2013.04.1

ローマ巡り

先月、ローマ、南仏、バルセロナを巡る旅をしてきました。この旅で訪れたところはどこも素敵な所だったので是非皆様に紹介したいのですがきっと何ページあっても足りませんので、ここではローマで過ごした初日の様子について書きたいと思います。

出発地はローマ、目的地をバルセロナとし、その途中にある南仏もついでに行ってこようという計画です。事前情報によるとローマはぼったくりやスリが多く、手口も大胆で特に日本人は狙われやすく中でも女性の1人歩きはターゲットになりやすいと書かれていました。友人の到着は明日なので上記の条件にピッタリ当てはまってしまい、いつもの旅よりも少しだけ不安を抱えながらの出発となりました。日本からパリを経由しローマへ向かいます。15時間後、やっと憧れのローマに到着し、このままホテルにこもっていられる訳もなく、さっそく街並みを見て歩くことにしました。地図を片手に目指すは“トレビの泉”です。すでに午後4時をまわっていたので目的地への到着が最優先と歩きだしたのですが、道の両側に並ぶブティックに目も心も奪われ“トレビの泉”に到着したのは予定所要時間の15分を大幅に過ぎた1時間後の事でした。細い路地を抜けるとその先に小さな広場があり、泉を取り囲むように人だかりができていました。まさかこんな小さな広場に突如出現するとは思っても見なかったので、心の準備もないままに目に入ってきました。映画「ローマの休日」の中で見た通りの美しい泉でした。オードリー・ヘプバーンと同じ場所に立っていると思うだけで十分満たされた気持ちになります。いつまででも見ていたかったのですが、人が多くとてもゆっくりとは見ていられない状況だったのでジェラートでも食べようと細い路地を覗くと行列のできているお店を発見しました。一番人気だと言うハニーアーモンド味とピスタチオ味をカップに半分ずつ乗せてもらい、ジェラートを頬張りながら散策することにしました。
次はどこに行こうかと考えながら歩いていると前の人の手提げ袋が目に入りました。VENCHI !?  以前お土産でもらって以来、また食べたいと願っていたチョコレート屋さんの紙袋でした。ローマにもあるなら是非行っておきたいとさっそく向かう事にしました。
チョコレート屋さんまでは徒歩20分と少々遠かったのですが、その途中にも観光名所が目白押しで、スペイン階段やナヴォーナ広場、パンテオンとまるで別世界にでも来てしまったかのようでした。
ローマはどこを見ても絵になる街で滞在日数たった2日では到底全部は見きれないなと感じました。VENCHIに到着する頃にはあたりも暗くなり、今頃少し不安になってきたので数十種類もあるチョコレートの中から手早く選び、足早にホテルに戻りました。到着前に心配していたスリやぼったくりにあう事もなく緊張感から解放されたのか、途中のスーパーで購入した生ハムとチーズで軽い食事をし、朝までぐっすりと眠りました。
本当はレストランで本場のピザを食べるのを夢見ていたのですが、スーパーで購入した生ハムとチーズが予想外に美味しかったのでこれはこれで満足しています。
スーパーには珍しいチーズや生ハムがずらりと並んでおり、どれも美味しそうに見え選ぶのも一苦労でした。日本では高級食材になるはずのものが格安で手に入ると思うと買ってしまいたくなるので、次回はキッチン付きの部屋を借りて思う存分買おうと決めました。

2月は思ったよりも寒かったので、夏に行くのがお勧めです!
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トレビの泉

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ジェラート

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VENCHI

榎本 小百里(アドミスタッフ)

<プロフィール>
大学卒業後カナダへ留学。みすず監査法人を経てA&Aパートナーズ入社。

 

<好きな言葉> 

自分らしく。(どんな時も自分らしさを大切にしたいと思います)

<メッセージ> 

A&Aパートナーズのメンバーでいられる事を誇りに思います。未来を切り開いていける、この事務所にはそんなエネルギーを感じています。

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