2012.10.29

そうだ、富士山に登ろう!

「そうだ、富士山に登ろう!」
子供たちとそう決めたのは、いまから半年の前のことです。
とりあえず二年後に富士山頂を目指すことにし、そのための体力作りに毎月、近場の山を選んで家族で登ることにしました。これまで、高尾山、御岳山、そして日の出山と、子供たちが達成感を味わえるように同じ山を複数回登っています。

この半年、有り難いことに山登りをしながら、子供たちの成長をあらためて実感することができました。

子供たちにとってはじめて登る山は、ゴールが見えないため常に不安があるようです。
ペース配分もわからないため、時に無邪気に走っているかと思えば、バテて弱音をはき、立ち止まります。親は子供たちを励ましながら、子供たちが想像できるような「ゴールのイメージ」を伝えながら、前に進めるように後押しをします。

ところが、二度目ともなれば勝手がわかり、子供たちの行動は異なります。彼らは自らペース配分をし、姉弟が助け合いながら、ゴールを目指していきます。さらに彼らなりの「ゴールのイメージ」ができると、先頭にたって親を誘導し、前に進みます。

そんな彼らの後ろ姿をみて、本当に微笑ましく思えます。

次回は、子供たちにとってはじめての陣馬山。彼らがどのような表情や行動を見せてくれるか、いまから楽しみです。

齋藤晃一(さいとう・こういち)
電子書籍リーダーを購入しました。

2012.10.22

東京スカイツリー ライトアップ編

 2012年5月22日、東京都墨田区押上に東京スカイツリータウンがオープンしました。東京スカイツリータウンには高さ634メートルの東京スカイツリーのほか、水族館やプラネタリウムを併設した大型商業施設の東京ソラマチがあります。これらの合計来場者数は開業100日で年間目標3200万人の半分を突破しているということで、滑り出しは順調のようです。
私が住んでいるのは墨田区の曳舟(ヒキフネ)、スカイツリーの立つ押上のとなりです。我が家はマンションの11階なのですが、この近辺は戸建てや低層住宅が密集していることから、幸いにも我が家とスカイツリーの間を遮る高い建物がないため、我が家のベランダからスカイツリーがよく見えます。特に夜のライトアップされたスカイツリーはなかなかのものです。
そこで、ご存知の方も多いかとは思いますが、今回は我が家のベランダからの眺めとともに、スカイツリーのライトアップをご紹介したいと思います。なお、以下に掲載する写真はいずれも我が家のベランダから撮影したものであり、どこかのウェブサイトからコピペしたものではありません。

1.通常のライティング・パターン
ツリーの内側から水色の光を発しているのが「粋」(いき)というパターンで、ツリーの外側から紫色の光を当てているのが「雅」(みやび)というパターンです。1日おきに交互に変わります。つまり、今日が「雅」だったら明日は「粋」といった感じです。
ちなみに「雅」の方は1点から紫色の光を当てているので、見る地点次第で見え方が変わります。方角によっては全体が紫に見える地点もあれば紫がほとんど見えない地点もあるということです。(我が家からはちょうど半々かやや紫が多いくらい)
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▲    通常パターン① 「粋」

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▲    通常パターン② 「雅」

2.特別ライティング
東京タワーでもよく見られることですが、東京スカイツリーでも何らかのイベントのときに、通常とはちがった特別なライトアップが実施されることがあります。

① 五輪招致バージョン
2012年9月7日、2020年のオリンピック、パラリンピックの開催地決定の1年前のこの日に、招致活動を盛り上げようとのことで招致委員会とのタイアップで実現したそうです。招致委のロゴマークに取り入れられた赤、青、黄、緑、紫の5色の光が下から上にのぼっていくという動きのあるライティング・パターンでした。(ただし、通常のライトアップの方がキレイだと我が家では不評でした・・・)
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▲    特別ライティング① 五輪招致バージョン

② ピンクリボンキャンペーン・バージョン
2012年10月1日、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンキャンペーン」に賛同して、ピンク色の特別ライティングが実施されました。リボンをイメージして、柔らかな光の帯がゆっくり動いているように照らしたとのことです。(こちらはいつも以上にキレイだと我が家では高評価でした)
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▲    特別ライティング② ピンクリボンキャンペーン・バージョン

ちなみに次回の東京スカイツリー特別ライティングの予定は2012年11月15日、タワーを世界一高いクリスマスツリーに見立てた限定ライティングが実施されるそうです。仕事は早々に切り上げて楽しみたいところです。(東京スカイツリーのライトアップは毎日23時までです。)

