2009.05.25

東京マラソン パート2

以前のブログで東京マラソンについての文章がありましたが、実は私も今回東京マラソンに出ました。まぁ、私も10kmなんですけどね。

私はどちらかと言うと、昔から短距離は早い方なのですが長距離走が苦手でした。なんであんな苦しくて、なんの楽しさも見いだせないような事を長時間続けるのかな・・?と。

他の球技などは対戦相手もいることなので、それなりにエキサイティングしますし、勝った時の充実感や負けた時の悔しさなど、楽しい要素はそれなりに詰まってますが、マラソンはどうでしょう?あーしんどかったで終わってしまっていたと思います。

そんなわけで、高校以来長距離走というものから遠ざかっていたのですが、ひょんなことから東京マラソンに応募してしまいまして、厳しい抽選の末、見事出走することとなりました。本当は、たまたまインターネットで見ていた東京マラソンに酔った勢いでエントリーしただけです・・・。

で、結果ですが見事完走できました。すごいですね。自分でも驚きです。

私の作戦は体力温存作戦です。走る日の数日前から極力体力を使わず、栄養を十分にして体調を整えました(要するになにもしなかった訳でして・・・)。当日は体力不足になることなく、(途中すこし歩きましたが)ほぼ満足できる結果でゴールしました。

初めて市民マラソンに参加してみて思ったのですが、マラソンって面白いよと。特に3万人も参加するような大規模マラソンは、お祭り好きならばあの一体感がたまらないと思います。また、普段は車でしか通れない所を走れる快感や、沿道の皆様の声援、走り終わった時の充実感など、参加して本当によかったと思います。

今度はフルマラソンに挑戦ですね。今度はちゃんとトレーニングしよう。明日からやろう。

最後に一言、モットー・信条

婚活中です。たくさんのご応募をお待ちしております。

モットーは楽しく生きるです。

プロフィール

田中 亮
 2000
年公認会計士2次試験合格後、中央青山監査法人に入所。その後、経理をやったりしていましたが、みすず監査法人の解散を機に、監査法人A&Aパートナーズに入所。

(趣味)ゴルフ。インターネット。ファミスタ。

(メッセージ)関西生まれのため、強烈な関西人オーラの前では関西なまりが出てしまう事もあります。あまり、気にしないでください。

2009.05.18

猫との暮らし 2

 昨年、このブログに書きました家猫は、名前をルリといいます。

 そのルリも我が家にきて7年目に入りました。3.7㌔と小柄なほうですが、それなりに貫禄がついて家の中を悠々と歩いています。

 そのルリですが、食は細いほうでしょうか‥。

 魚の類しか食べないのかと思いきや、雑食でいろいろと食べます。人が食べているとじっと見ていることがあります。手招きして食べる?と口までもっていくと喜んで食べる時と“フン“と横をむき、行ってしまう時もあります。

 人間が食べるものは、塩分がきついので基本的にはあげていけません。と、獣医さんに言われます。それでも、ついついあげてしまうのですが、焼海苔など…塩分なしのものを心掛けています。食べたもので、意外だったものが、チーズ・あんこ…でしょうか?

 結構なくてはならぬものが、“葉っぱ”です。ネコ用のものが売っていて、飲み水の隣に置くと日に何回かたべています。葉が育ち大きくなると、葉の水分を舐めています。 一年に一回、感染症の予防接種に行くのですが、これが6千円もとられます。そのおかげでしょうか、今まで病気しらずです。このまま元気でそばに居てくれたらと思います。 

*葉っぱ:イネ科の植物で、細長い葉っぱの形をしていて、その細長い緑の草を猫が食べるので、通称「猫草」とよばれ、別名キャットグラスとも呼ばれているものです。

neko.jpg  ルリ近撮です 

書いた人:渡 栄子
 この仕事について2007年に監査法人A&Aパートナーズに入所、監査法人中央会計事務所から、はや何十年‥!事務職ながらお役に立つよう働いています。テレビで時おり見られる動物カメラマンの岩合光昭さん、どこに行っても、どうしてあんなにすぐネコと仲良くできるのか、うらやましいネコ好きです。

