2013.08.19

Happy Wedding

三十路も半ばに差し掛かり、既に多くの友人が結婚という路へと旅立ちました。もう何人見送ってきたか分かりません。遊んでくれる友人もだいぶ減りました。
開催されたホテルやレストランでのウェディング、どれもこれも感動的な素晴らしいものでした。

しかし気になる点が1つ…

関東の友人が多いため、今までほとんど東京で開催されてきたことです。

たまには関東を離れた結婚式で、友人たちとかつてのように夜を徹して飲み明かしたい!
そのように思っていたところ、出身東京、職場も東京の友人が結婚式をすることになりました。
奥さんが沖縄出身のため、「結婚式はぜひ沖縄でやるべきだ!」と半ば冗談で言っていたら、ホントに沖縄開催に決定。

土曜日開催なので金曜夜に友人の多くが集まります。僕が取ったホテルは激安ホテルだったので、チェックインして部屋に入るとゴミ箱にゴミは残っているし、歯ブラシも使用済みのものでした。
しかし、そんなことはどうでもいい話です。まったく気になりません。
気分は「めんそ~れ♪」。

金曜夜から土曜朝まで飲み倒し、最後のシメは午前6時からのカラオケです。
「めんそ~れ♪」って怖いですね。

余興を頼まれていたため、土曜の昼から泡盛漬けの体を奮い立たせ、炎天下の中、ヘビーにダンスの練習。駐車場で踊り狂ってる大人9人を見て見ぬふりしてくれたホテルの警備員に感謝。沖縄の人は大らかです。細かいことは気にしません。

そうこうしているうちに披露宴の時間になりました。
事前に新郎から沖縄の披露宴特有の注意点が何点か送られてきましたが、その1つとして、「歓談の時間はありません。余興中も箸を休めないでください。」という注意点がありました。行くまではピンと来ていなかったのですが、始まって意味が分かりました。乾杯のあいさつが終わってから、ずーっと誰かしらが余興をやっているのです。余興で箸を休めたら何も食べられません。

余興の大取りを飾るのは我々のダンス。全力でお祝いしなければなりません。選曲は今をトキめくAKB48のフライングゲットです。不肖ながら僕がセンターだったので、最高の笑顔を新郎新婦始め会場の皆様にお届けしてまいりました。

結婚おめでとう!!!

太田 洋介
(プロフィール)
埼玉県立浦和高等学校卒業。慶應義塾大学卒業。
2007年、公認会計士試験合格。同年、監査法人A&Aパートナーズ入所。2011年公認会計士登録。

(趣味)
テニス、麻雀、三国志大戦(ゲーセンです…)

(メッセージ)
Be of good use(役に立つ)をモットーに生きています。

2013.08.12

『江戸の華』

『火事と喧嘩は江戸の華』という言葉が昔からあります。語源や意味合いなど諸説ありますので、ウ○キなどで調べてみて下さい。私は生まれも育ちも東京の下町で育ったので、この言葉をよく耳にして育ちました。火事も喧嘩も決していい事ではありませんので、これらを『江戸の華』というのは如何なものだろうかと最近は思います。しかし、『江戸の華』と呼ばれるものは『火事と喧嘩』だけではありません。これからの時期の風物詩である『花火』もよく『江戸の華』と呼ばれるものの一つです。
そんなこんなで、先週土曜日に地元足立区の花火大会に行ってきました。浴衣を着て、おにぎりを作って行き、土手にレジャーシートを敷いて、花火を見ながら、コーラを飲む!(私は下戸です・・・)夏の風物詩の一つである花火は、やっぱりいいものですね。
ところで、最近の花火の技術というのは、昔に比べ大きく進化していることに気付きませんか?まず、色。昔は火花のようなオレンジ色っぽいものに、赤とか青などでしたが、最近は薄いパステルカラーの花火が出るようになりました。形にしても、様々な形がありますが、特にキャラクター花火の進化がすごい。スマイルにハートまでは想像できましたが、今はドラ○もんやネコにブタ、ミッ○ーといった花火を見ることができます。
8月に入ると様々なところで花火大会が開催されます。私の8月のオススメは、都内では『江戸川の花火大会』、地方では『諏訪湖の花火大会』です!『江戸川の花火大会』の見どころはオープニングとエンディングに行われる大迫力のスターマイン、『諏訪湖の花火大会』の見どころは、水面で行われる水上スターマインです!
皆様も、一年に一度ぐらいは浴衣を着て花火大会に行き、夏を満喫してみてはいかがですか!

山本 敬二郎

 モットー
 『人生楽しく!!!』

東京下町生まれの下町育ち。

東海大学工学部動力機械工学科卒業

07年公認会計士試験(旧二次試験)合格後、監査法人A&Aパートナーズに入社。

2013.08.2

回転寿司

先日(6月30日)夜に寿司を食べにチェーン展開している近所の回転寿司屋に行ってきました。夜8時過ぎということもありスムーズに入れると思いきや、価格が安め(1皿2カンで105円~)ということもあり、家族づれ・カップル・学生等で混んでおり、30~40分程度待ってから席に着きました。

そのお店には以前にも行ったことがあったのですが、久しぶりに行ったこともあり、席について驚いたのは注文してからお寿司が手元に来るまでの過程が変わっていたことでした。

以前から変わっていて驚いたのは、自分の目の前で寿司を載せながら循環している見慣れたレーンの内側に、個別に注文した寿司を運ぶ専用レーンがあることでした。

以前は、自分が食べたい寿司を個別に頼んだ際に、自分が注文した寿司は、あらかじめ作られた寿司と同じレーンで運ばれてきました。しかし、今回は、自分の注文した寿司は専用レーンで運ばれてきました。今回初めて見た、個別に注文した寿司専用レーンは、お客の目の前で寿司を載せながら循環しているレーンよりも内側で、しかも少し高めに設置されていました。これはお客のお寿司の取りやすさに配慮した設計だと思いました。

また、注文が来る直前には、タッチパネル上で「注文した寿司が到着する旨のアナウンス」が表示され、注文した寿司は専用レーンを自分の左側から近づいてきたかと思うと自分の目の前で正確に止まるのです。前来た時とは変わったなぁ~と思いながら、専用レーンからお寿司を取り、もぐもぐと食べていました。

回転寿司に限らずいろいろな外食店でいろいろな変化が起きていると思うので、話題の店・興味を持った店に行ってその変化を見てみたいと思いながら、店を出ました。

三矢 涼

モットー:いろんなことに興味を持つ

信条:一日一善