2014.04.21

ダンテの「神曲」

「本を読む」。自分はこだわりをもっていない、そう思っていました。
ブログを書くに当たって振り返ってみれば、それなりにもっていたことに気がつきました。
最近の「こだわり」(?!)をいくつかあげれば、

●    本は文庫か新書しか読まない。
●    読んで気になった箇所は、線を引きたがる。
●     [ shimaai ](島藍農園) のブックカバーをして読む。 [1]
●    ネット通販を利用する。 [2]
●    「テーマ」を決めて読む。

ここ半年ほどは、「神話」をテーマに読んでいます。

昨年末から「古事記」を読み始め、3ヶ月ほどかけて読み終えました。
気になった箇所については、関連の書籍も合わせて読んだりしているので、それなりに時間がかかりました。

次は、お客様からご推薦いただいた、ダンテの「神曲」に読んでみようと思っています。

古典文学を楽しんで読むためには、これまでの経験から
①全体観や、世界観を大まかに理解していること
②ある程度の周辺知識があること
が必要と考えています。

時間がかかりますが、まずこれらの準備からはじめることにしています。

注記
[1]石垣島にある染織物屋。最近、都内のセレクトショップにも商品が置かれるようになった。
http://shimaai.com/
[2]「配達料金無料でご注文当日お届け」サービス対象地域であれば、当日配送してくれる「ヨドバシ・ドット・コム」がおススメ。

齋藤晃一(さいとう・こういち)
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