2011.12.30

年末のご挨拶

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今年も残すところあとわずかになりました。

当法人は12月30日から来年1月3日まで休業とさせていただきます。

東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い被災地の復旧を祈念いたします。

これからもますます業務に励んでまいりますので、ご愛顧のほどお願い申し上げます

皆様よいお年をお迎えください。

監査法人A&Aパートナーズ 一同

監査法人A&Aパートナーズ

2011.12.26

つれづれに想う

中学1年の我が子が4月より茶道を始めたことで、お世話になった方に頂戴したお茶の本に密かに目を流し、再発見したところです。
今まで、お茶とは、お茶室でお点前をして、相手をもてなすことばかり考えておりましたが、この本を拝読して、「独服」つまり、自分の為に自ら点てて戴くお茶があり、自分をもてなすことができて初めて、人をおもてなしすることができるというものでした。
まさに目から鱗です。
最低限の道具として、お茶碗と茶筅と抹茶とお湯があれば出来ます。自然と生活の中に溶け込むお茶、これが茶道の第一歩と言えるのでしょう。
先日、子供が護国寺で、初点前を披露するということで、子供の参加する席を含め、4席回りました。お庭から始まり、お茶室のお花、掛物、お菓子等季節感溢れ、各お席、亭主の方の思い・時候に基づいた掛物、お道具の数々、お話を伺えば伺う程奥が深く、凡小の私は、ただただ感銘を受けるばかりでした。また伝統の重みを知る良い機会にもなりました。
その道に一歩を踏み出した我が子は、既に柔道・書道と何故か道ばかり進んでおります。自然と伝統的なものに惹かれているのでしょう。
国際化、国際化と言われている世の中ですが、決して、日本の伝統文化を疎かにしてはいけないと感受し、先ず日本の歴史・伝統文化を知って、理解できて初めて、日本人であることを自覚することから始まり、相手国の文化・遺産を受け入れることが、国際舞台で飛躍できる人間となれるのではないでしょうか。
これからも我が子が、日本の伝統文化に日常生活で、触れられる機会を作り、多くの経験を積むことができる手助けをしたいと考えながら、老いては子に教えられは、まだ早いとは思いますが、我が子の順調に成長しつつある姿に陰ながら満足している私です。

日高 智(ひだか とも)
(メッセージ)
 公私で言えば、公は、社是の「Be of good use」を常に念頭に、一方 私では、「良き母は百人の教師に勝る」に少しでも近づけるように自己研鑽し、所謂、稲穂が垂れる人と言われることを最終目標に日々努力しております。   

2011.12.19

プロ野球球団

プロ野球球団の横浜ベイスターズがDeNAに買収されるという話を聞いて、また新しい時代が始まったなと感じる。
プロ野球球団のオーナーはその時代を反映していると思う。
映画全盛期は松竹や東映など映画会社がオーナーとなっていた。また、スーパーストアが盛隆を極めれば、ダイエーがオーナーとなる。IT産業が華やかになれば、ソフトバンクや楽天が参入してくる。そして、今や時代の寵児であるインターネットゲーム会社のDeNAがオーナーに名乗りをあげる。
まさに時代を反映している。プロ野球は日本では庶民が親しんでいるスポーツであり、宣伝効果も大きい。だからこそ、オーナーとなる企業はその時代をリードする企業になるのであろう。
最近のある新聞記事によれば、新聞記者が1998年9月に日本マクドナルドの社長である藤田田氏にインタビューしたとき、プロ野球球団を50億円で買収しようとしたということを聞いたそうだ。確かに、日本マクドナルドがプロ野球を買収すれば、宣伝効果は大きい。藤田氏は米国マクドナルド本社にプロ野球球団の買収を打診したそうである。もちろんOKをいただいたそうであるが、一つだけ条件を言われたとか。「やるならMr. Fujitaのポケットマネーでやってくれ」と…藤田氏はポケットマネーでやるくらいの資力はあったかもしれないが、むしろ、実現しなかったのは、藤田氏が日本マクドナルドの経営から退くように米国側から言われたのではないかとその記者は推測している。
ここが日本と米国とのプロ野球球団の経営に関する意識の違いないのだろうと、その記事に書いてあった。日本の場合、プロ野球球団は法人が保有し、法人は球団を保有することにより相乗効果を狙っていると。まさに、時代の寵児たちがオーナーに連ねてきた状況を考えればそのとおりである。
しかし、米国流に考えれば、プロ野球という球団経営は片手間でできるものではない。法人の経営が傾いても、プロ野球球団の経営に影響を与えないようにすべきというのが米国流である。
さて、DeNAによる買収もさることながら、読売巨人軍のGMであった( ?)清武氏の騒動も相まって、「プロ野球球団の経営はいかにあるべきか?」考えてみるいい機会ではないかと思う。

坂本 裕子
(監査法人A&Aパートナーズ  パートナー・公認会計士)

(近況)
とうとう××に到達!顔のたるみ、目じりのしわが気になります。一生懸命顔のマッサージ…TV体操も頑張っています。地道な努力が実を結ぶと信じて…!

