買いました。いくつかそのまま皮ごと食べます。あの独特の味が口いっぱいに広がります。農家のご主人に雪の影響はなかったのか尋ねると、けっこう大雪でみかん畑の丘陵も30センチくらい積もったそうですが、温暖な気候なのですぐに融けてしまったらしいとのこと。確かにポカポカなところですから。さらに丘陵地を行くと無人の柑橘類の販売所で湘南ゴールドを発見。しかも安い。みかん系ですがレモン色をしていて、皮は堅いので食べにくいけどさわやかな甘酸っぱさが大好きです。あまり出回っていませんが機会あればご賞味ください。

みかん畑が終わると同じ丘陵地ですが少しずつ梅林が見えてきて、展望台に到着。ここからからは相模湾と小田原の街だけでなくこれから向かう梅まつり会場が一望できます。残念ながら富士山は拝めませんでしたけど・・・。さらに丘陵の梅林のなか坂を下って行きます。途中、小さなお寺に見事な紅白の梅の木が並んでいて、たくさんの人が足を止めて写真を撮っていました。そして平坦な道路に出ていよいよゴールの梅まつりメインの別所会場へ到着。それはそれはたくさんの見物客でごった返してしました。梅林と言いますが、むしろ梅畑と言った方がイメージしやすいでしょう。区画ごとにいろいろな種類の梅が植えられています。白梅や紅梅、ピンクの梅~見事な梅林でした。お腹がすいたので屋台でお好み焼きを調達、梅林の中に座っていただいてからJR御殿場線の下曽我駅まで行き、近くの温泉で汗を流し地元の居酒屋で地魚料理などを堪能して帰路につきました。

 

次は桜です。3月半ばではソメイヨシノはまだつぼみなので、河津桜を観に行きました。本当は本場の伊豆まで足を延ばしたかったのですが、都合により京急三浦海岸駅近くの桜にしました。三浦海岸駅といえば駅から歩ける海水浴場が近いのですが、今回は浜方面ではなく京急線沿いに歩きます。桜まつりでしたが満開はすぎていてなんとか観れるという感じ。それでも週末とあって電車からたくさんの人が降り、駅前に並んだ露店を眺めながら線路沿いに歩く流れがあるので地図を見なくても行けます。

少し坂道を上がっていくとあざやかなピンクと黄色が線路沿いに現れます。駅前では高架だった線路がここでは川のように下に線路が走っています。桜並木の下を走る電車もなかなかいいもので撮り鉄も何人かいました。半島の先端、隣は終点三崎口駅なので電車の本数は少ないから大変だ。桜は満開を過ぎていましたが、桜の木の下に広がる菜の花は見事な黄色の帯になっています。桜の中にはまだ満開に近い木もあり、当然その木にはたくさんのカメラマンが集まっていました。その先、線路わきにある小松が池公園にも池の周りに桜があるのですが、こちらの桜はもう見ごろは終わっていて残念。

池の裏から上がって行く道があり高台が見えたのでちょっと行ってみようということでルートを外れて上がってみると、一面に三浦大根の畑が広がっていました。のどかな風景です。途中、野菜の販売所もあり、穫れたての大根やブロッコリ、カリフラワー、自家製のタクアンなどがあり美味しそうでしたね。駅に戻ってから近くでイチゴ狩りでもしようかということになり案内所に電話しましたが、その日のイチゴはもう終わっていましてこれまた残念・・・先にイチゴ狩りに行けばよかった(笑)。まぁ、ぶらり散策ですから良しとしましょう。

日帰りだから気楽だし、春の散策は気持ちがいいですね~

木間 久幸
<プロフィール>
慶應義塾大学商学部卒業後、新光監査法人、太田昭和監査法人を経て、監査法人エイ・アイ・シー(現在の監査法人A&Aパートナーズ)に入所。平成4年よりパートナー。
<メッセージ>
風通しのよいオフィスを築いていきたいと思います。

2014.03.24

オリンピック

ソチオリンピックが終わりました。私も深夜にもかかわらず毎晩のようにテレビで見ていました。今年はサッカーのワールドカップもあり、スポーツファンには楽しみが多い一年ですね。

