2012.12.23

年末のご挨拶

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今年も残すところあとわずかになりました。

皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
当法人は12月29日から来年1月3日まで休業とさせていただきます。

これからもますます業務に励んでまいりますので、ご愛顧のほどお願い申し上げま
す。

皆様よいお年をお迎えください。

監査法人A&Aパートナーズ 一同

監査法人A&Aパートナーズ

2012.12.17

縁(えん)

もう早いもので、補修所(会計士の見習いが勉強しに行く場所)を修了して10年近く経ちます。
この補修所での勉強仲間は、合格年次の同じいわゆる同期です。同期といっても、年齢もバラバラで、いろいろな場所(監査法人、会計事務所、一般事業会社等)に所属しており、職場での同期とはまた違った刺激を彼らから受けることができます。自分の時は、補修所には20人1グループで40班ありました。そして、講義終了後や週末に補修所で知り合ったメンバーで集まって、交流を深めました。

しかし、補修所修了後には定期的に会う機会が減ってしまうので、補修所終了後に補修所で知り合った人たちとは交流がなくなってしまうという人たちもいます。

自分は運がいいことに補修所終了後も付き合いのあるメンバーがいて、お互いの結婚を祝ったり、子供の誕生を祝ったりと年に1、2度ですが集まって近況報告をしています。一方、10年も経つとそれまでの独身から家族持ちになり、独身の時に比べて集まるのが難しくなっているのが現状です。

ちょっと前は、お互いの携帯電話で連絡を取り合っていたのが、フェイスブック等のSNSを通じて連絡を取り合うように、連絡手段も変わりつつあります。また、SNSでは、会わなくてもメンバーの近況を知ることができ、ネットってすごいと感じています。自分は、SNSでの操作にまだ慣れていないこともあり、メンバーからのSNSを通じた連絡に気がつかず、タイムリーに返信できないこともあります。

たまたま同じ年に合格して、たまたま補修所での同じ班に割り当てられたという偶然の結果知り合っただけなのに、10年近く経っても交流があるのは、本当にありがたいことだと思います。

当初年内に忘年会をやる予定でしたが、メンバーの都合が合わず今年は中止になりました。次回の新年会は自分が幹事をやろうと思っているので、またメンバーからいろいろな刺激を受けたいと思っています。

三矢 涼

モットー:いろんなことに興味を持つ

信条:一日一善


2012.12.10

古本屋

最近、古本屋に行くのが趣味です。
こう書くと、なにか貴重な文献を探しに神田あたりに行っているようですが、そんなことではありません。どこかの駅前で昔からやっていそうな古本屋さんや、中古ゲームソフトも一緒に売っているチェーンの古本屋さんに行って、通勤時間に読む文庫本を買うだけです。別に活字中毒ではありませんが、通勤中や出張中には、何か文庫本をもってないと落ち着きません。雑誌や新聞ではダメです。4分の3ぐらいを読み進むと、読み終わったときのために、次の文庫本を持ってないと、ちょっと不安になります。だから、常に何冊かは、読んでいない文庫本を家にストックするようにしています。
通りがかりに見つけた古本屋さんには、時間があれば必ず入りますし、休みの日には、自転車に乗ってひと駅先の古本屋さんに行ったりしています。

どこの古本屋さんも、普通の文庫本は、おおよそ定価の半額ぐらいですが、その他に100円コーナーがあります。まず、100円コーナーに行って2冊、その後、普通の売り場で2冊選んで、合計4冊で1,000円という感じです。根がケチなのか、すごく得した気分になります。先日は、10冊で2,000円支払ったので、「1冊200円!」なんてひとりで満足したりしています。100円コーナーが充実した古本屋さんはいいですね。

ただ、不都合なこともあります。古本屋さんで買うことに慣れてしまうと、もったいなくて普通の書店で文庫本が買えなくなってしまいます。仕事に関する本は、さすがに古本屋さんでは買いませんが、文庫本は、読み捨てる感覚なので普通の書店では買えません。
なので、いま読みたいと思っている本が読めない。特に、最新のものは読めません。また、上下巻なんかの場合、上巻だけ読んで下巻が見つからないことがあります。(下巻だけある場合は買いません。)その場合は、基本的にガマンです。書店では買いません。ガマンします。
古本屋さんに時々通い、読みたい本、特になかなか見つからなかった下巻が見つかった時などは、至福の喜びを感じることができます。小学生のころに、すぐ品切れとなってしまうスーパーカー消しゴムを買うために、近所の文房具店(駄菓子屋だったかな?)に毎日のように通い、やっと手に入れた時の喜びにちょっと似ています。

この間は、三部作の小説の第一部を試しに買ったところ、面白くてどうしても続きが読みたくなってしまい、古本屋さんでは見つからず、ガマンできずに第二部を普通の書店で買ってしまいました。確か700円ぐらいでした。でも、それがとても損したような、勝負に負けたような気がしてなりません(何の勝負だかわかりませんが)。第二部を読み終わった今、第三部は、まだ古本屋さんでは見つかりません。ガマン。ガマン。

なんだかセコイ話ですみません・・・。

(プロフィール)

村田征仁(むらたまさひと)

長崎県出身 横浜国立大学経営学部卒

(ひとこと)

大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし。

2012.12.3

『ああ愛しのもふもふ』

最近少しずつ寒くなってきましたね。
私は、暑がりであり、寒がりというわがままな人間なので、冬の電車は辛いです。なぜかって、冬の電車は中途半端に熱気があるから、厚着をすると電車の中で汗をかくという辛い状況に陥るからです。

さて、前回の時計オークションから約1年、相変わらずチャラチャラした毎日を送っている私ですが、今回はちょっとした日常を!
先日、ジェラート○ケというブランドで服を購入しました。そのブランドは、基本は女性ブランドで、女性らしく可愛らしいルームウェアが売りなのですが、何よりも生地の触り心地がやわらかく、ヒツジやアルパカを触っているような『もふもふ』とした何とも言えない触り心地が味わえるのが特徴です。そのブランドから、メンズウェアが発売された!とのことなので、チャラチャラしている私は、早速購入したのですが、メンズもやはり『もふもふ』とした触り心地が味わえました。
これが、最近の私のお気に入りだったのですが、買って一週間、、、洗濯をしたところ、嫁の不注意で柔軟剤を洗濯機にINしなかったせいで、『もふもふ』が『ごわごわ』になって帰ってくるという悲劇に見舞われました・・・洗濯してくれた嫁に文句も言えず、楽しかった『もふもふ』との一週間を懐かしい思い出として、過ごしております。
ちなみに、この更に一週間後、同じブランドで違う商品をついつい衝動買いしてしまいました!この触り心地は、一度味わうと癖になります。自分がヒツジになったような気分が味わえますので、皆様も是非味わってみて下さい。
くれぐれも、嫁と柔軟剤と衝動買いには気を付けて!!!

風邪が流行っているようなので、皆様、手洗い、うがいは忘れずに!

山本 敬二郎

 モットー
 『人生楽しく!!!』

東京下町生まれの下町育ち。

東海大学工学部動力機械工学科卒業

07年公認会計士試験(旧二次試験)合格後、監査法人A&Aパートナーズに入社。