2009.07.27

最近想うこと

 私が所属しているリスクマネジメント協会の寄附講座を大学生と共に受ける機会を得て、学生時代を懐かしく思い出しながら、5月より週一回某大学に通学しております。その講座は、かねてより興味のあったCSR講座で、皆様ご存じかとは存じますが、CSR=Corporate Social Responsibilityで、各社各様のCSRに感銘を受けておりました。

 この講座を受講する迄は、漠然と企業が社会の為に何か形になることを行えばと軽い意識でした。現実には、ユニバーサルデザインの商品を出したり、企業が一定の基準の下に寄附行為を行ったり、ボランティアで従業員が地域の為に奉仕活動を行ったり、CSR報告書を発行したり等々、中小企業にとっては、経済的負担が大きいと再度認識致しましたが、この講座を受講して、そればかりではないことに気が付きました。

 CSRの一番の根底にあるのが、法的責任(コンプライアンス)で、次に経済的責任、倫理的責任、最後に社会貢献的責任があると理解することが出来ました。つまり、何よりも先ずしないといけないのが、コンプライアンスであり、それも企業全体もさることながら、企業の中の個々人の意識を高めることが必要ということでございます。

 自分自身に置き換えてみると、法人内で、社会保険を担当している責任者としてはますます法令を遵守し、法改正の多い、労働分野に精通出来る様、日々の自己研鑽が必要である。倫理に対する意識を高く持続していきたいと考えているばかりではなく、詳しく具体的に新しい情報の発信を続け、全体にも意識できる環境を作らなければと思っております。

 またプライベートでは、我が子に対して、eco、身近ではコンセントをこまめに切るとか、eco bagを持参する、又、水道栓をこまめに止める等々の必要性を改めて教え、自ら考えさせ行動させる様に進めて行き、CSRからCのとれたSR、特に親子で始めるのは、小さなSRからですが、少しでも世の中のお役に立てればと考える今日この頃でございます。 

日高 智(ひだか とも)
(メッセージ)
 公私で言えば、公は、社是の「Be of good use」を常に念頭に、一方 私では、「良き母は百人の教師に勝る」に少しでも近づけるように自己研鑽し、所謂、稲穂が垂れる人と言われることを最終目標に日々努力しております。   

2009.07.20

暑中お見舞い申し上げます

               fujisan.JPG

 皆様におかれましては益々御清祥のことと存じお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、まことにありがとうございます。

暑さ厳しき折柄、御自愛の程、心よりお祈り申し上げます。                    

                  平成二十一年盛夏

 hasu.JPG

logo22.JPG    logo4.JPG

監査法人A&Aパートナーズ

2009.07.13

お引越し

私事ですが、引越ししました。

しかも、監査法人に勤務する人たちみんなが、1年で一番仕事が忙しい4月末に・・・。  おかげで、ものすごくバタバタな引っ越しだったので、2か月たった今頃になって、「あの時勢いでエイッ!と捨てたあれ、本当は必要だったのではないか・・・?「そういえば、あの靴ずいぶん見かけてないけど・・・・・・まさか捨てたんだっけ・・・!?と思うこともしばしばです。 

引っ越す前に住んでいた家、これがまたいろんな意味ですごい家で、まず、裏は山。床下(一軒家だったのです)には、謎の生き物がハイテンションで走り回り(結局一度も姿を見ることなかったなぁ・・・)、家の中の壁にはヤモリの子供がぴとっと張り付いてるし。。。

完全に東京じゃないです。

でもうちは確か目黒区だったはず。

おばあちゃんちに遊びにきた級に自然がいっぱいです。

しかも、裏が山なのでこのくらいの季節になると、緑が生い茂ってうっそうとしだして何より蚊がひどい

洗濯物は干せないし、窓を開けて外の風を・・・なんてのは夢のような話。 でもでも、もちろんいいところもあって、立地は本当に最高だったので、その点ではとってもお気に入りだったんですけどね。空気奇麗な気がするし。

都内でなかなかないですよ?  そのようなお家に住んでいた私にとっては、新居は新築なので、まさに文明開化。

まずは、今のオートロックはセンサーなんですねぇ。。。

私だってオートロックくらい知っています。知っていますが、せいぜい番号を押すか鍵をカギ穴にさして回す。そういうもんだと思ってました。   おやおや。

次にインターホンに留守番電話機能が付いている。

せいぜい、カラーかモノクロかという程度かと思ってましたが、最近のは違うんですね。まぁ、一度も使ったことはありませんが。。。

お風呂は、全部自動でやってくれるし、浄水器が水道の蛇口に内蔵だし(そもそも内蔵ってどういうこと!?すごーい!!と、テンションあがりまくり。)  やれやれ、便利な世の中になったもんだなぁ。と、日々実感しております。 

私は料理が好きなので、次は家電で文明開化パート2を起こそうと目論見中・・・

最近は、家電芸人なる方たちもいらっしゃって、電機屋さん大好きな私にとっては大先生たちです。お話面白いしね♪ 

ということで、その来たるべき時に備えて、今日もまた価格.comへ行って勉強してきます。 

木下 裕美

東京都世田谷区出身。

≪趣味≫

旅行、おいしいものを食べるそして作るそして飲む

≪モットー≫

なんでも楽しくやる。(ように心がけています。)

