2014.12.1

第二子誕生

我が家の第一子が誕生してから2年3ヶ月、10月下旬に第二子が誕生した。第一子は男の子であるが、第二子は待望の女の子だ。
妻が妊娠7ヶ月の頃、最初に性別を聞いたときには、男の子ということであり、「ほぼ間違いないと思います」とのことであったので、こちらはすっかり男の子の気でいた。その後、妻が里帰り出産をするため、妊娠9ヶ月頃、実家近くの病院で診察した結果、「女の子ですね」とのこと・・・。危うく聞き流す所であったが、性別が違っている・・・、「えっ、前の病院では男の子って聞いたのですが?ホントに女の子ですか?」と質問したところ、「確実に女の子です」との医師の回答。
子供は授かり物だから、どちらの性別であっても嬉しい限りであるが、子供の名前や乳児用の肌着など、性別が変わると結構大変なものである。現に、我が家でも男の子の名前を字画や四柱推命など、様々な要素から2ヶ月かけて候補を挙げていたが、女の子ということで、急きょ変更を余儀なくされた。ただ、女の子も欲しかっただけに、嬉しい誤算であり、1ヶ月間であったが、喜びながら命名した。
第一子誕生の時もそうであったが、第二子誕生の時にも、やはり感動した。さらに、今回は女の子ということもあり、生まれた瞬間別の思いも感じた。その思いは・・・そう、よく聞くやつである。それは、「娘が結婚する姿を想像して悲しくなってしまう」というものである。実際には、そんなことあるのか、と思っていたのだが、生まれてすぐの娘を見た瞬間、こんなに可愛い娘が20年後位には嫁ぐことになるのか・・・とふと思ったのである。やはり、経験者の言うことは正しかった。
それにしても、母親というものは本当に偉大な存在だと今回も感じた。
・子供を授かった瞬間から眠りが浅くなり、早朝に目覚める習慣が身につく
・男では到底できない出産をおこなえる
・出産から1ヶ月程度で元の生活を行える
・乳児に関しては、父親は無力であり、母親なしではどうしようもない
・夜泣きがあると、どんなに疲れていても必ず目が覚め、対応できる
・一人の子育てだけでも大変なのに、二人の子供に目が届き、子育てをできる
これ以外にも様々偉大と感じた点はあるが、やはり、今回も妻には大きな感謝を伝えたい。

さて、今回の女の子であるが、第一子同様、髪の毛はふさふさで誕生、約2年前に経験しているはずなのに、また、赤子に手を握らせて反応を楽しんだりと同じことをやっている。さらに、原始反射と呼ばれる赤子の笑顔にまたまた癒されている。
上の子は、どうやら赤子が珍しいらしく、「赤ちゃん泣いてるよ~。よしよし。」と言って、赤子の頭をなでなでしてくれている。お兄ちゃんになったようで本当にうれしい。恐らく、もうじき赤ちゃん帰りと呼ばれる現象が出てくると思われるが、母親が下の子から手を離せないので、出来る限り父親である私が上の子と一緒にいてあげようと思う。今後は家族4人、賑やかに楽しく暮らしていきたい。

永利 浩史(マネージャー 公認会計士)

【プロフィール】
早稲田大学商学部卒業後、2003年中央青山監査法人入所。上場会社のスタッフ業務及び公開準備会社の主査業務を経験後、2007年7月に監査法人A&Aパートナーズに移籍

【趣味】
買い物、愛犬と出かけること。子育て。

【メッセージ】
事務所の兄貴達と楽しく明るい職場作りを心がけています。かっこいい中年になりたい!!

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