2014.05.19

イースター・エッグ

みなさんは「イースター・エッグ」という言葉、ご存知でしょうか。

イースター・エッグ(英語:Easter egg)とは、復活祭(イースター)の休日もしくは春を祝うための、特別に飾り付けられた鶏卵である。
元来染めたり塗ったりした鶏卵(ゆで卵)を使うが、現代では、チョコレートで作られた卵や、ジェリービーンズなどのキャンディを詰めたプラスチックの卵で代用するようになってきた。プラスチックの卵には現金を入れることもある。
(Wikipediaより)

英語圏やドイツにはこれらの卵をイースター・バニーが隠すという伝承があり、復活祭の日に子どもたちはこの卵を探して遊ぶそうです。

このイースター・エッグ、実はコンピューターの中にも隠されています。
ソフトウェアやCD、DVDなどに隠されていて、本来の目的とは無関係であるメッセージや画面を出すこと、それがコンピューター上のイースター・エッグです。

多くの場合は開発に関わったスタッフロールが表示されたりしますが、特別遊び心を含ませたイースター・エッグが我々の身近に潜んでいます。

それがこちら

そう、大手検索エンジンgoogleです。
まずは「斜め」と検索してみてください。
…………少し首を傾げる検索結果になりませんか?

続いてこの少々見難い画面を元に戻してみましょう。
「斜め」を消して「一回転」と打ち込み検索してみてください。
画面、元に戻りましたか?

またこの画面に戻り、今度は「google 重力」と打ち込み、おなじみの「google検索」ではなくお隣の「I’m feeling Lucky」をクリックして、すこーし待ってみましょう。
…………ちょっとした重力が感じられませんか?

この他にも
「出口」+「I’m feeling Lucky」
「BlackGoogle」+「I’m feeling Lucky」
「Zerg Rush」+「google検索」
画像検索画面で「atari breakout」
……
といったたくさんのイースター・エッグが隠されています。

ここにあげたのは有名なものばかりですが、まだまだ見つかっていないイースター・エッグもあるはずです。

検索エンジンgoogleで少しばかり寄り道をして皆さんもイースター・エッグを見つけてみませんか?

福沢 育子(ふくざわ いくこ)

青森県出身(といっても本籍のみで生まれてからはずっと東京)

ソフトウェア開発業を経てAAPへ。社内PCのイロイロやIT監査のお手伝いをしています。

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