2014.01.27

私の健康法

皆様、お久しぶりでございます。

このブログの管理事務をしているEさんから、「明日の朝までに!!」との連絡を受け、あわててこの原稿を書き出した寺田です。

そこで、まず思いついたのが、このテーマです。

私は、公認会計士協会の中央会の広報担当をやっています。ちなみに、「中央」会とは、「中央」区のことで、昔の「中央」監査法人のことではありません。。
その業務の一環で、発行している会報に掲載する様々な原稿を、中央会に属している公認会計士の方々に執筆依頼しているのですが、そのなかに以前からレギュラーコーナー化している「私の健康法」というページが私の分担業務となっています。
これまで、偉い先生達に「私の健康法」を書いてもらっておいて、自分が一切書かないのも申し訳ない気持ちがあったので、この場を借りて罪滅ぼし(!?)をしようかな、と思います。

と言っても、結論は、『「私の健康法」は特にない・・』です。。

強いて言えば、週1程度の頻度で近所をジョギングしているくらいですかね。これも、健康法というより、ダイエット目的に近いのですが。
ただ、ジョギングの前にマンションの非常階段を1往復するのですが、38階建てなので結構トレーニング感はあると思います。大体1往復20分くらいでしょうか。そのあと、近所の比較的大きい公園のジョギングコースを1時間弱程度走ります、
走るといっても、iPodを聞きながらチンタラ走るので、距離はそれほどではないと思います。iPodにはお笑い番組を入れているのですが、夜更けの公園で走りながら吹き出してしまうことがたまにあり、その瞬間は周囲の人目が気になることが今後の課題ですね!?

今はそんな感じですが、手遅れになる前に真剣に「私の健康法」を考えようと思っています!!

寺田 聡司
〈プロフィール〉 神奈川県横浜市出身(途中、重要性が低いため省略)平成19717日に監査法人A&Aパートナーズ入所後、現在に至る。 
〈趣味〉 ビリヤードのジャンプショット、有馬記念の万馬券的中
〈メッセージ〉 私達の業界は色々な意味で大変な方向に向かっている今日この頃ですが、日々楽しくやっていけたら良いですね。

2014.01.20

お雑煮

「和食」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたというニュースを聞き、こういう分野の登録もあるのかを思ってネットを見ると、フランス料理、スペインなど4カ国(イタリア、ギリシャ、モロッコ)の地中海料理、メキシコ料理、トルコのケシケキ(麦かゆ)も登録済みとのこと、であれば和食も登録されたのは非常にうれしい限りです。TPPで農産物自由化の議論がありますが、今回の登録で、和食の普及、日本食材の輸出増加などへの波及を期待する声は大きいようです。
私はフレンチもイタリアンも中華も(中華料理は登録されていないのですね。中国4千年の歴史ですが・・)と欲張りですが、和食はやはり良いですね。出汁のおいしさを味わったときなど、よく言う「日本人で良かったぁ」と感嘆してしまいます。ぜひ世界でこの「うまみ」を味わっていただきたいです(味覚が違うと感じられないかもしれませんが・・)。

和食と言えば、お正月はやはり和食をいただく機会が多かったです。お雑煮もその一つですね。お雑煮は、もっぱら家で食べるのが主であり、あまり外で食べるものではない気がします。年末年始は海外という方や、日本にいてもホテル、旅館で過ごすなどの優雅な方であっても、やはり家でお雑煮を食べるのではないでしょうか。
お雑煮には地方によって特徴があり、北から南まで実にさまざまな味があることが知られています。醤油ベース、味噌ベース、味噌でも赤味噌、白味噌、などなど・・。少し甘くする地方もあるようで、本当に様々ですが、その地方でとれる海産物・農産物や気象が影響しているようです。そこで今回は我が家のお雑煮をご紹介しようと思います。

出汁は鰹若しくはあご出汁の醤油ベースで、野菜は白菜、小松菜、大根、人参、シメジ、練り物としてちくわ、なると、油揚げも入れます。具沢山ですが、肉、魚は入れないため、出汁は濃い目です。ちなみにお餅は角餅です(余談ですが、西の丸餅、特に全国お雑煮ランキング1位、香川のあん入り餅の入った白味噌ベースのお雑煮はぜひ一度食べてみたいです)。
我が家のお雑煮は、胡桃ソースをかけます。胡桃ソースは樫胡桃をすり鉢ですり、そこにお雑煮のスープを少しづつ加え塩で味を整えた、少し硬めのクリーム状にしたものです。器に盛ったお雑煮にこの胡桃ソースをかけていただきます。私の食べ方は、まず胡桃ソースをかけない状態でスープを結構少なくなるまで飲み、出汁を味わって「日本人で良かったぁ」と感じた後、胡桃ソースをかけていただきます。胡桃は晩秋に山に取りに行きます(正確には熟して木から落ちたものを拾うのですが・・)。
我が故郷は海なし県の山の中であるため、魚は入らず、胡桃を雪が降る前に山に取りに行ってお雑煮の材料とする習慣ができたと考えられますが、このような食文化は、意識して引き継いでいかないと、そのうち食べなくなり、無くなってしまうものだと思うので、「これぞ我が家のお正月!」として、この胡桃ソースのお雑煮は毎年食べていきたいと思います(誤解の無いように申し上げますが、このお雑煮くらいはちゃんと作れます・・)。
どの家にもお正月料理として引き継ぐお雑煮の味などあると思いますが、意識して引き継いでいくことが「文化」なのかなぁと感じたお正月でした。

