2012.01.30

これってスマート?

昨年、自分も世の中の流れにのってスマートフォンを購入しました。もともと持っている携帯はD社でしたがMAC好きなのでi-phoneしか考えていませんでした。乗り換えるか迷ったあげくD社は家族割などがあったので契約を継続しつつ、i-phoneを新規で購入してしまいました。なので自分の携帯が2台になりました。
事務所からは、仕事用に1台携帯が貸与されているので、現在、仕事のカバンの中には携帯が3台入っています。
これだけでも大分かさばりますが、最近では、音楽を聴くのにi-phoneでは容量が小さく、いちいち聞きたい音楽を選んで入れたり消したりするのが面倒になったので、音楽用にi-phone とは別に以前から持っていたipodに音楽を全部入れて持ち歩いています。結果的にカバンの中には、携帯×3台+ipod×1台。
朝の通勤時には、ipodで音楽聴きながら、会社の携帯をチェックしつつ、D社の携帯で友人とメールをして、i-phoneで朝刊の電子版を読む。とってもスマートな生活ですよね!?

はやくD社から100GBくらいのi-phoneが発売されるのを期待しています。

赤池 直也

公認会計士2次試験合格後、某会計士専門学校で講師経験を積んだのち2008年監査法人A&Aパートナーズに入所。

 

メッセージ

A&Aパートナーズに入社して3年、はやく一人前の会計士になれるように日々精進していきたいと思います。

2012.01.23

○○○のすゝめ

早いもので、2012年になりました。
「ミレニアム♪ミレニアム♪」と喜んでいた12年前を懐かしく感じます。
今年は辰年ということで、仕事の面でもプライベートの面でも、昇り竜が如く上昇していきたいと思っております。
さて、上手いこと言っても座布団を貰えるわけじゃないので、年始の御挨拶はこの辺にしておきます。

2012年を振り返るにはまだ日が浅いため、今日は2011年の思い出の一コマを御紹介します。ブログで仕事の話を書くのは好きじゃないのですが、たまには堅い話をしようかな、なんて考えています。

この仕事は、担当する会社さんによっては出張する機会も多く、僕は年間30日くらい関東から旅立っています。出張する時は当日の朝に出発することが多いんですが、前泊することもあったりします。まあ、通常はこの二択。当日発か前日発ですね。
しかし、2011年秋にやってしまいました。初体験の前々泊。月曜から仕事だったので、要は、土曜日現地入りです。
土曜夜に上司と北海道に上陸し、早速二人は、北海道観光MAPを手に翌日のスケジュールを考え始めました。上司は大の北海道フリークで、「北海道のことなら、わしに任さんかい」的な雰囲気を醸し出しています。僕が行き先を決めるよう言われ、出した結論は「釧路湿原に行く」でした。今後の人生で行く機会が無いかもしれないし、一度くらい、あの緑一色の湿原を見るのも悪くないと思ったのです。英語で言えばオールグリーン、中国語で言うとリューイーソー。

上司は快諾してくれ、翌日の集合時間を告げられました。
「ほな、明日は6時半集合で!」

「え?仕事より早っ!マジでっか(@_@;)?」
と思ったものの、昇り竜の如き上司のテンションを下げるわけにはいかないので、快諾し就寝。

翌朝、無事集合し、朝一でレンタカー屋へ。それしか残っていなかったので、やや小さめの車をレンタルし、札幌から釧路湿原へと向かいました。道中、紅葉やマニアックな標識をカメラに収めつつ、お昼頃に到着。
釧路湿原と感動の御対面!!!のはずが…
緑一色、オールグリーン!!!のはずが…

ちゃ、茶色い(@_@;)

思い描いていた緑一色の釧路湿原は…
夏しか見られないそうです(/_;)

そのまま釧路湿原周辺の観光地を日没まで巡り、札幌へとたどり着いたのは0時前。走行距離、実に900km。東京-山口間と同じ距離です。いやー、交代交代とはいえ、かなりの距離運転しました。北海道はでっかいどーっていうのはホントだったんですね。

何はともあれ、北海道を18時間も満喫でき、有意義な一日でした。時間が取れる方は是非、前々泊を御検討してみて下さい☆

以上、たまには堅いお話でした。

太田 洋介
(プロフィール)
埼玉県立浦和高等学校卒業。慶應義塾大学卒業。
2007年、公認会計士試験合格。同年、監査法人A&Aパートナーズ入所。2011年公認会計士登録。

