2015.01.13

ゴルフの話

いつもゴルフの話ばかりで恐縮ですが、今回ばかりはゴルフの話をしないわけにいきません。なぜなら、昨年(2014年)は、私のゴルフ人生にとって、大変大きな意義ある年だったからです。

若い頃からゴルフをやって来ましたが、競技ゴルフを始めたのは、つい数年前からです。所属クラブ(久邇カントリークラブ)の月例杯をはじめ、クラブ選手権、シニア選手権、理事長杯などの公式競技が毎月のように開催されますが、これに出るようになったのです。
久邇CCは、会員が600人程度で、そのうち毎週のようにラウンドしている人は1割程度。ですから、公式競技に出ているとあっという間に知り合い、お友達になって行きます。すると、今度は最初感じていたプレッシャーが消え、仲間と楽しくプレーする喜びを感じ始めます。自然とラウンド数も増え、クラブの支配人はじめ、クラブ関係者とも親しくなっていきます。
うまくなってやろう、という気持ちが湧き、練習量も増え、上達していきます。

昨年は、5月のシニア選手権に優勝しました。また、10月のクラブ選手権ではクオリファイ(予選通過)を頂きましたが、決勝の1回戦で敗退。11月の理事長杯では惜しくも準優勝。さらに、12月23日師走杯にて、生まれて始めてのホールインワン(東3番、175Y、4U(22度))を達成!
なんとも大活躍の1年だったのです。
クラブの競技委員長と支配人から、倶楽部対抗戦に出てくれと頼まれ、もしかしたら出ることになるかもしれません。

余談:シニア選手権(60歳以上でのスクラッチ競技)は、予選で8名選出、次の日曜日に決勝1回戦、これはマッチプレー(1対1でホールごとの勝ち負けを競うゲーム)で4人が勝ち残ります。次の日曜日には、マッチプレーで2人が勝ち残り、次の日曜日に決勝戦(1対1のマッチプレー、27ホール)が行われます。これらの勝負にすべて勝って優勝を手にするのです。
ゴルフに詳しくない人から、決勝ではどのくらいのスコアで回ったの?と聞かれますが、スコアは「4&3」(3ホール残して4つ勝っているので、そこで勝負あり、ということ)です。グロス打数はよく分からないのです。なぜなら、スコアカードには、○×-のマークしか書いてないからです。

齊藤浩司

略歴:1980年中央監査法人入所 ってことは会計士人生35年目
   2007年監査法人A&Aパートナーズへ移籍
   
ひとこと:以前のブログで、継続は力なりって書きましたが、ゴルフは勿論、私たちの仕事も不断の精進を続けなければお客様の役に立てる会計士であり続けることはできない、ということを歳とともに実感するこの頃です。

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