2011.11.28

英語の勉強始めました。

今年から英語の勉強を始めました。きっかけはスキルアップ・・・といいたいところですが、もっと趣味的なもので海外のサッカー解説や選手のコメントを生で聞いてみたいと思ったからです。
前回の私のブログでも記載しましたが、私の趣味はサッカー鑑賞です。インターネット動画で試合を見ることが多いので、解説や選手のコメントはすべて現地の言葉。日本語字幕等はないため何を言っているのかさっぱり分かりません。唯一分かるのは選手の名前くらいでしょうか。スペイン語やドイツ語を勉強する気力はないため、大学まで必死で(?)勉強してきた英語でしたらなんとかなるかなと思ったのがきっかけです。
とりあえず、ベタところでTOEICの勉強を始めました。勉強の中心は電車の中でのリスニングです。TOEICが無料配信しているポッドキャスト番組「English Upgrader」を聞いています。それとグラマーとリーディングは休日に少しやっています。グラマーとリーディングは受験の時にいやになるほど勉強したため、以外と覚えていました。しかし、リスニングは受験科目になかったためやはりまったくと言っていいほどできません。しかしTOEICは選択問題。そこは会計監査で培ったカンで何とかそこそこの点数をとれるようになりました。
そして先日行われたプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドとリバプールの試合後、私の好きなスティーブン・ジェラードがインタビューを受けていました。これは勉強の成果を試す絶好の機会。ジェラードのコメントを集中して聞きました。結果は・・・、完敗です。ジェラードのコメントで聞き取れたのは”Yes”だけでした。今思えば”Yes”さえも怪しいです。やはり同じ言語でもイギリス英語はアメリカ英語とは違うみたいです。ちょうど私が熊本の祖母の言葉の8割近くわからないように。
勉強の方針を抜本的に見直す必要があるかもしれません。

阪口育生

埼玉県飯能市出身

2004年に監査法人エー・アイ・シー(現 監査法人A&Aパートナーズ)に入所。

血液型B

最近ハマっていること:ドラクエ10

嫌いなこと:血液型の話

持論:血液型で人の性格は決まらない。

 

 

2011.11.21

プロ野球

早いもので今年も来月で終わりですね。今回はプロ野球について書いてみたいと思います。

この文章がアップされる頃には、プロ野球の2011年日本シリーズも終わっていることだと思います。
日本シリーズは1950年に開始され、2010年現在セ・リーグ34勝、パ・リーグ27勝とのことです。
今年は、セ・リーグ(中日ドラゴンズ:2年連続10度目のシリーズ出場)とパ・リーグ(福岡ソフトバンクホークス:8年ぶり14度目のシリーズ出場)のどちらが勝つのでしょうか。
中日ドラゴンズ、福岡ソフトバンクホークスは共に投打のバランスが取れたチームだと思うので、手に汗を握る試合が多くみられたことでしょう。

今シーズンは、低反発級の導入、横浜ベイスターズの売却問題、福岡ソフトバンクホークスの悲願の日本シリーズ進出、前回日本シリーズ優勝チームである千葉ロッテマリーンズのシーズン最下位といったさまざまな出来事がありました。
個人的に一番印象的だったのは、埼玉西武ライオンズがシリーズ最終試合でオリックス・バッファローズを抜かし、3位に滑り込みクライマックスシリーズに進出したことでした。

ところで、なぜ埼玉西武ライオンズのマスコットが手塚治虫さんのジャングル大帝レオであるかを調べてみたら、手塚治虫さんが西武線沿線に住んでいたというのが理由の一つみたいです。

日本シリーズが終わると来年の開幕の間、いろいろな選手の移籍(国内、海外)があり、各チームで選手構成が変わると思います。

来年もいろいろと楽しめそうです。

三矢 涼

モットー:いろんなことに興味を持つ

信条:一日一善


2011.11.14

チェロ

しばらく前から音楽教室でチェロを習っています。チェロを聴くとリラックスできるので、寝る前にいつも曲を流していたのですが、自分でも弾いてみたくなり、チェロを習い始めました。マンションに住んでいるので、自宅ではヤマハのサイレント・チェロを弾いています。

弦楽器は中学校と高校のときにギターとベースを弾いていたことがあるのですが、弓を使う楽器は初めてで、非常に難しいです。また、運動不足のためか握力が落ちており、左手の指で弦を押さえるのが大変ですし、さらには肩が固まっており、右手で弓を大きく引くと途中で止まってしまいそうになります。体力強化も同時に進めないとうまくならないようです。
平日は全く練習していないので、ほとんど進歩しませんが、気長に続けていきたいと思っています。

岡 賢治(オカ ケンジ)

東京都出身

最近はまっていること:これから沖縄の離島にはまりそうです

2011.11.7

中生<小生?

この1年ぐらい学生時代の友人ふたりと月イチペースで飲んでいます。
年齢とともに友人が減っていくような気がするので、積極的に会おうかな、と思っています。
その席で、ひとりの友人曰く、「お店でたのむビールは中生(中ジョッキ)よりも小生(小ジョッキ)のほうが量が多いことがよくあるらしい。有名居酒屋チェーンでもそうだったらしい。」とのこと。
ネットネタらしいので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
見た目は当然中生の方が大きいのですが、確かに、中生はジョッキが分厚いし、底も1センチぐらいありそう。小生は、薄いグラスに入っていることも多いし、あながちガセネタでもないかもしれません。

早速、その場で実験。
とりあえず、乾杯でたのんだ中生のジョッキを空けて、わざわざ小生をたのみます。
小生を中ジョッキに入れてみれば、一目瞭然。
・・・のはずでしたが、ジョッキからジョッキは大量の泡が発生してしまうので、小生が倍の量になってしまいました。
実験失敗。

その後、お酒がすすんで、ひとりがハイボールをたのむと、
「あ、小生と同じジョッキ!・・・。」
これで実験は成功しそうです。ハイボールには、多少の炭酸は入っていますが、大量の泡はできません。

まずは、もう一度中生をたのむことから始めます。(中生のジョッキを入手しなければなりません)中生を飲み干して、ハイボールを中ジョッキに注ぐ。
さて、どちらが多いのでしょうか?

・・・
小ジョッキのハイボールを中ジョッキに注いでみると、ちょっと量が少ない。このお店では、小生のほうが少ないようです。だいたい1.5㎝ぐらい。
友人A:「でも、入れる前にハイボールひとくち飲まなかった?」
友人B:「飲んだけど、1.5㎝も飲まなかったよ。たぶん。」

ということで、実験は失敗しました。
ひとくちの量が不明のため、この店の中生<小生の検証ができませんでした。
失敗の原因は中生を飲み干す間、ハイボールを我慢できなかったことです。

興味がある方は、飲みに行ったお店で実験してください。ただし、お酒がすすまないうちに。

(プロフィール)

村田征仁(むらたまさひと)

長崎県出身 横浜国立大学経営学部卒

(ひとこと)

大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし。