2013.05.27

つれづれなるままに・・・その2

床屋を経営している高校時代の友人に聞いた話です。
ある男と小さな少年が床屋に一緒に入ってきました。男は髭剃り、シャンプー、爪切り、そして散髪をすべて終わらせ、少年を抱えあげると、散髪の椅子に座らせました。男はこう言いました。
「今晩のディナーに着ける緑色のネクタイを買ってくるよ。すぐ戻ってくるからね。」
やがて少年の散髪が終わりましたが、男はまだ戻ってきません。そこで、床屋の店主はこう少年に向かって言いました。
「君のお父さんは、君の事をすっかり忘れてしまったようだね。」
すると少年は答えたそうです。
「あれは僕のお父さんじゃないよ。道を歩いていたら、いきなり僕の手を掴んでこう言ったんだ。『おい君、一緒にタダで髪を切ってもらいに行かないか。』って。」

高校時代に私と同じくらい頭の悪い友人と話をしていた時の話です。
友人「今日は何月何日だっけ?」
私「さあね。君のポケットにある新聞の日付を見ればいいじゃないか」
友人「ダメなんだよ。これは昨日の新聞なんだ」
また、同じ友人が地図を眺めていた時の話です。
私「お前、地図をじーっと眺めて何してるんだ?」
友人「新しい島を発見しようと思ってね」

先日見た夢の話です。とある新米警官が、スピード違反の車を捕まえました。
新米警官「50キロオーバーですね。免許証を拝見します」
運転手「そんなの持ってないよ。昔っからな」
新米警官「なんだって!無免許運転か・・これはあんたの車なのかね?車検証を見せてもらおうか」
運転手「盗んだんだこの車。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき、拳銃をしまった時に見た」
新米警官「拳銃だって!あんた、拳銃を持ってるのか?」
運転手「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使ったんだ」
新米警官「な・・なんだと!」
運転手「死体は、トランクに入れといた」
若い警官は真っ青になって、無線で応援を呼び寄せました。
30分後、駆けつけたベテランの警官に男は尋問されました。
ベテラン警官「まず、無免許運転だそうだが」
運転手「免許証は、ここにちゃんとありますよ」
ベテラン警官「・・・車を盗んで、拳銃がダッシュボードにあるそうだが」
運転手「とんでもない!ダッシュボードの中は、ほら。車検証しかないし、名義も私の免許証と同じでしょう?」
ベテラン警官「うーむ。トランクに死体があると聞いたんだが」
運転手「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほらカラッポじゃありませんか」
ベテラン警官「おかしいなぁ。新米のやつは、君が無免許運転で、車の窃盗、拳銃がダッシュボードにあって、死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」
運転手「とんでもない嘘つきですね。もしかして、私がスピード違反だとも言っていませんでしたか?」

<氏名>
吉村 仁士

<経歴>
早稲田大学商学部 卒業
中央青山監査法人 入所
平成19年7月 監査法人A&Aパートナーズ 入所
現在に至る

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