さて、昨年2020年東京オリンピックの開催が決まり、私の住んでいる東京の勝どき付近も大きなプロジェクトが始まろうとしています。
まず、晴海の現在空き地となっている展示会場跡地に選手村ができます。2016年オリンピックの立候補時にはこの場所にメイン競技場を建設し、選手村は有明に建設する計画でした。しかし、今回の立候補時にはメイン競技場は国立競技場を建替え、晴海に選手村を建設する計画に変更されました。晴海の選手村の規模は5000戸程度になり、オリンピック後には分譲マンションとして販売される計画で、オリンピック開催後には12000人程度が暮らす住宅になるということです。このため、ますますこの地域の人口が増加しそうです。
道路ではオリンピック立候補前より環状2号線の整備が進んでいます。虎ノ門・新橋間はまもなく開通予定であり、新橋から汐留を抜けて隅田川に架かる橋の建設も進んでいます。完成は平成28年ということですが、もう橋脚ができているのが見えます。この道路が晴海、そして多くのオリンピック会場が建設される有明地区まで到達する予定で、お台場・有明方面から都心への車でのアクセスはとても便利になるはずです。

問題となるのはオリンピック期間中及び期間後の交通の混雑です。大江戸線の勝どき駅の朝の混雑は大変なもので、現在駅の拡張工事が進められていますが、これ以上の混雑に対応できるか心配です。また、ゆりかもめの豊洲から勝どきへの延伸計画があるようですが、実現可能性はほとんどないようです。一方、銀座と晴海の間に路面電車を通す計画もあるようですが、これは工事費も地下鉄ほどかからず、環境にもいいという評判なので、住民としても実現して欲しいものです。

東京オリンピックまであと6年ですが、日本人選手が一つでも多くのメダルを獲得できることを願っています。

岡 賢治(オカ ケンジ)

東京都出身

最近はまっていること:これから沖縄の離島にはまりそうです

2014.03.17

YOU TUBEの効用

最近、YOU TUBEを良く見ています。っていうか、ハマっています。
新聞、テレビ等のマスコミは、公式見解に沿った内容の報道、権威ある発信元が発した内容の報道、体制にとって不利益にならない報道、といった報道姿勢になってしまうのは仕方がないところですから、実は一方に、真実ではあるけれど、ほぼ報道されない事実というものがあるわけです。
以下のものが事実である、と私が言っているわけではないですが、例えば、
アポロ11号は実は月に行っていない!とか、
9.11テロは、アメリカの陰謀だ!とか、
地球温暖化は嘘だ!とか、
CO2は温暖化の犯人ではない!とか、
TPPはアメリカが日本を攻めるため、また、中国を排除するためだ!とか、
資源リサイクルは、すればずるほど資源を使っている!とか、

これらはYOU TUBEで見ることができますが、それぞれ、実に説得力ある内容で、面白い。興味がある方は、YOU TUBEで、上記の単語を使って検索すれば、バンバン出てきますからご覧ください。

そういうわけで、新聞やテレビなどのマスコミ報道は世論形成に力があり、私たちは常に耳を傾けていなければいけませんが、事実を正しく理解するためには、『別の側』の議論にもバランス良く耳を傾けておく必要があるのですね。

齊藤浩司

略歴:1980年中央監査法人入所 ってことは会計士人生35年目
   2007年監査法人A&Aパートナーズへ移籍
   
ひとこと:以前のブログで、継続は力なりって書きましたが、ゴルフは勿論、私たちの仕事も不断の精進を続けなければお客様の役に立てる会計士であり続けることはできない、ということを歳とともに実感するこの頃です。

2014.03.10

ネコたちの食堂

このところ、ベランダのネコ食堂は常連ネコがふえています…。
半分居候のような“チビ”をはじめ、そのチビと同じような黒白の首に大きな傷のあるネコ、“チビチビ”、真っ黒ネコの“クロ”ちゃん、“おじさんクロ”、シマシマの子猫、などがやってきます。
最初のころは唸り声をあげるネコもいましたが、公平にエサを別皿にあげるとそれぞれががっついて、美味しそうに食べていきます。古かぶのチビは物足らないと次のものを待っています。
エサの用意に週末は大きな袋のものを買いだしに行くようになりました。(=^・^=)