(趣味)
テニス、麻雀、三国志大戦(ゲーセンです…)

(メッセージ)
Be of good use(役に立つ)をモットーに生きています。

2012.01.16

大人になると忘れてしまった事

 私には、歳の離れた姉と兄がいます。その兄の娘 私にとっては、姪っ子ももう7歳になります。先日、その姪っ子と二人でお出掛けをして、大人になると忘れてしまった事をいくつか思い出す事が出来ました。
まずは、歯が抜け変わる事です。今となっては、大人の歯で生活するのが当たり前になっていますが、そう言えば歯がグラグラして、抜けそうで抜けない・・・なんてあったなぁ。抜けたら大きい大人の歯が生えて来て、前歯のバランスが変だったなぁ。など。
下の歯が抜けると屋根に向かって、上の歯が抜けると地面に向かって歯を投げたような気がしますが、あの何十年も前に投げた私の子供の歯は、どうなっているんだろう・・・。とにかく、大人で前歯が無いのは問題ですが、何とも子供で前歯が無いのは可愛らしいものです。
その前歯が抜けている姪っ子と「マジックツリーハウス」と言う映画を見ました、ストーリーを簡単に言うと主人公のお兄ちゃんと妹が色々な冒険をしながら力を合わせてメダルを4枚集め、奇跡を起こす。と言うものです。
その冒険は、沢山の危険な場面に遭遇します(実写では、あり得ないぐらい危険です(笑))。その度に姪っ子は、私の陰に隠れ「終わったら教えて!」と見たいんだけど・・・やっぱり怖い!と一生懸命に映画を見ていました。
そんな姪っ子を見ていたら私も小さい頃、父に兄弟3人で「グレムリン」を見に連れて行ってもらった時の事を思い出しました。昔は、映画館の座席指定もなく、立ち見席で見ることになり 私達兄弟は、映画館の最前列に体育座りで、父は一番後ろで立ち見をしていました。「グレムリン」とは、可愛らしいペットのギズモが、夜中の12時を過ぎて食べ物をあげてしまうと豹変し狂暴になってしまうのです。可愛らしいギズモの時には、最前列で映画を見ていたのですが、ギズモが豹変する度に一番後ろの父のもとに猛ダッシュで駆け寄り、父に隠れながら映画を見た事を思い出しました。子供のころは、全身で映画も見ていたのに大人になるとそんな事も無くなるものですね。

その後、姪っ子と二人でプリクラを撮ったのですが、私が高校生の頃からずいぶんプリクラが進化していました・・・勝手に目がマンガのように大きくなるのです!撮った写真に可愛く「らくがき」も出来るのですが、7歳とは言えさすが女の子!ハートのスタンプやらキラキラしたペンやらで可愛く「らくがき」をしてくれました。そのプリクラを実家に帰ってから、リモコンや父母の携帯に貼りまくって姪っ子は、満足そうでした。
私も昔、タンスにビックリマンシールいっぱい貼って嬉しかったなぁ。と1日一緒に居るだけで、色々と子供の時の事を思い出す事が出来ました。
私自身これから何十年か経って「あー 30代は、そんな事考えていたなぁ。若かったなぁ」と思えるように、今を大切に楽しみたいな。と思います。

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山口 華子(やまぐち はなこ)
趣味
旅行・食べ歩き・スポーツ観戦
モットー
よく食べ、よく笑い心身共に健康でありたい。と願っております。