松原 創
【プロフィール】
湖と精密機器の街、長野県諏訪市出身
東京大学経済学部経営学科卒業
2004年の会計士2次試験合格後、中央青山監査法人→みすず監査法人→監査法人A&Aパートナーズと渡り歩いて現在に至る。2009年公認会計士登録。
【信条】
常に感謝の心を持っていること、誠実であること、謙虚であること

2012.10.15

人生2度目の海外旅行

9月19日~27日でドイツ、フランスに行ってきました。人生2度目の海外旅行です(飛行機に乗るのは3回目)。ハイライト的に書きたいと思います。
19日朝、7年ぶりの飛行機にドキドキだったのですが、なんと頭痛がしてきました。さらに飛行機で眠れなかったせいか、到着時には息をするのもやっとの激痛に襲われ、初日から不安な出だしとなりました。
それでも、何とかフランクフルト空港に到着。空港に着くと同時に頭痛は引いていきました。その日はバスに乗りリューデスハイムで宿泊。夕食はソーセージとハッシュドポテトとビールでした(量が凄かったです!!)。夕食での驚きはドイツでは水よりもビールの方が安いこと。流石はビール大国、日頃から飲んでいるんだなと実感しました。
翌日は、午前中ライン川クルーズ、その後ハイデルベルクへ行きました。ハイデルベルクではハイデルベルク城、聖霊教会(中には入ってませんが)を見学し、その後ローテンブルクに移動し宿泊。夜に同じツアーの人とワインで酒盛りを始めてしまい次の日は若干二日酔いになってしまい・・・
3日目、午前中はローテンブルクの市内を散策。市壁に囲まれ、統一された建物のある町並みは非常に綺麗で、今回の旅行一番のお気に入りスポットです。午後はロマンチック街道を走り、ディンケルスビュールで買い物をし、その後ヒュッセンで宿泊しました。ヒュッセンはスイスとの国境近くにあるため、山が近くにあり、建物もスイスに近い感じです。町の雰囲気は良かったのですが、店が閉まるのがやたら早く、5時~6時にはほぼ店じまいと少々消化不良です。
4日目、ルートヴィヒ二世が財政破たん覚悟で建てたというノイシュヴァンシュタイン城を見学。派手な作りで「ここでは安眠をすることは出来ないな」と思いつつもその豪華絢爛さには圧倒されました。その後ミュンヘンに向かう途中でビース教会に立ち寄り、涙を流すというイエス像を見学。この教会も大分派手でびっくりしました。ミュンヘンでは今回の旅行のメインイベント、オクトーバーフェストに参戦。会場は絶叫マシーンあり幽霊屋敷あり、最早遊園地状態。大変賑わっており、12個ある巨大なテントは絶えず一杯で入れず・・・しょうがないのでビアガーデン的な所で飲むことにしました。世界最大の祭りだけあって様々な国から来ているのか、同席だったロシア人の5人組と意気投合し、1リットルのジョッキを空けました(つまみなし!)。
5日目、ミュンヘン国際空港からフランスのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着(ここでもやはり頭が痛くなる)。到着後はバスでパリ市内を観光(凱旋門、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、アレクサンドルⅢ世橋、コンコルド広場等々)。ノートルダム大聖堂だけは中に入り見学しました。ビース教会に比べて物凄く厳かな感じがし、個人的にはこちらの方が好きですね。その後少し自由時間があったのでルーブル美術館の有名どころだけを素早く回り見学。流石に世界一広い美術館だけあって、1時間では見終わりませんでした(泣)
6日目(ここまでくると疲れてきます)、モン・サン・ミッシェルまで遠出。バスで片道4時間は辛かったです。遠くから見ても要塞のような迫力は凄いと思いましたが、中に入ってみると入口から暫くは外見とは裏腹に普通の商店街のような作りになっていることに驚きました。見に行くだけでも遠出をした甲斐があったと思います(この日はこれだけ)。
7日目、一日自由行動だったので、凱旋門をのぼり、オペラ座を見学し、ギャラリー・ラファイエットで買い物しました。しかしブランドの店には中国人が多いですね。パリは危険なところと言われていたので注意していたのですが、何事もなく一日終わって良かった・・・
8日目は帰り。やはり成田に到着する時に行きと同じような激痛が・・・
そんな感じで初めと終わりが頭痛になるという何とも言えない感じでしたが、無事にいってこられて良かったです。日本とはまた違った文化に出会うというのもたまには良いものですね。

須長 初(シニアスタッフ)

(モットー) いつも楽しく


(プロフィール)20063月に専修大学商学部を卒業後、試験勉強のため半年のフリーターの後、監査法人エイ・アイ・シー(現在の監査法人A&Aパートナーズ)に入所。現在に至る。


