2013.11.18

鴻巣花火大会

みなさん初めまして。A&Aパートナーズに入所して、初めてのブログになりました。自己紹介をかねて、地元紹介をしたいと思います。

私の出身は埼玉県鴻巣市です。埼玉県民で自動車免許を持っている方なら、免許センターで通じる鴻巣市です。今は、私が東京都民になってしまい、実家も鴻巣市の隣の北本市に引っ越したため、帰る機会は減ってしまいました。でも多くの友人は鴻巣市に住んでいるので、たまに鴻巣市に帰っては、友人と顔を合わせています。
第一回目のブログは、友人(S氏)と鴻巣市で行われる花火大会に行ったことを書いていきたいと思います。

まず、最初にお断りをしますが花火大会の話題なのに、写真は一枚も登場しません。ブログに載せようと、友人と一緒に写真を撮りましたが、残念ながらここに載せられるほどいい写真がとれませんでした。
まあ、楽しい雰囲気が伝わればいいということで、さっそく写真を撮るのをあきらめ、代わりに和牛串焼きとバイトのお兄さんがかなり適当に作った青リンゴサワーを両手に持ち、スタートです。

さっそく乾杯。お酒が混ざっていませんがそんなこと気にならないぐらい、花火がきれいでした。10月の中旬ということで空気が澄んでいましたし、荒川の土手が会場となっているので高い建物もありません。会場も思ったほど、混んでいなかったので屋台が近い場所も確保することができ、いい環境で花火を見ることができたと思います。

こうのす花火大会は今年で十二回目、しかも今回は世界一の正四尺玉を打ち上げるということで、結構な規模に成長したなと元地元民として感じます。第一回目の花火大会にも、中学生の時に参加しましたが、その時は友人(T氏)と男二人きりで花火を見たという、淡い思い出しかありませんでした。

開始から1時間ぐらいが経過したころから、風が強くなり少し寒くなりました。その日の昼間は、暖かく半袖でもよかったので防寒していなかったことが裏目に出てしまい、友人と凍えながら、花火大会はやっぱり暑い夏がいいという結論に至りました。

凍えながらも、とうとうフィナーレ「鳳凰乱舞」。正四尺玉・正三尺玉・尺玉300連発とプログラムを見るだけでも、興奮ものです。実際に打ち上げられた花火は、夜空一面を照らし、正四尺玉は想像以上の大きさでした。寒さも忘れ、ただただ興奮し、童心に返ったように感じました。

楽しい時間も終わってしまい、余韻も感じながら岐路につきましたが、来年はもっと規模が大きくなるような感じがしたので、また来年も行こうと思います。

門倉 翔太

〈プロフィール〉
埼玉県出身
2013年1月 監査法人A&Aパートナーズ入所

〈モットー〉
日々前進

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