2012.01.10

目的意識の強さの程度

昨年10月にシンガポールに行きました。その数ヶ月前に我が法人が加入した、モリソン・インターナショナルという国際組織の、世界大会に参加するためで、シンガポールへは、それまで行ったことがありませんでした。
マーライオン、ラッフルズホテル等、極めて限られた知識でしたが、タバコは表では吸えない、吸い殻を捨てると大変なことになる、交通規制は厳格である等、規制の厳しい国というイメージがありました。
行く前に少しは知識を吸収しなければと思い、にわか勉強をしました。入国時に、ガムは持ち込めない、持ち込むタバコには、多額の税が掛けられることも知りました。何故、ガムが持ち込めないのか疑問に思いました。アメ、キャンディーはいいのかな、と国際会議での眠気防止グッズが、気になりました。
国際会議は3日間でした。加盟国相互の理解の促進に重きが置かれており、前の事務所で、何度も何度も参加した国際会議とは、全く違うもので、眼から鱗の感がありました。そして、アジアの時代が到来したことも実感できました。すべてが欧米主導という、過去の経験で醸成された悪い印象は、払拭されました。
会議2日目の午後は、シンガポールの半日ツアーでした。半日だけでしたので、行ったところは、大観覧車、植物園の2箇所だけでした。観光地より、移動のバスの中で聞いた、現地ガイドの説明の方が、興味深いものでした。英語での説明でしたが、イングリッシュというよりも、まさにシングリッシュで、少々聞きにくいものでした。元々の英語力と、シンガポール・イングリッシュということで、聞き間違いは否定できません。その前提ですが、以下に要点を述べてみたいと思います。
シンガポールは、最初マレーシアと一緒に独立しましたが、数年後分離独立をしました。その当時、250万人の人口を、どのようにして食べさせて行くかということが、最大の課題でした。資源も何もない、赤道直下の高温多湿な小さな国です。当時の政府は、有能な人材を世界中に派遣しました。何でもいいから学ばせ、学んできたことを今後に活かそうという目的でした。集められた情報の中から、「自分達の国は、世界から資本を呼び込むことで、生きて行こう」という結論に至りました。この段階だけでは、夢、望みの類と変わりがありません。これに、計画とその実行を加えることにより、「夢」⇒「計画」⇒「実現」という流れを産み出しました。
「世界から資本を呼び込む」というスローガンだけでは、「夢」に過ぎません。これに5W1Hの肉付けをし、「計画」に変身させました。「頑張ろう!」「熱い思いを持とう!」といくら絶叫しても、5W1Hが伴わなければ、ただの夢に終わります。
赤道直下の国ですから、湿度、温度が高く、爽やかな気候とは程遠いです。アジア系がほぼ100%の国民です。冗談で言われることですが、「世界5大無理」として、××人に英会話力をつけさせる、○○人にマナーを教える、△△人に質素倹約を教える等がありますが、アジア系にマナーを守らせることは、結構大変なことでしょう。このような悪条件の中で、どうしたら、欧米の資本を呼び込むことができるでしょうか。そのままの状況では、まったく達成不能な夢でした。室外の温度湿度はどうにも制御できませんが、マナーの徹底、高い治安水準の確保、インフラの整備は制御可能です。西欧の人たちが嫌うことは、徹底的に排除しました。この実践が、今日のシンガポールを築いたのでしょう。
屋外でのタバコは禁止、ガムを道に吐き捨てることも、当然禁止です。国外からのガムの持ち込みを禁止することが、ようやく理解できました。欧米からシンガポールへのフライトは、最低でも10数時間かかるでしょう。疲れ切って空港に降りて、そこからホテルまで、大渋滞であっては、「こんなところに二度と来るか!」と思わせてしまいます。そこで、渋滞を防ぐために、使用時間帯を選択することで、車両購入価格が異なるという制度が設けられています。一物一価どころか、一物多価が存在するのです。当然、何時でも使用できる車両価格は、相当高く設定されます。ナンバープレートで識別されますので、ルール違反はすぐにバレます。駐車禁止違反もありえないことです。決めごとは、守るために決められているのです。
狭い国土に大勢の人間が住んでいる、というイメージでしたが、行って見ると、緑が多いことに驚かされます。これも、西欧人には好感が持たれるでしょう。マナー、治安の維持には、規制が伴います。厳しい規制も、国家の目的の前には、優先されているのでしょう。
シンガポールの港は、コンテナ船で、立錐の余地もないほどです。各国から集まってきた大量のコンテナを、仕向け地別に、迅速確実に仕分できるハブ機能を果たせることが、この状況をもたらしているのでしょう。政情不安に至らないようにし、迅速正確な決済機能、荷役作業の確実迅速性等、インフラが確実に整備されています。
私たちの多くは、「夢」と「計画」の区別がついていません。スローガンだけで、5W1Hが伴わないことがよくあります。多分、切迫感がないので、5W1Hに至らないのでしょう。たった、4日間のシンガポール滞在でしたが、目的意識の強さ、その共有化がいかに重要か、強く刺激を受けました。

進藤 直滋

私の会計士人生は、いつの間にか40年を越えています。
最初の10年に比べ、後半の30年は、大きな変革の中を通ってきた感じです。
これからの変化は、間違いなくもっと大きくなるでしょう。

2012.01.4

謹賀新年

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旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。

皆様のますますのご発展を祈念しますとともに、
皆様との絆をより一層大切に日々過ごしていきたいと存じます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

 

2012年元旦

監査法人A&Aパートナーズ

監査法人A&Aパートナーズ