(趣味)熱帯魚、スキー、ミステリー

2012.10.9

運動

この5年で、体重が10㎏ほど増加しました。
最近は階段を10段も上れば疲労を感じます。

今年こそはダイエット!と毎年目標に掲げているものの、身の回りにある様々な誘惑に逆らうことができず、ぽっちゃり体型に甘んじてきました。

このままではまずい、何か運動をしたい、という思いから、継続してできる運動はないか、試行錯誤しては断念してきましたが、最近、ラジオ体操を始めました。

家の近所の公園で毎日やっているので、できるだけ参加するようにしていますが、ラジオ体操は子供のころから慣れ親しんでおり、お金もかからないので、なんだか続けていけそうな気がしています。

この公園では、いきいき体操、モーニングストレッチ、みんなの体操、ラジオ体操第1、ラジオ体操第2、を30分くらいかけてやるので、まじめに取り組めば、なかなかの運動になります。

朝の清々しい空気のなかで心地よい運動ができ、地域の方とのコミュニケーションもとれるので、毎朝起きるのが楽しみにもなってきました。いい感じです。

この調子でラジオ体操を続けていき、5年前のスリムな体型を取り戻したいと思います。

三城 浩一
(プロフィール)
広島県福山市出身関西学院大学総合政策学部卒業2007年監査法人A&Aパートナーズ入所
(趣味)
散歩、料理、ビリヤード
(メッセージ)
いつもフレッシュな心をもってがんばります。

2012.10.1

絵本が好き

もうすぐ3歳になる息子がいます。知り合いに絵本のブッククラブ(子供の成長にあわせて絵本を定期的に配本してくれる業者)を営んでおられる方がいる関係で、1歳に満たないうちから絵本の読み聞かせを続けており、毎月1・2冊の絵本が送られてくるので我が家には既に数十冊の絵本があります。子供に絵本の読み聞かせをしていると大人からみても様々な発見があり、非常に興味深いです。今回は面白いと思った絵本をいくつか紹介したいと思います。

・どうぶつのおやこ(作:薮内正幸、福音館書店)

1966年発売の古典。本なのに文字がなく、非常に写実的なライオン、キリンやサルなどの動物の親子がたくさん登場します。読み聞かせ初期の頃に頂いた本です。文字がないのでどのように読むか戸惑いましたが、子どもと対話しながら思いつくままに自由に読めばいいのだと気付きました。読み聞かせ方は人それぞれです。

・もこもこもこ(作:谷川俊太郎、絵:元永定正、文研出版)

詩人谷川俊太郎の絵本です。得体のしれない物体がもこもこと現れていろんな形になった後消え、また現れる。それだけの話なのですが、輪廻転生とか諸行無常などを寓意として含んでいるように思えてくる不思議な魅力を持った本です。

・おおきなかぶ(作:A・トルストイ、絵:佐藤忠良、訳:内田莉莎子、福音館書店)

「うんとこしょ、どっこいしょ」のセリフが有名な絵本です。皆さんの中にも読んだことがある方は多いのではないでしょうか。私も子供の頃読んでいた記憶があり、懐かしい気持ちになりました。声をだして読んでみるとテンポの良さ、リズミカルさがくせになります。仲間と協力することの大切さも学べそうです。ちなみに作者は「戦争と平和」のトルストイとは別人です。

・みんなうんち(作:五味太郎、福音館書店)

著名な絵本作家五味太郎の絵本。生き物はみんな食べるからうんちをするという内容です。当たり前のことですが、正面切って言われると人生の核心をついているようで何か考えさせられます。

子供とのコミュニケーションの一環として絵本は非常に良いツールだと思います。子供の成長を感じる場面は色々とあるかと思いますが、絵本の読み聞かせでもそれを感じることがあります。最初の頃は読み聞かせをしていても途中で他に興味が移って最後まで聴けないことが多かったのに、今では30ページ以上ある絵本でも最後まで集中を切らさずに聴けるようになりました。
最後に、余談ですが子供の頃大好きだった「のろまなローラー」という絵本が送られてこないか密かに期待にしています。

大髙 宏和 〈プロフィール〉東京都出身 霞が関ビルからの眺めが良かったことから2001年4月みすず監査法人(旧中央青山監査法人)に入所。2007年7月監査法人A&Aパートナーズ入所後現在に至る。 日本公認会計士東京会会計委員会委員、同会実務指針等対応検討PT構成員ほか
〈趣味〉 育児、読書、Wikipedia、YouTube、乗り物、絵本の読み聞かせ、ふるさと納税
〈座右の銘〉考えよう、答えはある(By 某ハウスメーカーCMより)
〈メッセージ〉最近ドライアイっぽくて困っています。いい眼科知りませんか?