2014.08.4

生命

この間、長女が誕生しました。
予定帝王切開だったため、当日は病院に駆けつけ、オペ室の前で待つことになりました。
助産師さんから、午後2時手術開始と聞いていたので、2時ちょっと前から緊張感を高めていましたが、オペ中のランプがなかなか点灯しません。2時10分になってもつかず、ソワソワしていると、うしろのほうから先生が登場して、一言いただいてオペ室に入っていかれました。
結局2時20分ころにランプが点灯し、2時40分くらいに消えました。

平成26年6月12日午後2時36分に、かわいい女の子が1744グラムで生まれてきてくれました。(1744グラムというと、結構小さい部類で、その後約3週間入院して7月5日にやっと退院しました。)

さっきまで妻のお腹の中にいた子が、いまは外に出て息をして泣いています。命というのはなんとも神秘的で感動しました。
普段あまり意識していませんが、私も私の両親も祖父母も、みんなこうしてこの世に生まれてきました。わが子も同じようにやっとこの世に生まれてきてくれました。
宇宙や生命は分からないことだらけですが、この世に与えられた人生を全うしてほしいと願います。

三城 浩一
(プロフィール)
広島県福山市出身関西学院大学総合政策学部卒業2007年監査法人A&Aパートナーズ入所
(趣味)
散歩、料理、ビリヤード
(メッセージ)
いつもフレッシュな心をもってがんばります。