2011.02.28

ドロドロ。

皆さま、ご無沙汰しております。

前回ブログから早や1年半程経ちました。

毎回話題に出してきた、娘も今や4歳半。

元気、無邪気、生意気に、スクスク育っています。

 

娘は、結構几帳面なところがあります。

少しでも洋服が水で濡れたらイヤ。

テーブルに座るとき、椅子がテーブルの脚とぴったりくっついていなきゃイヤ。

布団の四隅がピンとしていなきゃイヤ。

寝ているとき、ズボンのすそがずり上がってくるのがイヤ。

髪の毛はちゃんと結んでいないとイヤ。

などなど、きりがありません。

 

かと思えば、

保育園での泥んこ遊びが大好で、

こんな寒い季節でも全身泥まみれで、楽しく遊んでいるようです。

洋服もダウンベストも靴もドロドロ、べちゃべちゃになります。

「汚れた」なんて、生易しい表現では全く足りません。

 

新しい真っ白な靴でも平気にドロドロにしてきます。

でもそこは、やはり几帳面なので、

涼しい顔して、「ドロドロだから、こんな靴もう履かない、ママ洗ってー」。

泥んこを洗濯機に放り込む訳にはいかないので、力技での手洗いが必要です。

私は、「まぁ、これも今のうち、良い思い出ね」、と大人な対応で我慢。

 

しかし、仏の顔も3度まで。

週に何度もこんなことがあると、いい加減、

「自分で汚したんだから、自分で洗いなさいよっ!」

ってなる訳です(洗えないけど)。

 

ドロドロ靴を洗う洗剤代&ハンドクリーム代よりも、

新しい靴を買った方が安くつくんじゃないのかと、

脳裏によぎった、最近の出来事でした。

伊藤宏美(いとうひろみ)

<プロフィール>
中央青山監査法人を経て、監査法人A&Aパートナーズへ。

<モットー>
いつも笑顔で!
人の役に立とう!

<毎年の目標>
2キロ痩せる!

 

2011.02.21

Billboard

友人に誘われてBillboardに行って来ました。

 Billboardには世界各国の有名アーティストがジャンルを問わず出演し、落ち着いた空間の中で音楽を堪能する事ができます。

会場に入って、まず目に入ってくるのがステージ後方に広がる都心の夜景です。

ステージの後壁が全面高透過ガラスになっており、これから始まるステージへの期待をより一層高めてくれます。

会場内はステージに向かって3層構造になっており、1階2列目の私の席からは、アーティストの額からしたたり落ちる汗まではっきりと見えました。ステージまで約3メートル位でしょうか。彼らが登場してからは、歌声以外には何も聞こえなくなりました。熱い気持ちが何度も胸にこみ上げ、感嘆するばかりです。さすがプロというだけあり、限られた時間を特別なものに演出してくれました。上質な音響設備の中でゆったりと演奏に浸った後は足取りも軽く家路につきました。フリーペーパーを手にとり、なにげなしに予約した時の想像をはるかに超えたステージでした。

 

今回のアーティストはElliott Yamin(エリオット ヤミン)です。

名前は知らなくとも彼の代表曲である「wait for you」を耳にしている方も多いのではないでしょうか。

彼は13歳の時に右耳の90%の聴覚を失い、16歳の時に遺伝による1型糖尿病を宣告され今なお病気と闘っています。2006年27歳の時に全米で社会現象にもなったオーディション番組、アメリカン アイドルに出場し、3位を獲得。スティービー・ワンダーにも大絶賛されるほど彼の歌唱力には定評があります。後の2007年春アメリカでデビュー。

ビルボード史上デビュー作が最も売れたインディーズ・アーティストとしても有名です。

 

私は今年ビルボードに何度も行く事になりそうです。

榎本 小百里(アドミスタッフ)

<プロフィール>
大学卒業後カナダへ留学。みすず監査法人を経てA&Aパートナーズ入社。

 

<好きな言葉> 

自分らしく。(どんな時も自分らしさを大切にしたいと思います)

