2014.03.10

ネコたちの食堂

このところ、ベランダのネコ食堂は常連ネコがふえています…。
半分居候のような“チビ”をはじめ、そのチビと同じような黒白の首に大きな傷のあるネコ、“チビチビ”、真っ黒ネコの“クロ”ちゃん、“おじさんクロ”、シマシマの子猫、などがやってきます。
最初のころは唸り声をあげるネコもいましたが、公平にエサを別皿にあげるとそれぞれががっついて、美味しそうに食べていきます。古かぶのチビは物足らないと次のものを待っています。
エサの用意に週末は大きな袋のものを買いだしに行くようになりました。(=^・^=)

段々とネコ側もそれぞれに少しずつ馴染んでくる感じです。
触らせてくれるようになったネコもいます。見かけによらずニャーニャーと可愛い鳴き声を出し、鳴き声と図体のアンバランスに笑ったりしてしまうこともあります。
外ネコの暮らしも大変のようで、寒い日は、2回、3回と食べにくるネコもいます。
一つしかない段ボール箱寝床は、たいてい、チビが丸くなっていることが多く、たまにクロが丸くなっていることもあります。先日はそのクロが寝ているところに、無理やりチビが入ろうとしていて、どうなるのか、心配でみていたらクロが出ていきました。前足でちょっかいを出すもので寝てられなくなったようです。後日、その二匹がいっしょに丸くなっていました。
大雪で真っ白の時もチビはやってきて雪よけをしてあげるのに苦労しました。
ということで、ネコ食堂は大繁盛のこの頃です。
20140310

左からクロ、チビチビ、クロおじ、チビとなります。

家ねこのルリはネコ友が入れ換わりたち替わりくるので、困惑ぎみのようです‥。

書いた人:渡 栄子
 この仕事について2007年に監査法人A&Aパートナーズに入所、監査法人中央会計事務所から、はや何十年‥!事務職ながらお役に立つよう働いています。テレビで時おり見られる動物カメラマンの岩合光昭さん、どこに行っても、どうしてあんなにすぐネコと仲良くできるのか、うらやましいネコ好きです。