- Part.1 いざ、挑戦の舞台へ

私は当初から中小の監査法人に就職をしたいと考えていました。それは中小の監査法人のほうが仕事として任せてもらえることや触れる業務が多岐にわたり、その分だけ自分の力を試すことができると思ったからです。

そして、中小の監査法人の中でもA&Aパートナーズを選んだのは、合同説明会にて説明をされていた方が将来の法人図を熱く語っていた所に惹かれたからです。その後個別説明会にて担当していただいた方がとても親切で、「ここでなら自分の力を試すことができる」と思い入所を決意しました。

- Part.2 挑戦する新人の日常

実際にA&Aパートナーズに入所して様々な経験をさせてもらっています。新人会計士の登竜門といえば現金預金の監査手続だと思いますが、それ以外の科目についても任せてもらえることが多く毎日が刺激的です。しかも、主査の方から様々な科目を何の説明も無しに任されるのではなく、事前に説明をしていただいたり、分からないところを質問しても快く答えてくれるので、様々な科目の監査をすることに不安はあまりありません。
また、監査以外にも経験していることはあります。例えばリクルートプロジェクトチームに入ってパンフレット作成のお手伝いをしたり、説明会の実施時期や方法について話をしたりしています。A&Aパートナーズにはいくつかのプロジェクトチームがあり、自分が興味のあるプロジェクトに参加をしたいと思えば快く受け入れてくれます。今はCAATというコンピューター利用監査技法のプロジェクトの参加を密かに狙っています。(笑)
公認会計士試験に合格すると実務補習所というところに3年間通い、一定数以上の単位を取得しなければいけません。

そのため、クライアント先での監査を途中で切上げて実務補習所に行くのですが、実務補習所に通うことについても配慮をしてくれていて、「補習所の時間に間に合うように監査業務を切上げて良いからね」と快く言ってくれるので、実務補習所に通うのも制限なくできます。(その代わり業務の関係で単位が足りないということは起きえないので、単位は落とせませんが・・・(笑))

- Part.3 とはいっても休息も大切・・・

仕事とプライベートのバランスは良くとれていると思います。
無理矢理にでも休日出勤しないといけないとか家で仕事をしないといけないということはありませんでした。プライベートとの都合で業務を早く切り上げて、その分違う日に業務をしたりするなど柔軟に働くことができる法人だと思います。

また、私には持病があり最低でも3カ月に一度検査で通院をする必要があるのですが、そのことも法人の方は理解してくれていて、通院が出来ているのでとてもありがたいと思っています。

- Part.4 公認会計士の世界へ挑まれる皆様へ

受験生の皆様、監査法人を選ぶ際には分からないことや不安、期待等様々な感情が渦を巻いている時期かと思います。

ぜひ一度A&Aパートナーズにお越しください。聞いていただければ、分からないことや不安なことすべて相談にのりますよ!!

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