2013.12.2

家ネコと居候ネコのその後…

昨年の秋口よりベランダにきてはエサをねだるようになった子ネコは、今でもちゃんと朝夕やってきます。もうすっかりいっぱしのネコになりました。
その滞在時間も長くなり、夏場は陽射しがよけられるよう大きなタオルを柵にかけたり、水をきらさないようにしたりと結構気を使いました。台風シーズンはその雨、風がしのげるように。これからは寒さに向け段ボール箱に使わなくなったバスタオルを敷いて、その中で寝られるようにして…と、家ネコより手間がかかります。

先日は、家の手前で歩いているそのネコ“チビ“と出くわしました。すると、私の顔というか声がわかるらしく、例によってニヤーニヤーと鳴き、ベランダへ向けまっしぐらでした。覚えてくれたか…とちょっとうれしくもありました。

それでも、ケンカをして目の下や上に傷つけてくることが多くでビックリします。その度にHABAのスクワランをつけてあげると、何日かしてきれいに治ります。これにはさすが“スクワラン”と驚きました。(猫に小判ならぬスクワランでスミマセン。)

母と入れ換わるように現れたネコなので、なんか気になり面倒をみてしまいます。

あと、黒い子ネコが時たまやってきて残りもののエサを食べていることがありますが、チビに追い出されてしまうようです。

家ネコのルリは、もう10年以上ともに暮らして来たことになります。変わらず元気でいてくれるのが何より、年一度予防接種にいく近所の動物病院の先生にも、これだけ医者いらずのネコも珍しいと言われます。
いつもそばに居るネコちゃんたちに感謝しているこの頃です。
餌につられてでしょうが…。
20131202

書いた人:渡 栄子
 この仕事について2007年に監査法人A&Aパートナーズに入所、監査法人中央会計事務所から、はや何十年‥!事務職ながらお役に立つよう働いています。テレビで時おり見られる動物カメラマンの岩合光昭さん、どこに行っても、どうしてあんなにすぐネコと仲良くできるのか、うらやましいネコ好きです。