2013.08.12

『江戸の華』

『火事と喧嘩は江戸の華』という言葉が昔からあります。語源や意味合いなど諸説ありますので、ウ○キなどで調べてみて下さい。私は生まれも育ちも東京の下町で育ったので、この言葉をよく耳にして育ちました。火事も喧嘩も決していい事ではありませんので、これらを『江戸の華』というのは如何なものだろうかと最近は思います。しかし、『江戸の華』と呼ばれるものは『火事と喧嘩』だけではありません。これからの時期の風物詩である『花火』もよく『江戸の華』と呼ばれるものの一つです。
そんなこんなで、先週土曜日に地元足立区の花火大会に行ってきました。浴衣を着て、おにぎりを作って行き、土手にレジャーシートを敷いて、花火を見ながら、コーラを飲む!(私は下戸です・・・)夏の風物詩の一つである花火は、やっぱりいいものですね。
ところで、最近の花火の技術というのは、昔に比べ大きく進化していることに気付きませんか?まず、色。昔は火花のようなオレンジ色っぽいものに、赤とか青などでしたが、最近は薄いパステルカラーの花火が出るようになりました。形にしても、様々な形がありますが、特にキャラクター花火の進化がすごい。スマイルにハートまでは想像できましたが、今はドラ○もんやネコにブタ、ミッ○ーといった花火を見ることができます。
8月に入ると様々なところで花火大会が開催されます。私の8月のオススメは、都内では『江戸川の花火大会』、地方では『諏訪湖の花火大会』です!『江戸川の花火大会』の見どころはオープニングとエンディングに行われる大迫力のスターマイン、『諏訪湖の花火大会』の見どころは、水面で行われる水上スターマインです!
皆様も、一年に一度ぐらいは浴衣を着て花火大会に行き、夏を満喫してみてはいかがですか!

山本 敬二郎

 モットー
 『人生楽しく!!!』

東京下町生まれの下町育ち。

東海大学工学部動力機械工学科卒業

07年公認会計士試験(旧二次試験)合格後、監査法人A&Aパートナーズに入社。