2012.03.26

オリンピックにまつわる話

先日、サッカー日本代表はバーレーン戦に2-0で勝利し、ロンドン五輪出場を決めました(グループCを1位通過です)。
そんなオリンピックにまつわる話の1つとして、カシアス・クレイというボクサーが金メダルを川に捨てたという話があります(本当かどうかはわかりませんが…)。
カシアス・クレイは18歳のときにローマ五輪で金メダルを獲得しました。しかし、アメリカに帰国後、金メダルを持参して友人とレストランに行くと、「ここは白人専用、黒人の来るところではない」と追い出されてしまいました。その帰り道、「金メダルはレストランで食事をする価値すらない」と通りかかったオハイオ川に金メダルを投げ捨てたそうです。その後、カシアス・クレイはモハメド・アリに改名し、歴史に残る偉大な世界チャンピオンとして知られています。
参加するすべての選手が全力で競技するオリンピックはダイナミックであり、あまり知らない種目でも魅了されてしまうことがあります。ロンドン五輪もそのような大会であることを期待しています。

松本 浩幸

<プロフィール>

1982817日生まれ

20091月 監査法人AAパートナーズ入所

<モットー>

興味がないことは全く気にしない

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