2012.03.26

オリンピックにまつわる話

先日、サッカー日本代表はバーレーン戦に2-0で勝利し、ロンドン五輪出場を決めました(グループCを1位通過です)。
そんなオリンピックにまつわる話の1つとして、カシアス・クレイというボクサーが金メダルを川に捨てたという話があります(本当かどうかはわかりませんが…)。
カシアス・クレイは18歳のときにローマ五輪で金メダルを獲得しました。しかし、アメリカに帰国後、金メダルを持参して友人とレストランに行くと、「ここは白人専用、黒人の来るところではない」と追い出されてしまいました。その帰り道、「金メダルはレストランで食事をする価値すらない」と通りかかったオハイオ川に金メダルを投げ捨てたそうです。その後、カシアス・クレイはモハメド・アリに改名し、歴史に残る偉大な世界チャンピオンとして知られています。
参加するすべての選手が全力で競技するオリンピックはダイナミックであり、あまり知らない種目でも魅了されてしまうことがあります。ロンドン五輪もそのような大会であることを期待しています。

松本 浩幸

<プロフィール>

1982817日生まれ

20091月 監査法人AAパートナーズ入所

<モットー>

興味がないことは全く気にしない

2012.03.19

最近の気になる事

最近、スマートフォンが流行っているようです。自分はまだ普通の携帯電話を使っています。携帯のサイトでは天気予報や駅の検索などを使用しようと思っても、○○円の月会員費が必要(初月は無料)などという事になり、「PCからは無料で入手できる情報が、携帯だとお金がかかるのか・・」と悩ましく思っていたので、それから解放される(?)とすれば嬉しい限りです。
ただ、現在のスマートフォンなどの機種代金設定が高いのでちょっと驚きでした。10年以上前は携帯ゼロ円もありましたが、今では数万円もしているようです。一方で他社からの移動の場合、今はゼロ円の機種も多くなっています。しかも数万円の商品券も付いてくるなどもあることから驚きです。ふと、他の会社に移った方がよいのではと思ってしまいますが、なかなか手続、違約金などを考えると躊躇してしまいます。
さて、もし、スマートフォンを買えば自分の思った通りに便利になるのでしょうか。バッテリーの消耗が激しいようですし、携帯よりもすこし大きいのでポケットには入りにくそうです。
結局、このように考えてしまうと自分のスマートフォン所有はもう少し先になりそうです。
ちなみにスマートフォンの略は、スマホでしょうか?それともスマフォでしょうか?どうでもいい事ですがそれも気になります。

米田 未来朗

監査法人A&Aパートナーズ 名古屋事務所 所属

 

一言メッセージ

名前のように、未来に向かって、朗らかに今を頑張っていきたいです。

2012.03.12

「UFOの町」

年が明けてから既に2ヶ月とちょっと経過。早いですね。
その間に一番衝撃を受けたのは某ファストフード店が、肉で肉を挟んだ商品を出したことです。「バンズなんていらないぜ!」って感じでしょうか。男らしいです。
ちなみに肉→チーズ→ベーコン→チーズ→ベーコン→肉の構成です。

さて、私が石川県出身なので石川の観光地とか名物を教えてくれと言われることがあります。兼六園、近江町市場(海鮮)、茶屋街、21世紀美術館、生麩、温泉、朝市、漆器、加賀友禅などが有名でしょうか。

しかし、今回はもっとディープなところを紹介したいと思います。我が地元、羽咋市(羽咋=「はくい」と読みます。)はなんとUFOで町興しをしています。そう、「未確認飛行物体」です。

その中心的施設が「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」です。

さっそくホームページを検索。。。
ん? NASA特別協力施設?? だったのか!!
この施設は、私が高校生の時くらいからありましたが、実は一度もいったことがありません。ちなみにUFOも見たことはありません。

「UFO情報局ブログ」によれば、最近講演会があったらしく、講演会名は「君たちは宇宙旅行に行ける!」で講演者は「宇宙航空研究開発機構の ~ さん」…ってJAXAの人!!

UFOはともかく、以上からも羽咋市の宇宙への本気度がうかがえます。

さらに「UFO検定」なるものが昨年開催されたようです。
チラシをダウンロード。。。
「UFO好きの一人で終りますか?」!
「それとも伝える側の一員になりますか?」!!
「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋 名誉館長 矢追純一 による監修」!!!

