2011.09.26

レッドビーシュリンプ

先日、地震によりアロワナが絶滅しました・・・さらに地震とはあまり関係ないですが、生活が激変の真っただ中にいる須長です。

さて、気を取り直してアロワナに代わる熱帯魚?としてレッドビーシュリンプなる生き物を飼い始めました。この名前だけ聞いても「???」と思う人がほとんどかと思いますが、大きくても体長1cmくらいの淡水に生息する小型のエビです。赤と白で構成されており、値段は一匹300円から高いものだと15,000円くらいのものまで様々です。飼育の難易度的には中級者くらいと言われています。
最近流行っているのか、以前と比べるとペットショップにビーシュリンプコーナーなる場所も出来ており、そこにはレッドビーシュリンプのみでなく、普通のビーシュリンプ(全体的に黒ずんでいる種類)やらブラックビーシュリンプ(黒と白で構成されている種類)やら色々いました。
レッドビーシュリンプと一言で言ってもその色や柄によって様々な種類があり、例を挙げると太バンド、Vライン、タイガー、日の丸、モスラ等々ユニークな名前のついた種類がまだまだ沢山あります。
最初は小さい水槽に300円のレッドビーシュリンプを10匹飼い始めましたが、飼育が難しく飼い始めて1週間位で全て死んでしまいました。小さい生き物はレッドビーシュリンプに限らず生命力が大型の生き物に比べて乏しいため、エサ・水温・水質に敏感のため環境が少しでも変わるとすぐに弱ってしまうようです。そのため、購入した熱帯魚を水槽に入れる作業、水質に注意し、再度チャレンジした二回目はここまで順調にきています。

当初僕は「どうせ飼うなら大型の熱帯魚!!」と決めていたのですが、アロワナの1件により大型の熱帯魚に懲りたこと、その他事情により小型しか飼えない状況になってしまいました。でも、実際に飼ってみると大型を飼うのとはまた違った難しさがあり、これはこれで面白いものです。何より、大型を飼うよりも相当安く始められ、全ての器材が小さくまとまるため、置く場所に困らずちょっとした所に置きやすいです。因みに現在10匹飼っておりますが、水槽の大きさは18cm×18cmのため非常に小さいです。水槽が小さいと管理も簡単のため、インテリアとしては最適かと思います。
また、僕は観賞用として飼い始めましたが、ビーシュリンプ系は繁殖を目指して飼っている人も多く、これを目的とするとただ観賞するのとは違った設備・環境を作る必要があり、様々な飼育の方法があるためとても奥が深いです。

みなさんも是非是非挑戦してみてくださいね。

須長 初(シニアスタッフ)

(モットー) いつも楽しく


(プロフィール)20063月に専修大学商学部を卒業後、試験勉強のため半年のフリーターの後、監査法人エイ・アイ・シー(現在の監査法人A&Aパートナーズ)に入所。現在に至る。


(趣味)熱帯魚、スキー、ミステリー