2015.02.9

ボウリングと綱引き

トキョ!!
ロゲ会長の一言に、日本中が沸いたのは一昨年9月のこと。
あと5年でオリンピックがやってきますよ、東京に。1964年大会のとき私はまだ1歳でしたから全く記憶なんてありません。それが見られる日がやってきますね。

日本がメダルを期待できる野球とソフトボールが2012年ロンドン大会から消えてしまい、淋しい思いをしました。
そんな中、昨年12月のIOC総会で改革案が承認されて開催都市が実施協議・種目の提案をできることになり、2020年には野球・ソフトボールが復活する道が開け、うれしい限りです。

ところが、これはチャンスとばかり、ウェークボード、空手、スポーツクライミング、ビリヤードといった競技団体がこぞって腰を上げる動きを示し東京大会の組織委員会に働きかけをしているとか・・・
で、おもしろいのがボウリングと綱引きもこれに加わっているという記事を目にしました。
どちらも一般人にもなじみ深い競技ですからけっこう楽しめるかもしれません。

ボウリング、やってて楽しいですよね。
ストライク~ピンが独特の音を立てて全て倒れるとともに、同じレーンのメンバーがいっせいに立ち上がりハイタッチで迎えてくれる~けっこう盛り上がります。
昔は飲んで終電がなくなったとき徹夜でボウリング、略してテツボ-してました笑。
確か自身のハイスコア、このテツボーで出したと思います。

そして、綱引きについてひとこと~
私は群馬県立前橋高校卒業、むさくるしい男子校でした。
同じ男子校の高崎高校とは文武ともにライバル校でして、いわゆる運動会も「前高・高高定期戦」(まえたか・たかたか定期戦)と称し、毎年交互の学校に遠征し戦うという伝統があるのです。
このため高校にもかかわらず、校歌のほか、応援歌や凱旋歌までありました。
競技は部活動の部と一般の部に分かれ、各得点を積み重ねた総合点で勝敗を決めます。
その一般の部の花形が綱引きでして、運動系の部活に入っていない体格のいい生徒が選手として選ばれていました。
残念ながら非力な私は応援部隊でしたが~
作戦担当もいて、たまたま定期戦の少し前にNHKで綱引きを科学するという番組があり、彼らはわざわざ前橋から渋谷まで収録を見に行くという入れ込みようでした。
とにかく掛け声・合図にピッタリ合わせて引くのがコツだそうで、劣勢のときは無闇に引かずに腰を落として耐えるのがいい、とか聞いたような記憶がありますが本当はどうなんでしょうか?

さて、早ければこの7月にも決定する追加競技、何になるでしょう、野球・ソフトボール・ボウリング・綱引き・・・
どれも捨てがたいですが、私はシンプルだけど皆熱くなり盛り上がるからイチオシは綱引きです~
来年夏のIOC総会で決定するそうです。

木間 久幸
<プロフィール>
慶應義塾大学商学部卒業後、新光監査法人、太田昭和監査法人を経て、監査法人エイ・アイ・シー(現在の監査法人A&Aパートナーズ)に入所。平成4年よりパートナー。
<メッセージ>
風通しのよいオフィスを築いていきたいと思います。

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