2015.03.2

ローストビーフが食べたい!

テレビで見たのか、雑誌で見たのか、もしくは夢で見たのかわかりませんが、突然、ローストビーフを食べたく、いや、作りたくなりました。
料理サイトで作り方を検索すると、いくつも作り方が出てくるのですが、要は、①牛肉のカタマリに塩コショウをして、②表面にフライパンで焦げ目を付け、③オーブンで加熱すれば完成のようです。ソースは難しそうなので、市販のローストビーフソース(ちょっと高めのトリュフ入り500円/本)で、牛肉は、最初から高級なものを使うと失敗するリスクもあるため、手頃なオージービーフ・モモブロック400g(約1,000円・税抜)で挑戦しました。
結果からお伝えすると、大失敗です。
何が難しいかというと、③オーブンで加熱する温度と時間です。もともと私は性格的に「よく焼く派」、「よく煮る派」で、焼肉にいくと焼き過ぎ、煮物やカレーをつくると煮崩れるタイプで、今回もよく焼き過ぎて、想定していたようなピンク色のやわらかいローストビーフではなく、焼き豚のようなローストビーフ、いや、黒い肉のカタマリになってしまいました。
ローストビーフのあるべき姿を知らない子供たちは、市販のソースがおいしいためか、文句も言わず食べていましたが、個人的には、がっかりしました。
牛モモブロック400gを250℃、35分で加熱すると、単なる黒いカタマリになってしまうので、皆さんご注意ください。

1週間後の次の日曜日、リベンジでもう一度、牛モモブロック400g(約1,000円・税抜)を購入しました。
先週の結果を踏まえ、今度は200℃、20分でオーブンを設定。
結果は、・・・・やはり失敗です。「よく焼く派」としては、かなり温度と時間を減らしたつもりですが、それでもきれいなピンク色にはなりません。ただ、微かに中心部がピンク色だったのが、せめてもの救いです。今後に期待が持てそうです。

その次の日曜日も3度目の挑戦をしたかったのですが、3週続けて失敗したローストビーフを食べさせると、子供たちがローストビーフ嫌いになってしまいそうなので、自重しました。自重している間に、今回のブログの順番が回ってきてしまい、成功談とおいしそうなローストビーフの写真をお伝えすることが出来ず、大変残念です。

今度の日曜日は、200℃、10分でいこうと思います。

表にするとこんな感じです。

回数 牛モモブロック 温度 時間 結果
1度目 400g 250℃ 35分 黒いカタマリ
2度目 400g 200℃ 20分 中心部が微かにピンク
3度目 400g 200℃ 10分 ???

(プロフィール)

村田征仁(むらたまさひと)

長崎県出身 横浜国立大学経営学部卒

(ひとこと)

大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし。

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