2011.08.29

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます残暑厳しき折、皆様におかれましては、くれぐれもご自愛
くださいますようお願い申し上げます。
また、この度の東北地方太平洋沖地震により被災された方々に謹んでお悔やみ申しあ
げますとともに、一日も早く復旧されますことを心よりお祈り申し上げます。

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監査法人A&Aパートナーズ

2011.08.22

犬との生活

我が家には6年前から生活を共にしている犬がいる。

犬種:シーズー
性別:♀(メス)
年齢:6才
名前:小梅
性格:人懐っこい、しかし、犬見知り(積極的な犬は苦手)。

飼い主である私が言うのも何だが、とてもかわいい。
シーズーは、もともとは毛の長い犬種であり、暑さに非常に弱いため、夏場はクーラーをつけていないとすぐにへばってしまう。この夏は節電の影響もあり、若干バテ気味である。
以下では一日の行動を記載する。

【平日】
6:30 起床
(飼い主の起床時間に合わせて起床するものの、寝室から寝場所を変えて、リビングで就寝)

8:00 ~ 18:00 餌+留守番
(以前は留守番中、静かだと不安になるかもしれないとの飼い主のエゴから、TVとエアコンが付いていたが、節電の影響もあり、現在は省エネ温度でのエアコンのみ)

18:00 主人のお出迎え(妻の帰宅)
(6年間ほとんど変化が無いにも関わらず、今でもびっくりするくらいの興奮状態でお出迎えされる。)

20:00~23:00 2回目のお出迎え(私の帰宅)
1回目同様、びっくりするくらいの興奮状態でお出迎え

25:00 就寝
(妻のために買った座椅子をいつの間にか自分の小屋として利用中。「さぁ寝ようか!」の掛け声がかかると、すぐに寝室の座椅子に直行して就寝)

【休日・祝日】
8:00 起床
(平日同様、寝場所を変えてリビングで就寝)
9:00 散歩
(主人の平日とは異なる行動に、休日=散歩に行ける日 であることに気付き、興奮状態)
(自らリードとハーネスを持ってくる)

10:00 餌
(平日は餌を与える時間から大嫌いな留守番が始まるため、餌を与えると警戒心が強くなり、飼い主の顔色をうかがう)

10:30~ 遊ぶ+寝る+遊ぶ+寝る・・・繰り返し

25:00 就寝

このような生活スタイルである。一応断っておくが、平日でも散歩をする日はあるし、常に留守番ばかりさせているわけではない。また、寝る時間が遅くないかなど様々な批判があるかも知れないが御容赦頂きたい。

職業柄、ストレスを感じることもあり、仕事が終わる時間も不規則であるが、どんなに遅く家に帰っても歓迎してくれ、私や妻を癒してくれる。犬に感謝というのも変であるが、感謝している。世間では、「ペットは家族の一員」という言葉をよく聞くが、なるほどその通りである。
以前に一度だけ、体を崩して5日間入院したことがある。その時は、いつもの歓迎やバタバタと走る音、通常はあまり気にも留めなかったことが無いだけで、非常に寂しかった思いを妻と二人していた。やはり、私共にとって家族となっていたのだ。これからも是非是非長生きして欲しいものだ。
犬嫌いの人に「犬はかわいいですよ」などと考えを押しつけることはしない。しかし、犬と一緒に暮らすことで感情が豊かになったり、心の底から癒されたりすることは確かである。犬を飼うことを前向きに検討されている人には是非お勧めしたい。
「犬ってホントかわいいですよ!!!」
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永利 浩史(マネージャー 公認会計士)

【プロフィール】
早稲田大学商学部卒業後、2003年中央青山監査法人入所。上場会社のスタッフ業務及び公開準備会社の主査業務を経験後、2007年7月に監査法人A&Aパートナーズに移籍

【趣味】
買い物、愛犬と出かけること。子育て。

【メッセージ】
事務所の兄貴達と楽しく明るい職場作りを心がけています。かっこいい中年になりたい!!

2011.08.8

私の夏の風物詩(カブトムシ)

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夏の風物詩といえば、みなさん何を思い浮かべるでしょうか?
「海開き」「朝顔」「花火」「西瓜」「麦わら帽子」「風鈴」「ビール」…今年は「節電」?!

