2013.12.30

年末のご挨拶

20131230

今年も残すところあとわずかになりました。

皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
当法人は12月28日から来年1月6日まで休業とさせていただきます。

これからもますます業務に励んでまいりますので、ご愛顧のほどお願い申し上げま
す。

皆様よいお年をお迎えください。

監査法人A&Aパートナーズ 一同

監査法人A&Aパートナーズ

2013.12.20

もうすぐクリスマスですね!

街にはツリーやイルミネーションが飾られ歩いているだけでも心が踊ります。
先日KITTEに行きましたがとても大きなツリーが飾られていました。

※KITTEとは→1931年、日本最大級の郵便局として東京駅の丸の内口前に建造された東京中央郵便局が、建設から82年が経った今年、当時の姿を可能な限り残しながら「KITTE(キッテ)」として生まれ変わりました

KITTEの構造は真ん中が吹き抜けになった三角の形をしており、1階~3階くらいがツリー
その上から結晶が飾られています。
20131220

この季節はあちこちに素敵なツリーが飾られています。
皆様もお気に入りのツリーを見つけてみてはいかがでしょうか。

良いクリスマスを!

監査法人A&Aパートナーズ

2013.12.9

あるシンポジウムに参加して

先日、機会があり、「企業と人権」というシンポジウムに参加しました。
シンポジウムのパネリストには国連が提示した企業と人権のための指導原則の策定に関わられた方、世界最大の国際人権NGOの方や企業の方々でした。
OECD(経済協力開発機構)多国籍企業行動指針の2011年改訂版によると、企業には人権を尊重する責任があるという内容やリスク管理の一環としてリスクに基づいたデューデリジェンスを実施すべき等の規定が新たに追加されたということでした。
さらに国連の人権に関する条約には、日本は1/3程度しか批准していないと伺い、日本人の人権に対する意識は、グローバルスタンダードから見れば、かけ離れていることに目からうろこでした。
ある多国籍企業A社では、取引先に対して監査を行って、人権に対する配慮やデューデリジェンスを行って、それに反するクライアントとは契約しないか、若しくは契約解除等をしているということでした。監査を通じて、継続的な改善に取り組んでいるようです。
また、日本の多国籍企業B社では、海外の取引先の場合、そのLocalの産物や人々により望まれた商品開発・製造・販売をしているというお話で、取引先に理解して戴く冊子を作成されていました。
人権問題は、本来、国自らが取り組むべき事ですが、世界ではまだまだ国情により実現困難な国々も相当国あるのが現実で、企業自らが行い責任を負わなければいけないようです。
TPP等で世界との垣根が低くなり、国外に進出する日本の企業に対しても、また国内で外国企業と取引をする場合にも、人権を尊重することは、近い将来契約条項に入ってくるのではないかと予想されますし、問題が起きれば、問題解決機関のNCP(National Contact Point)に提起される可能性もあります。
なるべく早く日本人は意識を変えて、人権に配慮しなれば、企業継続が難しい世の中がそこまで来ているように感じました。

日高 智(ひだか とも)
(メッセージ)
 公私で言えば、公は、社是の「Be of good use」を常に念頭に、一方 私では、「良き母は百人の教師に勝る」に少しでも近づけるように自己研鑽し、所謂、稲穂が垂れる人と言われることを最終目標に日々努力しております。   

2013.12.2

家ネコと居候ネコのその後…

昨年の秋口よりベランダにきてはエサをねだるようになった子ネコは、今でもちゃんと朝夕やってきます。もうすっかりいっぱしのネコになりました。
その滞在時間も長くなり、夏場は陽射しがよけられるよう大きなタオルを柵にかけたり、水をきらさないようにしたりと結構気を使いました。台風シーズンはその雨、風がしのげるように。これからは寒さに向け段ボール箱に使わなくなったバスタオルを敷いて、その中で寝られるようにして…と、家ネコより手間がかかります。

先日は、家の手前で歩いているそのネコ“チビ“と出くわしました。すると、私の顔というか声がわかるらしく、例によってニヤーニヤーと鳴き、ベランダへ向けまっしぐらでした。覚えてくれたか…とちょっとうれしくもありました。

それでも、ケンカをして目の下や上に傷つけてくることが多くでビックリします。その度にHABAのスクワランをつけてあげると、何日かしてきれいに治ります。これにはさすが“スクワラン”と驚きました。(猫に小判ならぬスクワランでスミマセン。)

母と入れ換わるように現れたネコなので、なんか気になり面倒をみてしまいます。

あと、黒い子ネコが時たまやってきて残りもののエサを食べていることがありますが、チビに追い出されてしまうようです。

家ネコのルリは、もう10年以上ともに暮らして来たことになります。変わらず元気でいてくれるのが何より、年一度予防接種にいく近所の動物病院の先生にも、これだけ医者いらずのネコも珍しいと言われます。
いつもそばに居るネコちゃんたちに感謝しているこの頃です。
餌につられてでしょうが…。
20131202

書いた人:渡 栄子
 この仕事について2007年に監査法人A&Aパートナーズに入所、監査法人中央会計事務所から、はや何十年‥!事務職ながらお役に立つよう働いています。テレビで時おり見られる動物カメラマンの岩合光昭さん、どこに行っても、どうしてあんなにすぐネコと仲良くできるのか、うらやましいネコ好きです。