2009.07.6

夏の食彩

 tomoto.JPGtoumorokoshi.JPGkyuuri.JPG

 私の夏の食生活に、潤いと彩りを添える食べ物たちを紹介します。

1.トマト

ハウスものじゃなくて、露地物のおいしいトマトがたくさん出回る季節です。

トマトは湯むき(ご存じでしょう?熱湯にさっとトマトをくぐらせると、摩訶不思議トマトの皮が簡単にむけます。)して、ざっくり刻んで、お塩(天然塩がよいですよ!)をふりかけ、さっとまぜて、15分置く。そうするとホントに美味しいトマトサラダとなります。

さらにひと手間かけるなら、刻んだ生姜をお塩と一緒にふりかけて混ぜ合わせ、15分、さっぱりしておいしいトマトとなります。騙されたと思って、どうぞお試しあれ!

2.枝豆

夏になったら欠かせないビールの友!といえば、枝豆。枝豆は、枝つきの方がおいしそうな感じがしますが、気のせいかしら…

枝豆は、さっと洗ってから、塩で簡単に揉んでおきます。たっぷりの熱湯に塩一つまみ入れ、そこに枝豆を入れます。豆のさやが割れたら、ゆで上がりの証拠、新鮮でないといつまでたっても割れないけど…その場合は5分くらいかな…笊にあげて、さっと塩をふる。これに冷えたビールはたまりませんね。考えただけでもごっくり!

ところで、枝豆にも、ブランドがいろいろありますが、新幹線の京都駅に行かれたら、是非とも京野菜を売っている売り場に行ってみてください。そこで売っている京都丹波の枝豆、ちょっと高価ですが、甘くてとびきりおいしい!食べてみる価値はあります。

3.茄子

今、はまっている茄子の食べ方は、焼き芋焼き器(単に鍋の底が網になっているだけ)を使って、茄子を焼くのです。焼く前に茄子の実に2本くらい包丁で線をいれ、ヘタのまわりも包丁で線を入れておきます。あとは焼き器にいれて、しばらく…待つこと34分で茄子の周りが焼けてきます。焼け目を上にして、もう少し焼きます。茄子の実に線をいれたので、爆発はしません。忘れると爆発します。何度か経験しましたが…

だいたい柔らかくなったら、取り出して、熱いうちに皮をむきます。このとき、ヘタと実にいれた線が役立ちます。皮がきれいに向けたら、出来上がり。あとはおいしいお醤油とすり下ろした生姜でどうぞ。なかなか美味ですよ!

4.豆腐

夏といえば冷奴。最近は、こだわり豆腐をあちらこちらで売っていますので、せっかく食べるならおいしいお豆腐を買いましょう。新宿高島屋に「丈右衛門」という豆腐屋さんが入っています。世田谷のお豆腐屋さんとか…そこの笊豆腐、できたては生暖かく、豆腐のよい香りがします。そこそこ立派な竹製の笊に入っているので、食べたあとも笊が利用できるので、ちょっと嬉しい。おいしいお醤油とすり下ろした生姜いただくのが何より。薬味にねぎと茗荷を添えれば、贅沢!!!至福のひとときが迎えられます。

5.胡瓜

 私は糠漬けの胡瓜は目がない。67年前までは、自分で糠漬けを漬けていたのですが、手間がかかって、最近は買ってきてしまいます。でも、おいしい糠漬けにはなかなかお目にかかりません。ただただ塩味だけ…あの乳酸菌のまろやかな味ではない…今頃の胡瓜は120円~30円くらいだと思うのですが、糠漬けにすると1120円以上もするのです。あー損した!なんて思うことも多いのですが、糠漬けを見つけるとついつい買ってしまうのです。茄子に比べれば、胡瓜の方が失敗は少ないと思っています。だから、糠漬けを買うのは胡瓜に決めています。

6.トウモロコシ

 東京で食べるトウモロコシは、北海道産が多いのかしら。私の子供のころあった、露地物のトウモロコシと違って、甘くておいしい…

でも、昨年夏に北軽井沢の道路沿いで買った詰め放題500円とやらのトウモロコシ、朝摘んだのだそうですが、詰め放題なんて、代物であり、あまり期待しないで買ってみたところ、茹でて食べてみたらビックリ!!!それはそれはトウモロコシってこんなにおいしいかったかしらと感動モノでした。やはり摘みたては一番なのかしら…

7.ところてん

 ある一定の温度が過ぎると無性に食べたくなるのが“ところてん”。私は関東風、酢醤油で頂きます。あるとき、無性にところてんが食べたくなって、近くのローソンへ飛び込み、さっそく帰って食べたところ、あの酸っぱさを夢見て食べたら、なんと!なんと!黒蜜のところてん………思っていたのとまったく違う味にがっかり、というか戸惑うというか…

以後そんな間違えはしないよう、注意深く観察して買っています。

soumen.JPGbi-ru.JPG

坂本 裕子
(監査法人A&Aパートナーズ  パートナー・公認会計士)

(近況)
とうとう××に到達!顔のたるみ、目じりのしわが気になります。一生懸命顔のマッサージ…TV体操も頑張っています。地道な努力が実を結ぶと信じて…!