2011.12.12

今年ももう残すところ半月となりました。

今年ももう残すところ半月となりました。
飲み会も多く開催される時期となりましたね。

私は元来おいしいものが大好きで、かつて飲食店勤務もそこそこ長くやっており、なんだか色々なことが高じてソムリエの資格も持っています。
とってもおいしいもの知ってそうな肩書でしょ!?(笑)
そう、皆さんそう思うんです。そう思われるのですが・・・お恥ずかしい。
実は全然そんなことはなくて、普段飲むワインは安くておいしいのが絶対条件ですし、食べ物で言ったら、極度の偏食です。私的ブーム到来!となると、ひたすら毎日毎日そればかり食べ続けます。嘘だ!っていうくらい食べます。きっと、いや確実に我が家の主人は迷惑しています。しかも、ここでは書きませんが、私的ブームのラインナップはかなり渋めです。きっと一途な性格なんですね。(笑)

もちろん知ってるだろう。という理由で友人はもちろん、弊法人の偉い方たちとご飯をご一緒させていただく際にも「ワインはまかせた~」なんて言われることは往々にしてあるのですが、この際ですので正直に言います。
ワインリストを見ても、分かっていません。個人的な興味若しくはこんな感じかな?という予想で注文させてもらってます。
ソムリエを持っているというと、すごーく色んなワインに精通しているように思われるのですが、世界中にワインは星の数ほどあります。そんなわけはありません。

ただ、レストランのソムリエさんは、現役ですのでそれはそれはたくさん勉強していらっしゃるし、ご自身のお店で取り扱っているワインについてはものすごく詳しい。これは間違いありません。私が勤めていたレストランでも、ソムリエという肩書の有無よりも、その店に、もしくはその世界に勤務している期間が長い人の方がぜんっぜん詳しかったです。もっと言うと、ワイン好きのお客さんのほうが詳しいこともあり、タジタジだった記憶があります。

ここで、おかソムリエ木下のお勧めの飲み方をひとつ。

おいしいワインを飲みたいと思ったらやはり、お店の方と相談することですね。高級なお店でもそうでないお店でももちろん酒屋さんでも同じだと思います。
多分多くの方は、自分の好みの味をお店の人に伝えるのが苦手なような気がします。
どんなのがいいですか?と聞かれると困ってしまうというか・・・。
まずは、なんでもいいのでこういうのが好き、こういうのが嫌い。と素直に伝えて、それでお店の方に選んでもらったものの中からおいしかったー!満足!!と思えるものの、特徴を覚える。
例えば、産地でも、ブドウの種類でもなんでもいいので。自分の好みの傾向を知るということですね。
そうしたらきっと、その後は注文しやすくなるし、なにより、そうすることにより、お店の方もプロ根性に火がついて、負けじと好みに合ったものを無理やりにでも出そうとしてくれます。
こちら側もお店の方と相談するということ自体がどんどん楽しくなると思います。

そして、2本目以降は舌も鈍りますので、そこからはもうただひたすらに楽しくハッピーに飲みましょう☆

これから年末年始、飲む機会も皆さん多いかと思いますが、も・し・もこのお話を覚えてたら1本目くらいはこだわってみてはいかがでしょうか??

色々書きましたが、要は楽しく飲むお酒が一番うまいです!!
あら?これ誰でも知ってますね。

木下 裕美

東京都世田谷区出身。

≪趣味≫

旅行、おいしいものを食べるそして作るそして飲む

≪モットー≫

なんでも楽しくやる。(ように心がけています。)

2011.12.5

英語の勉強始めました 2

前回の号を受けまして、英語の勉強始めましたシリーズ第2弾です。
加盟する国際ネットワークの定期総会に参加した際に、英語でのコミュニケーションが出来ずに寂しい思いをしたため、英語の勉強を始める決意をしました。
外国人との会話を成立させるためには、まず相手の話す内容を理解する必要があると思い、海外のニュースをPodcastから落として聞いています。同じ英語でも、発音が異なると全く別の言語なので、アメリカのニュース番組であるABC NewsとイギリスのBBC Newsの両方を聞くようにしています。
この二つを聴き比べると、同じニュース番組でも雰囲気全く異なり、お国柄の違いが反映されていることがよく分かります。
まず、ABC Newsでは効果音やイラストが多用されており、言葉が分からなくても理解できるように作られています。また、アナウンサーの言葉には極端に抑揚がつけられていて、さながらミュージカル俳優のようです。歌いだすかもしれません。
一方、BBC Newsは効果音やイラストはほとんどなく、専門家らしき人が頻繁に登場して淡々と解説をしていきます。真面目です。
と、雰囲気を語ってきましたが、結局、話すスピードに追い付けず、ニュースの内容は全く分かっていません。英語が上達する良い方法があったら教えてください。

 高野 千弦
(モットー)
一日一膳 どーせ眠くなるだけだし