2009.11.30

「ベトナム一人旅」

 少し前の話になりますが、9月の連休のときにベトナムをぶらっと旅してきました。航空券だけをとり、あとは向こうへ行って気ままに行動するという感じです。その時の話を写真とともに少しだけ紹介させてもらいます。

 まず、飛行機に乗ると隣の席がベトナム人でした。ちょっと話しかけてみるとその人は日本で働いており、日本語も話せたので、ベトナムについていろいろと教えてもらいました。どこへ行くと面白いか、どのお店のご飯がおいしいか、などなど。そして次の日にホーチミンを案内してくれることになったのです。現地の人ならではの見どころ、食べ物を紹介してもらいとても楽しかったです。

 そして次の日はバイクタクシーに乗りホーチミン市内を観光。ベトナムはバイクがとても多い!(そしてほとんどがホンダ。)ベトナム人は気軽にクラクションを鳴らすためかなり騒々しい街でした。

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バイクタクシーのおじさん()

(彼の好きなポーズでの1枚)

 ベトナムといえばメコン川!というわけで、現地のツアーデスクでメコン川クルーズ12日、宿泊はベトナム人の家庭でホームステイというツアーを予約し、参加してきました。小さな船に乗り、メコン川を進んでいく様子はジャングルクルーズのようでした。

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メコン川クルーズ

夜はベトナム人の家に行き、「日本人が来たのは3年ぶりくらいだよ」なんて話をしながらの夕食。翌朝は早起きして、近くのマーケットや小学校を見ながらの散歩。現地の人の生活を垣間見ることができ、貴重な経験だったと思います。

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泊まったところ

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ローカルマーケット

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ベトナムの小学生

 最終日2日前には近くのビーチへ船で向かう。水着をもっていかなかったので、一日中浜辺を散歩したり丘にのぼったりして過ごす。

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 そして帰りのフェリーを待ちながら、ベンチで本を読んでいた時のこと。ベトナム人の男性が近づいてきてベトナム語で私になにか話しかけてきます。ベトナム語を理解できるはずもなく、ぽかーんとしていると、その男性は、

Oh!  You are not Vietnamese……

と言い苦笑いしながら去って行きました。笑

 このほかにももっといろんな出会いや、楽しい出来事がありましたが、旅は終わって無事帰国。事務所の皆さん(喫煙者)に買ってきたお土産のベトナムのタバコは誰も吸ってくれません。。。。

間所 拓平
〈プロフィール〉
福井県出身
2009年4月に監査法人A&Aパートナーズに入所
〈行ってみたい国・場所〉
シンガポール、ネパール、ミャンマー、ボリビア、アメリカの国立公園
〈今年の目標〉
雲ノ平でスローキャンプ

2009.11.23

「この1年」

早いもので私がA&Aパートナーズに入所してもうすぐ1年になります。1年前の今ごろは論文試験の発表直前でかなりドキドキしつつも受験中に我慢していたドラクエにハマっていました・・。(ちなみに今もDSのドラクエがやりたくてうずうずしていますが、始めるとかなりハマってしまうので、そろそろゲームは卒業しようと決心して我慢しています。)

 

1年前の発表後福岡から東京に出てきて環境が一変したわけですが、少しはこちらの生活にも慣れたような気がします。

とは言っても・・・たまに方言が出るらしく事務所の先輩やクライアントの方に突っ込まれます。たまに()方向感覚を失い迷子になります。休みになると頻繁に福岡の実家に帰っています。・・・全然慣れてない?そうかもしれません。笑

 

新しい環境に身を置くと、新たな人との出会いがたくさんあります。この1年、多くの方に出会い、多くの事を学びました。私の人生にとって、とても意味のある1年だったとしみじみと思います。

世の中には本当にたくさんの人がいて、日本にも1.2億もの人が、世界には65億もの人がいると言われています。これからも色んな事に挑戦して色んな環境に身を置き、多くの人と出会いたいなと思います。

福島 康代

福岡県出身

2008年論文式試験合格後A&Aパートナーズへ入所

 

いつも好奇心旺盛でいたいと思います。

2009.11.16

腑に落ちないこと

昔からテレビでサッカーの試合を見ると「何で??」ということがよく目につきます。

1つ目はアウェーが不利という言い訳です。解説者や監督がやたらアウェーなので厳しいとかアウェーなのによくやったということを口にしますが、一流のスポーツ選手でそれを言い訳にするのはサッカーが特に多いなと感じます。確かに、標高1000Mの場所での試合に慣れているチームとそうでないチームが試合をするのならわかりますが、たかが隣の街に移動しただけでそういった言い訳をするのは信じられません。