試験内容と試験会場の雰囲気が気になります。

みなさん、石川県に行く機会があれば、ぜひ行ってみてください。

「東日本大震災から1年」
私のブログが掲載される日で、東日本大震災発生からちょうど一年が経ちます。
被災地においては、瓦礫、原発、雇用といった様々な課題が残っていますが、そのような状況の中で事業(漁業)の再開にこぎつけた方、雇用創出復興のために新たに事業を立ち上げる方がいらっしゃいます。このような話を聞いたり記事を読んだりして、逆に私の方がチカラをもらっています。
募金への協力ぐらいしかできていない私ですが、課題が一つずつ解決され、一日も早く復興が成し遂げられることを願います。

浦隆行

石川県出身

今年度目標
効率化と整理整頓をしたい…

2012.03.5

スカイツリーの与える影響

 先日、各種メディアでスカイツリーの開業まであと100日と大々的に取り上げられているのを目にしました。
「日本一高い構造物」「世界一高いタワー」と注目を浴びているスカイツリーですが、これまでの私といえば正直なところ世間ほどこの話題に興味が持てず、オープンしたらそのうち行ってみようぐらいの感覚でいました。(言ってしまえばただの背の高い電波塔ですからね(笑))
そんな私が今回のブログであえてこの話題を出す理由は、つい先日、私自身が千代田区民から墨田区民に変わったことが影響しています。不思議なもので、毎朝あの凛々しい立ち姿を見て、毎日駅の至る所にあるプロフィール紹介を読んでいるといつのまにか虜になってしまっている自分がいました。

さて、スカイツリーの開業に向けて特に墨田区・台東区にはこれから様々な変化が起きます。下記に記載したのはその一部で、路線(駅名)に着目した影響です。

・「業平橋駅」が「とうきょうスカイツリー駅」と名称変更
・「押上駅」の副駅名として「スカイツリー前」が導入
・押上・浅草~東武動物公園間の愛称として「東武スカイツリーライン」が導入

私の率直な感想は「ここまでブームに乗っかったか~(笑)、運賃上げるなよ!!」です。
まぁ~しかし、これで観光客が増えて墨田区の経済が盛り上がれば区民としても嬉しいですね。

しかしそんな中、先日家のポストにこんな見出しの地域新聞が入っていました。

「墨田区の観光推進の嘘を見抜け!」

この新聞記事によると、東京スカイツリー内の駐車場は観光バスの停車時間が2時間しかないようで、展望台で約1時間、スカイツリー内の商業施設で1時間を取ると区内へ出る時間が全くないようです。また、商業施設は延面積が約4万6千平方メートルもある大規模なもので内部の移動だけで観光客は疲れてしまい、出店する店舗も全国的な強豪店が多く、地元の商店街が打撃を受ける可能性は否めないようです。
さらに、墨田区にはスカイツリー以外の観光資源が現状あまりないため、観光客は浅草などがある台東区にすぐに移動してしまうのではとも言われています。

駅の名称を変更して観光客を呼び込むのも大事ですが、来場した観光客を墨田区に留まらせる魅力作りが必要なのではないかと思いました。
ちなみにスカイツリーの入場料(現状)は大人料金で高さ350mの第一展望台まで2,000円、450mの第二展望台へは追加料金1,000円(合計3,000円)だそうです。東京タワーが特別展望台まで1,420円、ランドマークタワーが1,000円というのを考えると、行っても1回だな、だったらTDLのアフター6に行くよって感じるのは私だけではないような気がします。

最近AAPでは密かに東京の西地区組と東地区組のわが街アピール合戦(相手のダメ出し合戦)が起きています。スカイツリー効果がなければ正直なところ東地区は完敗なので、はやく東京の新名所として名実ともにビッグになってもらいたいものです。

ちなみに、東京の東地区には茨城県のつくばも含まれているとアピールするかわいい後輩がいますが、スカイツリーが見えない以上ギリギリアウトだろうと私が思っているのはここだけの秘密です。

氏名 塩見 裕輔(しおみ ゆうすけ)

誕生日 198542

出身地 神奈川県横浜市

出身校 法政大学経済学部

座右の銘 臥薪嘗胆

メッセージ AAパートナーズ2008年入社。まだまだ未熟者ですが好奇心と挑戦心を持って、日々成長できるよう頑張っていきます。