2014.05.26

つれづれなるままに・・・その3

小学生の時、友人とした会話です。
私「将来、画家になったらいいか、詩人になったらいいか迷っているんだ。」
友人「そりゃ、画家になったほうがいいよ。」
私「ぼくの絵を見たのかい?」
友人「いや、君の詩を読んでみたんだ。」

高校生の時の友人2人が、登山した際の思い出話をしていました。
登山をしていた木村君と田中君は、ばったりとクマに出くわしてしまったようです。
木村君は急いで登山靴を脱ぎ、リュックサックからジョギングシューズを取り出しました。靴を履き替えている木村君に田中君は、「ジョギングシューズに履き替えたからって、クマより早くは走れないよ」
すると木村君は、「何言ってるんだい、君より速く走るためさ」

大学生の時の友人の話です。
友人は、お金が稼ぎたかったため、ハエに芸を仕込みました。
そのハエは賢く、ありとあらゆる芸を覚え、一攫千金も確実と思われました。
友人は、ハエを見せるためにとあるバーへ向かい、マスターの前でハエの芸を見せる事にしました。
「おい、マスター。このハエをみてよ」
マスターはハエを見ると、
「おっと、すみませんねお客さん」
・・・とたたきつぶしたそうです。

数年来の酒飲みで有名な友人の妻が家出をしました。
その話を聞いて私は心配して家を訪ねました。
そして、「奥さんが家出をしたんだってな。タダでさえ酒ばかり飲んでいるお前の事が心配でここに来たんだ。」と言いました。
すると友人は、「いや、それ以来酒は飲んでないよ。」不思議そうな顔をしている私に友人はさらにこう言いました。
「いやな事や悲しい事を紛らわす必要がなくなったんだ。」

友人の精神科医から聞いた話です。
「妻のことが心配で…」と、ある男が友人のところに相談に来ました。
「家内は洋服が盗まれることに病的な心配をするんです」と男は友人に言いました。
「どんな風に病的なんですか?」と友人が尋ねると、
「つい先日、私がいつもより早く家に帰ると、家内の雇った男が洋服ダンスの中で見張りをしていたんですよ」

<氏名>
吉村 仁士

<経歴>
早稲田大学商学部 卒業
中央青山監査法人 入所
平成19年7月 監査法人A&Aパートナーズ 入所
現在に至る

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