2つ目は選手の演技についてです。ちょっとぶつかったくらいで足が動かないふりをする選手や顔をおさえる選手までいます。そういった選手は人間として信じられません。

それと天気予報。

 

1つ目は降水確率の意味についてです。降水確率20%と30%の違いが全然わかりません。予報する人だったら雨が降るのか降らないのかはっきり言って欲しいです。私が気象予報士だったら100%か0%しか言わないつもりです。

2つ目は気象予報士の責任回避についてです。予報が外れてバッシングされるのは「はっきり予報を言わないからではないか?」と思うことがあります。あいまいな予報なら誰にだってできると思います。

世の中には腑に落ちないことが多いですが、気にせず生きて行こうと感じる今日この頃です。

松本 浩幸

<プロフィール>

1982817日生まれ

20091月 監査法人AAパートナーズ入所

<モットー>

興味がないことは全く気にしない

2009.11.9

芸術の秋

先日の休みに、妻が教員をしている小学校の生徒作品の展覧会があり、子供をつれて家族で観に行ってきました。最初は、私と子供は家で留守番をして、妻だけ行く予定だったのですが、学校の先生から「子供にもいい刺激になるからぜひご一緒に」と言われ、面倒くさがり屋の私も「子供に良い」という言葉に非常に弱いため、それじゃぁと、半分乗せられた感じで行くことになりました。

 学校に着き久し振りに校舎の中を歩いてみると、あの頃はあんなに大きく感じていた机や黒板が、実際にはこんなに小さかったのかと驚かされつつ、自分が小学生だったときの記憶が戻ってきて何とも懐しい気持になりました。

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 展覧会は体育館を使って行われており、1年生から6年生までの作品が、ブースごとに分かれて体育館全面に展示されていて、内容も絵から工作まであらゆる作品がありました。

 子供たちの作品はどれも個性的で、いきいきとしていて、決して大人では作れないような楽しい作品ばかりでした。とくに2年生、3年生あたりは作品だけでなくそれぞれの作品に生徒がつけた題名がユニークで、おもわず笑ってしまうようなものもありましたが、周りに生徒たちや父兄もいたので声を出さないように注意が必要でした。行く前は、ちょっと観て帰ろうと考えていましたが、気が付くと妻や子供そっちのけで私の方が真剣に随分長い間、展示作品に見入ってしまいました。最初はあまり期待していませんでしたが、実際に行ってみるとお金を払って見に行く有名な芸術家の展覧会よりも余程子供たちの作品のほうが面白く、普段、仕事上、物事を理論的に考えへなければならい日々を送っているためか、理論ではなく自分の感性だけで作られた子供たちの「芸術(?)作品」を観るのと、非常に新鮮に感じられ、このような芸術に触れるのも悪くないなと感じました。

 一方、わざわざ子供のためにと連れて行った帳本人は、6年生が制作した椅子に座りたいと少し興味を示したくらいで、あとは家から持ってきたスーパーボールを落としては「ボール!ボール!」といって作品そっちのけで遊んでおり、良い刺激になったのかどうか…?

赤池 直也

公認会計士2次試験合格後、某会計士専門学校で講師経験を積んだのち2008年監査法人A&Aパートナーズに入所。

 

メッセージ

A&Aパートナーズに入社して3年、はやく一人前の会計士になれるように日々精進していきたいと思います。

2009.11.2

移住

北海道が好きです。

電車の中刷りに北海道旅行の広告を見つけた朝などは、もう一日中仕事に身が入っていません。必死に忘れようとしています。

北海道といっても、札幌のような都会には興味ありません。やっぱり数キロ先まで見渡せて、牛や馬がのどかに草を食む田舎が好きです。千葉の房総でも良いという意見もありますが、房総はあくまで北海道のミニチュア版の代替物です。これでも千葉県出身ですが。

やはり十勝、帯広エリアでしょうか。旭川空港から出発し富良野・美瑛で寄り道。ベタにラベンダー畑を眺めつつワイン工場等も見学。その後帯広に向かい、帯広駅付近で豚丼を食べ、六花亭本店の喫茶室で一服、お土産に柳月で三方六を買う。ばんえい競馬で道産子の迫力を堪能。宿に向かう道中で車窓から牛や馬を眺めて…。

考えただけで楽しくなります。やはり北海道に住むべきですね。何歳くらいがタイミングとして良いのでしょうか?北海道で何をしましょう?テレビ朝日でやっている「人生の楽園」みたいな生活をしたいのです。牧場はだめですか? 40歳からでは牧場は難しいのでしょうか?不安と期待が半々です。27歳にして悩みます。

一條 倫寛

 

<プロフィール>

20091月 監査法人A&Aパートナーズ入所

<モットー>

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず

<趣味>

北海道

<メッセージ>

いずれは北海道に住みます。