PS. 食文化維持のため、我が家の伝統的なお正月料理をしっかりいただきましたが、休み明けの新年会に向け、毎年行く神社で恒例の二年参りを行った後、歩いて数か所の神社、お寺をはしごしてお参りし、胡桃のカロリーに備えた年越しとなりました・・。寒かった・・。

町田 眞友 (パートナー)
<プロフィール>
中央大学商学部卒業後、中央監査法人に入所。
2007年7月、監査法人A&Aパートナーズに移籍。

<趣味>
季節の美味しいものをいただくこと。
(食文化維持のため・・)

<モットー>
 楽しい時はいつも通り明るく、困難なときほど落ち着いて明るく。

2014.01.14

我が子の成長

一昨年の秋にブログを書いてから早いもので1年と数カ月が過ぎた。その時には、待望の第一子誕生!と書いていたのだが、既に子供は1歳5カ月になる。子供の年齢を考えると1年数カ月が経過したことが納得できる。
30歳を超えてからというもの、1年が経過するのが驚くべき早さである・・・。
余談はさておき、子供が誕生してからこれまでの成長を徒然なるままに書いておくこととする。

(誕生~3カ月)
妻の実家が九州であることもあり、出産~3カ月経過時まで実家で過ごしていた。私はと言うと、東京~九州間を往復する日々を送っていた。妻からも「乳幼児期間は短いから、会えるときに会ってた方がいいよ」と言われ、何回も九州行きの飛行機に乗っていた。
今となってみれば、足しげく通って良かったと思う。そうでなければ、突然大きくなった我が子と遭遇し、親としての実感を持つまでに時間を要していただろうと思われるからだ。
誕生~3カ月までの我が子は、当然のことながら首も座っておらず、ぐらぐらの状態で、ただただ泣くばかりであった。但し、以前のブログにも書いていたように、笑顔は毎日のようにあったが・・・。

(3カ月~6カ月)
3カ月を経過してようやく東京での生活がスタートだ。3カ月で初飛行機、初東京である。九州出身の私からしてみると何とも贅沢な気がするが、親が東京で生活しているのだから、当たり前のことかと自分自身に失笑した。
ようやく首も座り、私が手を振ると目で追えるようになった。家族3人でのお出かけも出来るようになり、あまり慣れないベビーカー生活を送る。子供がいなかった時は駅の作りに何の疑問も持たなかったが、子供が出来てみると、エレベータがない駅の不便さが目につく。特に昔からある地下鉄の駅はエレベータがないことやあっても不便な場所にある場合が多い。階段が3段であっても一苦労だ。ただ、今になって思うと、この頃のお出かけは、子供があまり動かない、結構な頻度で寝ていることから楽だったと思う。

(6カ月~1歳)
6カ月を経過し、少し遅めの寝返り格闘がスタート。回りから聞いてはいたものの、格闘は数週間続いた。最初の内は要領を覚えさせるために、少し補助をしていたが、なかなかうまくいかない。子供自身も、うまく出来ない自分に腹を立てて、唸り声をあげていたことが懐かしく思う。ようやく寝返りを覚えた際には、何度も何度も無駄に寝返りをうっては笑っていた。寝返り成功後から、はいはいをするまでは時間を要しなかった。日に日にはいはいのスピードがアップし、目を離すと既にいない状態のスピードとなっていた。
そんなこんなでアッと言う間に1歳を迎える(多少説明が雑であるがご了承願いたい)。1歳になった時に、実家の九州でお祝いをしてくれるということもあり帰省(既に、飛行機搭乗回数は2桁近くなっていたが・・・。)。私の実家では、1歳の誕生日に餅を踏ませる風習とともに、ペン、そろばん、お金を置いてどれを掴むのかで将来を占う風習がある。我が子はというと・・・・「ペン」であった。ちなみに、ぺん、そろばん、お金の意味は下記の通りである。
ペン:芸術家、作家等の物書き
そろばん:商売人
お金:金持ちになる(何ともざっくりですが・・・)又はお金を扱う銀行マンなど
小さな子供がどれにしようか悩んでいる姿は何ともかわいいものであった。将来は作家とのことなので、作品を楽しみに数十年待つとするかぁ。

(1歳~現在)
1歳1カ月になった頃、ついに2足歩行を開始した。最初はどれだけ転ぶんだというくらい転んでいたが、1カ月もたたない内に走れるようになり、今では、自由奔放に移動している。あとは、自己主張が激しくなってきている。おもちゃ売り場から移動しようとすると泣きながら嫌がり、公園から帰ろうとすると地団太を踏んで嫌がる。声もびっくりするぐらい大きい・・・。何も言えず、横たわっているばかりであった乳児の頃から1年でここまで成長するのかと思うと驚きである。それにしても、レストランなどで大声を出されると少しばかり大変であるが・・・・。
ただ、大変なことばかりではなく、仕事に行く際には「パパー」とかわいい声でお見送りしてくれ、満面の笑顔でバイバイしてくれる。本当にうれしい限りだ。親として、今後順調に成長してくることを願うばかりである。

永利 浩史(マネージャー 公認会計士)

【プロフィール】
早稲田大学商学部卒業後、2003年中央青山監査法人入所。上場会社のスタッフ業務及び公開準備会社の主査業務を経験後、2007年7月に監査法人A&Aパートナーズに移籍

【趣味】
買い物、愛犬と出かけること。子育て。

【メッセージ】
事務所の兄貴達と楽しく明るい職場作りを心がけています。かっこいい中年になりたい!!

2014.01.1

謹賀新年

20140101

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。

皆様のますますのご発展を祈念しますとともに、
皆様との絆をより一層大切に日々過ごしていきたいと存じます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

2014年元旦

監査法人A&Aパートナーズ

監査法人A&Aパートナーズ