2012.10.22

東京スカイツリー ライトアップ編

 2012年5月22日、東京都墨田区押上に東京スカイツリータウンがオープンしました。東京スカイツリータウンには高さ634メートルの東京スカイツリーのほか、水族館やプラネタリウムを併設した大型商業施設の東京ソラマチがあります。これらの合計来場者数は開業100日で年間目標3200万人の半分を突破しているということで、滑り出しは順調のようです。
私が住んでいるのは墨田区の曳舟(ヒキフネ)、スカイツリーの立つ押上のとなりです。我が家はマンションの11階なのですが、この近辺は戸建てや低層住宅が密集していることから、幸いにも我が家とスカイツリーの間を遮る高い建物がないため、我が家のベランダからスカイツリーがよく見えます。特に夜のライトアップされたスカイツリーはなかなかのものです。
そこで、ご存知の方も多いかとは思いますが、今回は我が家のベランダからの眺めとともに、スカイツリーのライトアップをご紹介したいと思います。なお、以下に掲載する写真はいずれも我が家のベランダから撮影したものであり、どこかのウェブサイトからコピペしたものではありません。

1.通常のライティング・パターン
ツリーの内側から水色の光を発しているのが「粋」(いき)というパターンで、ツリーの外側から紫色の光を当てているのが「雅」(みやび)というパターンです。1日おきに交互に変わります。つまり、今日が「雅」だったら明日は「粋」といった感じです。
ちなみに「雅」の方は1点から紫色の光を当てているので、見る地点次第で見え方が変わります。方角によっては全体が紫に見える地点もあれば紫がほとんど見えない地点もあるということです。(我が家からはちょうど半々かやや紫が多いくらい)
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▲    通常パターン① 「粋」

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▲    通常パターン② 「雅」

2.特別ライティング
東京タワーでもよく見られることですが、東京スカイツリーでも何らかのイベントのときに、通常とはちがった特別なライトアップが実施されることがあります。

① 五輪招致バージョン
2012年9月7日、2020年のオリンピック、パラリンピックの開催地決定の1年前のこの日に、招致活動を盛り上げようとのことで招致委員会とのタイアップで実現したそうです。招致委のロゴマークに取り入れられた赤、青、黄、緑、紫の5色の光が下から上にのぼっていくという動きのあるライティング・パターンでした。(ただし、通常のライトアップの方がキレイだと我が家では不評でした・・・)
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▲    特別ライティング① 五輪招致バージョン

② ピンクリボンキャンペーン・バージョン
2012年10月1日、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンキャンペーン」に賛同して、ピンク色の特別ライティングが実施されました。リボンをイメージして、柔らかな光の帯がゆっくり動いているように照らしたとのことです。(こちらはいつも以上にキレイだと我が家では高評価でした)
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▲    特別ライティング② ピンクリボンキャンペーン・バージョン

ちなみに次回の東京スカイツリー特別ライティングの予定は2012年11月15日、タワーを世界一高いクリスマスツリーに見立てた限定ライティングが実施されるそうです。仕事は早々に切り上げて楽しみたいところです。(東京スカイツリーのライトアップは毎日23時までです。)

松原 創
【プロフィール】
湖と精密機器の街、長野県諏訪市出身
東京大学経済学部経営学科卒業
2004年の会計士2次試験合格後、中央青山監査法人→みすず監査法人→監査法人A&Aパートナーズと渡り歩いて現在に至る。2009年公認会計士登録。
【信条】
常に感謝の心を持っていること、誠実であること、謙虚であること