…私にとっての夏の風物詩は、ここ数年、何といっても「カブトムシ」です。
この手が苦手な方にはごめんなさい。

昨年の夏頃「東京CPAニュース」の「サロン」にも執筆させて頂いたテーマですが、思い入れが強いので、AAPブログでも「カブトムシ」について多少語ります。
「カブトムシ」飼育歴は、今年でかれこれ4年目になります。
当初実家より送られてきた少数の岐阜産カブトムシは、複数の卵をうみ、幼虫→蛹(サナギ)となり、成虫になり交配し、複数の卵をうみ、幼虫となり…と、初代から数えて3代はその生態を見続けてきました。
昨年は成虫が39匹を数え、今年の夏は、22匹が無事立派な成虫になりました。
「カブトムシ」の一生は、ほぼ1年サイクルであり、いわば仕事でおなじみの「事業年度と同様」であり、比較的飼育しやすい丈夫な昆虫です。
一方、「オオクワガタ」等は、2年以上のライフサイクルだそう(成虫で越冬する)で、「森林の黒いダイヤ」とも呼ばれるらしく、大きな個体の成虫(♂)ともなると数万円で取引されるそうであり、昆虫飼育の上級者向けだと思うのですが、私はまだまだ普通の「カブトムシ」の飼育でいっぱい、いっぱいです。。
驚いたのですが、私の少年時代に昆虫図鑑の写真などであこがれていた外国産の「コーカサスオオカブト」「アトラスオオカブト」や「ヘラクレスオオカブト」などが、成虫で、な、なんと、生きたままのものがペットショップで販売されていました(♂♀一匹ずつのセットでケース付き数千円でした)。これらも今の日本では飼育の対象となっているようです。飼う人はうっかり逃がしたり、解放したりしないよう、生態系に充分配慮しなければなりませんが、こちらも相当グローバル化している印象です。

さて、「カブトムシ」の魅力は何と言っても、成虫の立派な雄姿と活発な活動です。特に♂の角のカッコよさや、勇ましさには、ただ鑑賞するだけで魅了され、心躍ります。餌場や♀を確保するために、彼ら♂は我武者羅にどんどん闘いをもとめていきます。最初は綺麗だった♂の上翅も、ほぼ数日間の間に格闘の痕で穴だらけになっています。ただ、日本の「カブトムシ」は多少紳士?らしく、負けた相手に止めを差さないそうです(角で器用に投げ飛ばして優劣を競うのみ。きっと、武士の情けです)。個体差と言えば、身体の色も、黒っぽいものから茶褐色、赤みかかった光沢のあるものなど様々であり、兜(角)の大きさや形は似ているようで、良く見るとそれぞれでかなり違います。身体や兜の角が大きいからと言って、必ずしも強いわけではないんですよね。素早い身のこなしといいますか、動きの良さや機敏な反応などが、勝敗を分けるようです。また、これまでの経験上、良く闘いに勝つ♂が長く生き残るわけでもないんです。そして、本当に強いのは、恐らく♀です。普段、争いを避けるため土中にいることが多く、土(腐葉土朽木)を掘りやすい前足をしており、角はなくともクワガタのような力が入る下顎があり、これは、♂の足を切ること(捕食+蛋白摂取?)に役立つみたいです。例年、必ず♀が最後まで生き残ります。つまり、最後まで生き残るような♂を待っているのです。これは自然の摂理としか言いようがありません。