2009.05.11

何事もやってみれば

 5月に入り新入学生や新入社員の方もそろそろ落ち着いてきた時期だと思います。私の妹などもこの春から大学一年生、そろそろバイトはどうしようかと毎日雑誌を眺めてああでもないこうでもないと唸っている状況です。

 さて、このアルバイトですが私実は学生の頃にしたことがありません。そのまま卒業・就職という流れで、それらしいことをしたのは前職を辞めてからだったりします。

 とはいってもアルバイトではなく何かと話題の派遣社員として継続ではなく時間の自由がきくように短期単発のものばかり。仕事を辞めたばかりでしたのでしばらく休もうか、けれど働かないわけにはいかない、という上での選択でした。

 男性と比べると女性の方が仕事は多いらしく、いくつかある仕事のうちメインでやっていたのが「マネキン」と言われるスーパー等で試飲試食、新商品の紹介等を行うデモンストレーターでした。初めて聞いたときは「マネキン? なんじゃそりゃ」と疑問の嵐でしたが言われてみれば小さい頃からなじみのあるこのお仕事。試食しては母に「買って」とせがんだのを思い出します。

 このお仕事、商品をお勧めするのでスーパーなどのフロアに一人で立ち、大きな声を上げなければなりません。「新発売の×××はいかがですかー。ただいま試食を行っておりまーす!」人を集めるために必要ですがこれがなかなか恥ずかしい! 慣れないうちはなかなか声が出せませんでした。しかし中途半端な声で尻すぼみに話すというのもみっともないもので、気がつけばそれなりに声が出せるようになっていました。そして慣れてくるとこれがなかなか面白い! お菓子などを扱っていると子どもたちが、お酒を扱っているとお父さんお母さんがやってきます。商品知識は事前に頭にたたき込んであります。それをお話ししつつお勧めして……という具合にしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます(といっても人がいないと非常に時間がながく感じられてつらいです)。商品が売れればよかった! あまり芳しくなければ何がいけなかったのか、そういったことを考えつつ、しばらくこの仕事を続けていました。

 充電期間というのでしょうか、それが終わり新たな職に就いてからこのマネキンをすることはなくなりましたが、この経験のおかげか人前で話すことに慣れたような気がします。お客様の様子を見つつ、どうやってお勧めすればいいのか、それともご縁がなかったのか、そういったことを考える癖もつき、元々高くはないですが対人スキルが上がったとも思えます。

 最初こそ不安で仕方なかったこのマネキン。しかしやってみると意外に合った上、身につくこともあった。知らない、慣れないことでも何事も挑戦するものだと強く感じた経験でした。

 休日スーパーに行くと至ることところでマネキンの姿を見かけます。「私も以前はやってたのよ!」という仲間意識でしょうか、なんとなく商品をカゴに入れては帰りの袋を重くしてしまいます。……一度ウィンナーを焼きたかったなあ(ビールのお勧めがほとんどだったので)

福沢 育子(ふくざわ いくこ)

青森県出身(といっても本籍のみで生まれてからはずっと東京)

ソフトウェア開発業を経てAAPへ。社内PCのイロイロやIT監査のお手伝いをしています。

2009.05.4

スケート

 最近 真央ちゃんブームでフィギアスケートは、メジャーになってきましたがあの同じリンクでやるショートトラックと言う競技をご存じでしょうか?大体驚かれるのですが、私は、7歳から10年間ショートトラックをやっていました。

 「え?橋本聖子?」「清水宏保?」と連想される方が多いと思うのですが、このお二人がされていたのはスピードスケートの方です。簡単に言うとスピードスケート(私たちは、「アウト」と呼びますが)は1400M のリンクの上を2コースに分け、1人づつ2人で滑り、タイムのみで争うスポーツです。