<メッセージ> 

A&Aパートナーズのメンバーでいられる事を誇りに思います。未来を切り開いていける、この事務所にはそんなエネルギーを感じています。

2011.02.14

「地デジ難民」

こんにちは、地デジ難民です。

 

 2011年7月24日正午の地上デジタル放送(以下、地デジ)への完全移行により、テレビが見られなくなる人を世間では「地デジ難民」と呼ぶようです。

 

 総務省のページを見てみると、鹿が2匹お出迎えしてくれました。

 いろいろな情報がありましたが、知らなかったのは既にデジタル放送に完全移行している地域があったということです。しかも、その地域は私の出身地である石川県にあるのです。デジタル化する石川県。 ほほぅ、なかなかカッコイイ気がします。

 

 一方、未だ「地デジ難民」の私ですが、最近テレビの右上の「アナログ」の文字の色が前より濃くなってきている気がしたり、画面の乱れのあとに「一部地域で映像が乱れました」みたいなコメントがないことに、アナログだからかと疎外感を覚えたりしてしまっています。

 

 これはいけません。ということで、家電量販店へテレビを見に行くことにしました。

 

 「地デジ対応のテレビってどれですか?」

 

 店員さん「置いてあるものは全て対応しているはずですが…」

 

 ……質問自体が地デジ対応していなかったようです。

 その後、いろいろと説明を受けたのですが、買おう、という気にはならず、その場を離れました。対応して頂いた店員さん、すみませんでした。

 

 テレビが見られない状態というのはどのような状態なのでしょうか?

 インターネットが発展しているなかでは、情報を得るという点ではそれほど重要ではないようにも思えます。

 また、「マツ○デラックス」や「楽し○ご」についての情報を毎週更新しなくても、きっとちゃんと生きていける気がします。

 一方で、先日のサッカーアジアカップの決勝のゴールシーンでは、サッカー好きでもないくせに、テレビの中の松木○太郎とセル○オ越後とともに「やった、やった。」と、かなりはしゃいでいました。

 娯楽性という点では、やはり、いまでもテレビ放送の占める位置は重要なのでしょう。

 

 とにかく、私は2011年7月24日正午までアナログ放送を見届けようと思います。その後のテレビ人生については、その時に決めようと思います。(ほんとはちょっと面倒なだけです。)

浦隆行

石川県出身

今年度目標
効率化と整理整頓をしたい…

2011.02.7

ひとつの変化

 このブログもまた自分の順番が回ってきました。

以前のブログの執筆から約一年、ひとつの変化を除いて特に何もないので、ひとつの変化の事について書きたいとおもいます。

 その一つの変化とは、家族の一員が増えた事です。とは言っても子供が産まれたとかではなく、昨年の6月に犬を飼い始めたことです。動機はいろいろありましたが、まず親に話をして、自分が面倒見るなら、と了承を得てペットショップめぐりをしました。

 最初から、犬種は柴犬で、メス(気性が落ち着いているとおもったので。ちなみに今は女の子と表現するみたいです)と決めていました。ペットショップ巡りしたなかで、人懐っこく尻尾を振っていた柴犬が我が家に来る事になりました。

 我が家に最初に来た夜、自分が以前飼っていた犬の経験から、夜鳴きがひどいのだろうなと思っていたら、全然鳴く事もなく、ホッとしました。

 比較的早い時期から、お手、待て、伏せは出来るようになりましたが、噛み癖はなかなか治りません。どうやれば、治るのかなとネットで検索していると、今はペット関連のグッズの充実している状況に驚きました。ペットフードからおやつ、おもちゃ、ベッド、更には乳母車?のようなものまであります。また、ペットにも高齢化が進み、高付加価値型のペットフードの市場も伸びており、ペット関連産業は総額1兆円を超えているとの記事も目にしました。

 いろんなものまでビジネスになるのだなと思いつつ、自分の犬を見ていると、グッズやちょっと高いペットフードを買ってあげたくなる気持ちも分からなくはないな、と思っている今日この頃でした。

米田 未来朗

監査法人A&Aパートナーズ 名古屋事務所 所属

 

一言メッセージ

名前のように、未来に向かって、朗らかに今を頑張っていきたいです。