「カブトムシ」の生涯で最も重要なのが蛹(サナギ)期(=想定6月頃)であり、時期を迎えた終齢幼虫は身体を作りかえるための「蛹室(ようしつ)」を作ります。完全にプライベートな空間です。この時期には何が何でもそっとしておかなければなりません。蛹期は幼虫の「芋虫状態の体形」から、成虫の「甲虫たる堅い体形」に組み替える重要な過程です。
この間、翅(羽)が生え、飛べるように変わるので「羽化(うか)」と呼ばれています。
例年7月上旬には成虫になるのですが、ほぼ一斉に蛹(サナギ)から成虫になります。恐らく、時間差で一部が先に成虫となりこれらが適当に土の中をうろうろ動き回ると、別の仲間の「蛹室」を破壊してしまうと考えられるからです。狭い飼育水槽内では、お互いに外に這い出す時期について連携するため、顎音を出して連絡を取り合うとの情報もあります。高度なコミュニケーション能力です。
これらの人間とは異なる「卵から成虫までの「完全変態」の仕組み」を考えるとき、「カブトムシ」の生態の奥深さを知ることができます。
「カブトムシ」に慣れない少年は、「成虫になってから餌を沢山与えると、身体が大きくなるのでは?!どんどん餌を与えよう!」と勘ちがいしがちです。しかし、成虫に餌を大量に与えようとしても、食べきれず腐り、コバエが大量に発生→環境が悪化して病気になり寿命を縮めることがあるようです。
幼虫~蛹期の個体の身体の大きさと変態の環境次第で、成虫時の大きさや形が決まってしまうため、蛹に至る3齢幼虫までの栄養状態がとても重要になってくるのです。私と息子は、今年度は腐葉土(発酵朽木含む)を各種取り揃え、いろいろとオリジナルの「ブレンド腐葉土」を作り与えたりして、幼虫が大きくなるよう工夫してみたりしました。その甲斐あってか、7月に、立派な姿の「カブトムシ」がワサワサと出揃った時には、にわかに感動したものでした!

「カブトムシ」は夜行性のため、夜間、非常に騒々しい(絶句に値します)のですが、これも一夏のドラマ、酔狂なる一シーンだと考えています。

<名前>

井之下健

<モットー・信条>

「意志あるところに道あり」

「監査は「鏡」をチェックする仕事」だと考えています。

 

<プロフィール>

岐阜県立岐阜北高等学校、青山学院大学国際政治経済学部卒業。

中央青山監査法人入所後、20077月監査法人A&Aパートナーズに移籍。

日本公認会計士協会東京会広報委員会委員長(平成2371日より)

公開企業、公開準備企業、リファードワーク、独立行政法人・国立大学法人・学校法人・労働組合、ファンド、SPC+PFI関連や公益法人(財団)等諸々の会計及び内部統制監査業務等に従事。基本的にベンチャー志向(但し、歴史を訪ねるのは好き)。

2011.08.1

家庭菜園

 今年も気温が上がるのが早かったため、春に植えた夏野菜が順調に育ち、早くも収穫シーズン真っ盛りです。
今朝も早く目が覚めたのでナスの剪定をしました。だいぶ暑くなってきたので、3本のうち夏ナスは1本に任せて、2本は秋ナスの準備をしました。
早朝のおやつは、ミニトマト。2、3個もぎ取ってそのまま食べます。これはほとんど夏の朝の習慣みたいな感じです(ミニトマトは採れたてより冷やした方がおいしいと思いますが)。そのあと朝食用にピーマンを採っておきます。このところ朝食の付け合わせにピーマンの炒めたものが必ず付きます。娘はたぶんピーマンが好きではありません。必ず最後に食べています。でも、我が家では好き嫌いは許されませんので、まとめて口に放り込んでいます。それを見て密かによしよしと思います。
昼のおやつには、トマトをもぎ取り、氷水で冷やして、塩をたっぷり振ってガブつきます。夏休みっぽくていい感じです。
夕方には、大きくなったきゅうりを採って、半分に折って、マヨネーズをたっぷりつけてまたガブリつきます。そして、夕飯の収穫です。今日は、ナスとシシトウ、それからオクラが採れました。ナスは焼きナスにしてもらいます。シシトウを焼くのは娘の担当だそうです。オクラは軽~くゆでて輪切りにして食べます。採れたてのナスでつくる焼きナスのうまさは格別ですが、オクラもスーパーで買ったオクラとはまったく違うねばりをします。まじ、うまいっす。ゆっくりと時間が流れる最高の1日です。
あ、そうそう、苗木はビーバートザンで買うといいです。他のホームセンターのものとは苗木にかけられた愛情が違います。

≪1回目収穫≫

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≪イモト? のつもりらしいです。。。≫

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久保田寛志
(プロフィール)
2000年公認会計士2次試験合格後、みすず監査法人(旧中央青山監査法人)へ入所。その後2007年7月に監査法人A&Aパートナーズに入所。現在に至る。