 私がメインでやっていましたショートトラックは、こちらも簡単に言いますと 1周111Mのリンクを何人かで滑り 上位2位+αが予選から準々決勝、準決勝、決勝へと勝ち上がって行き、順位によって争います。500M1000M1500Mとの3種目での合計ポイント上位8名が3000Mに参加資格が得られ、そこでの順位でまたポイントが加算され、総合優勝が決まります。

 1周のリンクの大きさの違い、タイムで争うか順位で争うかがアウトとショートの大きな違いです。アウトでは、短距離専門or長距離専門と自分の得意競技のみに応じた筋肉やトレーニングで良いのですが、ショートの場合は全ての距離を滑ることができないとなりません。(私は、長距離が嫌いでしたが・・)

その他のショートのルールで勝ち上がっていくレースの間隔は、20分間あいていれば良いため、多いと1日に10レース近く滑ることもあります。その為、勝つだけでなくいかに体力、スタミナを温存し決勝で自分の最大限の力が発揮出来るようにコンディションを調整することも必要です。ゴール前の争いが激しくなるので1000分の1秒まで測定できるカメラで着順の判定がされています。

 リレーと言う種目が両方にあるのですが、アウトでは陸上競技でみるようなバトンを4人で決まった範囲内で渡して行き争います。

 ショートでのリレーは、コースを滑っているA選手に内側から同じスピードを作り B選手がコーナーの出口でA選手の目の前の外のコースに出て、お尻を押してもらいA選手のスピードを受けてB選手が滑る。と言う繰り返しを4人で3000M滑り争います。こちらは、他のどの競技でも見られないかと。1レースで4組ほどが争うのでリンクの上は、本当にゴチャゴチョしていてチームの息が合わないと転倒したり、失格したりとかなり見ている方がドキドキする競技です。

   私は、産まれも育ちも神奈川県なのですが父が長野出身だったことと、家の近所にスケートリンクがあったことから、週末はスケートによく連れていってもらいました。

 初めて氷に立った時の記憶は、ありませんが7歳の頃にひょんなきっかけからショートトラック知り、相模原のクラブに入りました。初めの頃は同じ年の子が2人クラブに居て沢山のお兄さんやお姉さんと一緒に遊んでいるような感覚だったと思います。

 そのまま学校に行く、ご飯を食べる、スケートに行く、寝る等 生活の1部になり 夏は、相模原にはスケートリンクが無いため長野の野辺山まで毎週通ったり、オリンピックに出ている選手と一緒に何ヶ月も合宿をしたり。秋になれば徐々に試合も始まり、全国各地に行き。年末年始は軽井沢の滑ると鼻水もまつ毛も凍るような寒い所で合宿をし、春になるまでまた試合が続いたり・・と10年間過ごして来ました。

  そんな生活からだいぶ離れ、先月神奈川県で行われる試合のお手伝いに行ってきました。

 ショートトラックには1111Mになるように黒いゴムのポイントがコーナーに置いてあるのですが、選手が蹴ってしまうとそのポイントを元に戻し、レースに支障がないようにしなくてはならないのです。早いと1周10秒もしない(時速40Km 近く)で回ってくるので、元選手や滑れる人でないと、轢かれてしまうのです。自分が選手で滑って居た頃には、自然に鍛えられていた動体視力も筋肉もすっかり衰え・・・氷の上で長い時間立っているだけで、次の日恐ろしい筋肉痛に襲われました・・・

 しかし、長い間やらなくても体は覚えているもので、地上で歩くのとなんら変わりが無く気持ちよく滑ることができました。その分、スケートは子供のうちからやっていないとトップレベルになるには難しいスポーツであると思います。もし、自分のお子様を真央ちゃんのように!清水宏保のように!と思っている方は、早い時期に遊び感覚で滑らせてあげる事をお勧めします。

 大まかにルールをご理解頂いた所で、是非来年のバンクーバーオリンピックでショートトラックを応援して下さいね。

山口 華子(やまぐち はなこ)
趣味
旅行・食べ歩き・スポーツ観戦
モットー
よく食べ、よく笑い心身共に健康でありたい。と願っております。