段々とネコ側もそれぞれに少しずつ馴染んでくる感じです。
触らせてくれるようになったネコもいます。見かけによらずニャーニャーと可愛い鳴き声を出し、鳴き声と図体のアンバランスに笑ったりしてしまうこともあります。
外ネコの暮らしも大変のようで、寒い日は、2回、3回と食べにくるネコもいます。
一つしかない段ボール箱寝床は、たいてい、チビが丸くなっていることが多く、たまにクロが丸くなっていることもあります。先日はそのクロが寝ているところに、無理やりチビが入ろうとしていて、どうなるのか、心配でみていたらクロが出ていきました。前足でちょっかいを出すもので寝てられなくなったようです。後日、その二匹がいっしょに丸くなっていました。
大雪で真っ白の時もチビはやってきて雪よけをしてあげるのに苦労しました。
ということで、ネコ食堂は大繁盛のこの頃です。
20140310

左からクロ、チビチビ、クロおじ、チビとなります。

家ねこのルリはネコ友が入れ換わりたち替わりくるので、困惑ぎみのようです‥。

書いた人:渡 栄子
 この仕事について2007年に監査法人A&Aパートナーズに入所、監査法人中央会計事務所から、はや何十年‥!事務職ながらお役に立つよう働いています。テレビで時おり見られる動物カメラマンの岩合光昭さん、どこに行っても、どうしてあんなにすぐネコと仲良くできるのか、うらやましいネコ好きです。

2014.03.3

器にハマる

元々おいしいものが大好きで、食べに行くことも自分で作ることもする私ですが、昨年の夏あたりから料理の中身だけでなく見た目、特に器に興味を持ち始めました。
きっかけは唐津焼で有名な佐賀県の唐津に旅行をしたことです。
はじめは、お隣長崎県の壱岐がメインの旅行であったため、旅程の中で立ち寄り可能だという点と、行ってみたいおすし屋さんがあるから。あと、呼子でおいしいイカを食べるぞ!と軽い理由で立ち寄っただけの唐津でしたが、実際に山のふもとの窯元で陶芸体験をし、行きたかったおすし屋さんでオール唐津焼でおもてなし頂いたら(しかもすごくおいしかった!)1泊2日でもあっという間に唐津焼、陶器の魅力にとりつかれました。
東京に帰ってきてからというもの、色々なお店でおしゃれな器があれば買い足し、そこのお店の人からこのお店はいいよ。とお勧めされればそのお店へ赴き、関東近郊の陶器市にも行き格安で自分の好きな器を作家さんから直接手に入れたりとそれはそれは精力的に収集しています。
もちろん、そのお皿に自分が作ったお料理をのせると、(手前味噌で恐縮ですが。。。)とってもおいしそう!そして何よりお料理するのが楽しいのです。作ることもそうですが、頭の中で想像することまで楽しいのがなんとも不思議です。
収集もそれだけ好きなのだから、当然自分でも作ってみたい。となります。当初、一番熱かった頃は陶芸教室に通おうかしら。と自宅から行きやすいところにある教室を調べてみたりしていたのですが、ちょっと人見知りだし緊張するなぁ。とモジモジしていたら時が過ぎ今に至ります。(笑) しかし、旅先で陶芸体験が出来ると聞くとこれはやらずにはいられない。ついこの間も温泉旅行へ行きましたが、そこの宿の敷地内に窯があり、そこで陶芸体験が出来るということで憧れの電動ろくろデビューをしてきました。焼き上がりは2ヵ月後ということで、今しばらく先ですが、これから始まる忙しい季節の合間に届いてほっこりできるのを今から楽しみにしています。
20140303

木下 裕美

東京都世田谷区出身。

≪趣味≫

旅行、おいしいものを食べるそして作るそして飲む

≪モットー≫

なんでも楽しくやる。(ように心がけています。)