採用担当パートナーメッセージ

A&Aパートナーズの採用ページを開いていただき、ありがとうございます。私たちのことを知っていたという方より、初めて知ったという方の方が多いかもしれません。なぜなら私たちは、今の組織になってまだ10年ちょっとの、比較的新しい監査法人だからです。
A&Aパートナーズは、大手監査法人とはもちろん、他の中堅・中小監査法人とも、あらゆる面で異なる、ものすごく「キャラの立った」監査法人です。業務収益は日本の監査法人で12番目、ナンバーワンではないですが、間違いなくオンリーワンです。
ではどこが他の監査法人と違うのか。フラットな組織で、A社でマネージャー主査の下でシニアスタッフが働いた翌週、B社でシニアスタッフ主査の下でマネージャーがスタッフワークをこなす、このくらいは序の口でしょう。法人の監査アプローチにおけるサンプリング件数の決定に入所2年目のスタッフが主導的役割を果たしていたり(もちろん、ITと統計学に突出した知識と技能を持っていることが前提です)、この採用ウェブサイトや採用パンフレットを作成するチームのリーダーは無資格の監査アシスタントで、その下で会計士が動いていたり(パンフレットを作るのに会計士が上に立つ必要は無いですから)、この辺になってくると、他の監査法人ではちょっと見られないと思います。50人強の小さい監査法人です。年次や資格にこだわっていたら自分達より大きいところと伍していけません。能力とやる気で仕事が与えられ、総力戦の出来る監査法人だと思っています。
それだけではありません。新人が放置されることを防ぐとともに、働きすぎを早めに検知するグループ制、早くからパートナー的視点が養われる予備審査制度、等々、独自の制度がたくさんあります。ワークライフバランス、給与、品質管理、新人教育、これらの項目すべてにおいて、私たちには自信があります。私たち独自のものがあり、そしてそれを説明することができます。
仕事はそりゃもう、めちゃくちゃ面白いですよ。社歴10年ちょっとの監査法人ですから、企業として未完成の部分がたくさんあります。目の前に出来ていない課題があって、自分にそれを解決するアイデアがあって、それを具現化していく、この作業は本当に面白い。たまに「おいおい10年も経って何でこれくらい出来てないんだよ」とイラッとすることもありますが、そこはまあ伸びしろです(笑)。これから入ってくる皆さんが活躍するフィールドです。もちろん、皆さんが当法人に加わってくれたとして、すぐに今の私と同じ権限を与えられるわけではありませんが、それでも上に書いたように能力とやる気で実際に早くから仕事が与えられる法人です。ぜひ、みなさんの知恵を貸してほしいと思います。
このサイトを見て多少なりともA&Aパートナーズに興味をもってもらえたら、ぜひ法人の個別説明会に足を運んでみてください。まだまだここに書き切れないことがたくさんあります。説明会で皆さんにお会いするのを、楽しみにしています。

採用担当パートナー

宮之原 大輔

Daisuke Miyanohara

お問合せ先: 03(5200)1636 saiyo@aap.or.jp 採用担当